天の川で洗い流したら
心は美しくなるのかな
心配ばかり掛けた人に
いつか胸が張り裂けて
僕の本当が伝わるかな
話つづけたあの日から
逃げずにいられるかな
高い夜に願いを浮かべ
僕は目を薄めていたい
こんなにも美しいから
ありのままであること
そう人は海をみつめる
自分のままを信じて
そう人は星をみあげる
魂のふるさとを探して
いつかありのままの
そのままでいることを
ひとは感じて癒されるんだ
愛はここにあるありのままだと
どん!ランキング応援してね。
ありがとう。涙
ほしものがたり
わたしがちいさいとき
ははからきいたおはなし
ながれぼしをみたなら
おねがいごとがかなうと
わたしがちいさいとき
ちちからきいたおはなし
ながれぼしをみたなら
だれかがしんだんだと
わたしはおとなになって
それでもよぞらをみあげる
しぬひとがえいえんに
こうふくでうまれるように
きょうもそらをながめて
ながれぼしをさがした
もうあえないあのひとに
またあいたいとねがって
素敵な音楽とどうぞ↓
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/Tiisana.mid
「 君 は 流 れ 星 」
You are a shooting star.
空から星が降ってきて
君になったよ
空に大きく字を書いて
名前をつけたよ
かすれた声で呼んでいる
もう降ることのない
星空に願いを捜して
素敵な音楽とどうぞ↓
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/nakushita.mid
流 星 旅 行
窓に薄明かりが滲む夜には
かけがえのない時が訪れる
この凍てつく空に船を出し
過ぎ去った人達を探しゆく
雪よ貴方に心があるならば
星の光りで照らし出してよ
星よ貴方が命を司るならば
遠き別離を返してください
灯りが 消えてしまう前に
窓に薄明かりが見えた夜は
流星の船は高く舞い上がる
見つけた人達をつれづれに
ただ逢わんが為に旅をする
素敵な音楽とどうぞ↓
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/ruru.mid
渚のギタリスト
ギターを抱えて見た夢は
焚き火の炎と舞いあがり
銀色音符が星にかわった
思いを爪弾くアルペジオ
奏でるたびに光りを放つ
あの星は誰が歌ったのだろう
ひときわ悲しいカシオペアを
海に投げ出す願いの声は
季節が音符に染め上げる
愛しい人へ残していける
永遠の歌となるのだろう
いつまでもいつのときも
ギターを抱えた浜辺には
恋人達の詩がこだまする
そして私を包み込むよう
一緒に歌ってくれていた
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/tamsp02.mid
夜空の約束
今夜は眠れそうにない
夜空を覆う命たち
低くくひくく降り来り
水面に浮かび遊んでる
あれは去年の今日のこと
僕は命を探していた
心の姿を見たくって
痛む自分を広げてた
そして星座と話をした
人の切ない願いごと
動き出す明日の希望
僕らの生きていること
瞳に輝きが溢れだした
いま想い出が舞い降りる
今日は心が降りそそぐ
水面にざわめく命たち
今夜は眠れそうにない
願いも希望も想いでも
目の前にそそいでいるよ
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/White_night.mid
「 心 月 の 夜 」
白い吐息を丸め浮かべた
きっと雲は晴れるから
月が隠れて寂しい夜に
白抜きの言葉を放つ人
思いは光を丸くして
人の心に染まり浮かぶ
いつも通う雲だけれど
必ず晴れるそのあいだ
私が小さな月になる
見上げる人が笑うよう
寂しい君を照らすよう
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/tam-x07.mid
祈 り
さらなる祈りに溢れ
想いだしてみる面影
別れていった人々よ
微笑みだけを残して
想えばあの時に私は
抱きしめたかったよ
想えば最後に貴方へ
優しくしたかったよ
面影浮ぶ愛しい人よ
我が胸を押して願う
この世界を巡る幸よ
いつも貴方へ届けと
永遠に笑顔のままで
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/283.mp3
「私はここに」
手を包んで灯した
キャンドルの光は
私の思い出さえも
映してくれるかな
愛をひとつにした
あの人の気持ちも
時間を越えながら
教えてくれるかな
瞳がまぶしい夜に
雪あかりに願った
愛を私に与えてと
手を伸ばし広がる
星屑のまたたきは
何も心配しないで
灯す明りに笑って
貴方は優しいから
その身が辛くても
心に灯火を抱いて
信じていて下さい
吐く息は真っ白に
私はいつもここに
胸の灯火を感じた
自由詩人・松尾多聞
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/for_you.mid
恋を眠らせて
波に濡れる砂に
想い出を敷きつめて
たった独りの観客席
しまい切れない
真夏の恋だから
眠らせて横たえて
子守唄を唄って
星のオーケストラに
灯台の灯が踊る
漁火のスクリーンは
面影を映し出す
零れ落ちる夢を
しまうすべを知らず
眠らせて横たえて
この恋を眠らせて
移ろう風達よ
唄いつづけていて
朝に照らされ眠るまで
音楽とどうぞ
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/opalescent_love.mid
「 誕 生 」
何度つまずいても踏まれたとしても
立ち戻る身体はどこから来たのかな
揺ぎないものに守られて
心まで満たされるのかな
宇宙ができたときの熱は
散って心になったのかな
星は壊れてまた輝くから
さよならの光達はいつも
心を壊しては誕生を促す
何も気づかずに生きているとしても
立ち戻る心は誕生を繰り返している
揺ぎない愛達に守られて
この命はいつか微笑むよ
世界はいつも優しいんだ
自由詩人 松尾多聞
魔法使いの月ウサギ
愛に溢れた素晴らしい作品です。子供たちに見せてあげてね。
◆コラボレーション
短歌
・恋愛短歌「曼珠沙華」
・恋愛短歌「勿忘草・Ⅰ」
・恋愛短歌「勿忘草・Ⅱ」
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詩作
・詩集「恋歌(うた)」
・詩集「さくら さくら」











