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「願いごと」
貴方の囁きでさえ
私には眩しいのに
どうしてなの
私の願いはいつも
白抜き文字になる
「積み木」
なんど積んでも
崩れてしまった
幼い日の積み木
まだ帰らないでと
貴方へ重ねた心も
「初夏の紅」
漆黒の空を
陽は射し陰りゆく
つかの間の時空に
夕陽を彩り消えた人
風も雲も置き去りにして
「 ば か 」
強がって
自分を守って
泣き濡れて
馬鹿って叫んで
貴方に抱かれた
「 鼓 動 」
止まった時間
動かない心で
身体だけ呻いて
私の居る場所を
体内で考えてた
2012・06・17
自由詩人 松尾多聞
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「 恋 物 語 」
俄に訪れる歓喜の波に
歩み寄る別れを感じて
貴方の腰に手を回した
もう離れないと誓って
さよならが言えなくて
時を忘れようと試みて
儚い夜が涙に濡れた
さよならが言えなくて
愛し求めては与えた
そして二人を探してた
いつか無くなる命なら
愛のままに生きようと
貴方の体に傷をつけた
貴方のうめきを聞いて
初めて安堵を感じては
私の人だと呟いていた
さよならが言えなくて
私のしるしを残そうと
喜びと痛みに落ちて
自由詩人 松尾多聞
【俄に(にわかに)】:図らずも突然に
「 夢 幻 界 」
そう疲れ果てた私でも
愛することはやめない
どうか貴方が去る前に
連 れ て い っ て
ピリオドの向こう側へ
多聞の僕の最新詩集です。
新作ポエム「夢幻界」・五行詩の世界
恋愛詩集 「永遠の愛を抱いて」 9編収録
恋愛詩集・「元気をだして」 6編収録
恋愛詩集 「恋を眠らせて」