共白髪(ともしらが)=「おまえ100まで、わしゃ99まで、共に白髪の生えるまで」


◆ここで川柳を一句



共白髪 やくそくしたのに亭主ハゲ


さてっと。

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やった!↑今日もみなさんのおかげです。

ありがとう。涙

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自由に詩を書くなんちゃって詩人の会

自由に詩を書くなんちゃって詩人の会 自由に詩を書くなんちゃって詩人の会(724人参加中/1,000)

 

6月の詩を募集します!!お題は「大空」

30以上の素敵な作品を投稿していただきました。これで投稿を打ち切ります。

◆今日もその中から投稿作品を紹介します。僕はびっくりしています。はじめてや、詩を書き始めたばかりの人もいますが、本当に「作品」として素敵なものが多いですね。詩がブログやメディアを通してたくさんの人に浸透してきている。とっても嬉しく思います。

◆大賞、新人賞、特別賞の発表は今月末頃を予定しています。(投稿の数字は投稿順です)

【読者の皆様へ】 投稿者への感想もどんどんコメントしてね。

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  • ルピ

  •  

  • 魂の呼ぶ声


    梅雨の合間
    ぐ~んと髙くなった青空を
    何の気なしに眺めていたら

    初夏の風に乗って
    あなたからのメールが
    届いた気がした

    この世界は思い込みと勘違いで
    出来てるのさ・・

    同時に意地悪な呟きも聞えたけど

    勘違いでもいいやと思って
    私からもお返事書いたよ

    いつか必ず読んでね

    私の最初で最後の

    青空に向かって投函した
    あなたへのラブメッセージ。。

     






  • 短歌


    雨上がりドレミファそらシ吾子の歌

     

  • 水玉スカートふわり宙/ソラ舞い







     「 無 題 」



  • 広がる 広がる この大空

  • 悲しいとね

    なんだか色が消えてしまうの

    嬉しいとね

    吸い込まれそうになるの

    まるで この心を映しているかのよう

    だけど

    いつだって 綺麗なんだ

    心を癒してくれるんだ

    それはきっと

    そのまんまだから

    それはきっと

    飾っていないから


    ありのままだから

     





  • 誰だい まっすぐ僕の心をへし折って

    エゴイズムな空に放り投げたのは

    真っ黒い雲の上に僕の心を置き去りにしたのは

    折れた心を直す太陽のそばに

    僕の小さな礫(つぶて)をそっとおいていってくれないか

    僕の心に折り目をつけた誰かを

    詮索するより

    僕は自分を取り戻すために

    エゴイズムな空のどこから

    じんわりじんわり心を繋ぐんだ

    ねぇ返してよ 僕の心を優しい空に返してよ

    誰だい?僕をこんなに悲しくさせるのは

    心を照らす太陽が僕の小さな礫(つぶて)を砕いたら

    僕はきっと僕になれる

     






  •  

  • 緋鉈@かっこいい弱虫


  • 空みたいに、綺麗になりたい


  • ぽつりと呟いただけなのに

    君の耳はそれを拾ってた

    君の口は言葉を紡いだ

    貴女は充分綺麗だよ

    貴女は僕の空だよ

    目から零れた水

    雨に変わって

    地を濡らす








  •  

  • チーズsmile

    [ 26 ]チーズsmileさま



    「風に誘われ」




  • 私の髪を揺らす風
    頬をくすぐりながら
    何かを語ってる

    私の髪を掻きまわし、
    追い越していく風
    何を気づかせたいの?

    私の髪を巻き上げる風
    目を閉じても、
    溢れる光を連れてくる

    目を開けば、
    広がる青に、
    七色の橋
    そして、あなた

    あなたと私のいる世界
    光 溢れるこの星の美しさを
    ここから
    語り始めよう

     




  •  

  • ニコロビン


  • 雨上がりの夕日



    雨上がりの夕日は

    悲しみから立ち上がろうとする

    アタシの心の映像




    雲が広がり

    遠くの雲間から照り出す

    真っ赤な夕日


    なんて素晴らしい

    なんて心強い

    なんて

    優しい輝き




    自分の心のパノラマに

    感動して涙があふれた



    今のアタシは

    多分

    綺麗だと思う


    この夕日のように…

     






  •  

  • きょんちむ*


  • 涙 天



    朝起きればいつもより腫れた瞼
    君がいたなら笑うかな?
    でも、君がいないから
    笑ってくれないから僕はまた泣く


    毎日、勝手に進んで行く
    君を想い、立ちすくむ僕なんて置いて。
    涙が溢れて空をみたら
    空からは雨が降ってきた


    今の僕はまだ上手く笑えないよ
    でもいつか、空に向け手紙を出すからね、

    『またね…』って。
    そうしたら君は笑うかな?


    君に笑って欲しいから

    僕はこれからも一人で

    頑張るを、頑張ってみる

     





  •  

  • chalaza


  • 【空に溺れる】



    夜通し降り続いた雨が
    あまりにひどい大降りで
    息を吸うのを躊躇うくらい
    景色すべてを潤したものだから
    寝ぼけ眼の僕には世界も逆さまで
    うっかり空と海とを間違ってしまう

    泳ぎさえ知らない僕は
    容易く空に溺れていく
    熱も伝わらない広さはとても潔癖
    冷たくって綺麗なのに
    温かなセミダブルベッドを追放されて
    寒さ寂しさ噛み締める僕はまだ 子供


    温もり貪り暗闇に隠れ
    膝を抱いて君に抱かれる
    あまったれの子供の僕に
    雨上がりの6月の空の青は
    あまりに あまりに
    苦しくて
    眩しくて
    手に負えないくらいで
    目が覚めても僕はほら
    また君の姿を探してしまうよ

     





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BGMとどうぞ↓
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/yumenonaka08.mp3




              「アルペジオ」



             涙を呑むほど泣いたら

             力ない身体をわすれて

             君があらがうあしたへ

             時にまかせて流れよう


             海も川もあなたさえも

             同じでいられないから



             心配ばかりをつくって

             そこに身を沈めていた

             君の不安が時を連れて

             こころの色を変えたね


             この世界はそんなにも

             悪くはないものなのに



 
                      自由詩人 松尾多聞



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積丹半島で一番素敵な場所 幌武意 マッカ岬 漁火が浮かぶ
ここへの行き方、入り口はなかなかわからない。なので、幻の漁港だ。




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