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やった!↑今日もみなさんのおかげです。
もしも未熟な僕達が全てを思い出したなら
きっと何度でもやり直そうと学習を拒んで
愛の行方は足踏みをしてしまうことだろう
だから生まれ来る前には忘却の川がある
でもきっと愛の破片だけは僕は忘れずに
君を想って生まれてきたことを思い出した
そう愛を行うことが僕達の生まれ来た意味
いま君に出会って それを思い出したんだ
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「忘却の水を抱いて」
ありふれた出来事なの
二人一緒に話し出して
戸惑い急に笑っている
君は言うけど僕は違う
どんな魔法の力だろう
無限の時の中で二人は
いつも僕は考えていた
だって今頃巡りあって
もしも忘却の川があり
生まれるため渡るなら
僕は約束を抱きながら
歯ぎしりしては泣いた
そんな気がしてるのは
懐かしい君がいるから
きっと約束の力なんだ
許しあい愛することで
忘却の水は流れ消えて
僕らは思い出すんだね
人はいつか苦しみの中
愛を覚える時が来るね
忘却の海に溺れたまま
今まで喘いでいたんだ
それはこの時のために
そう僕は思い出したよ
2012・05・27
自由詩人・松尾多聞
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「守ってあげる」
ふっとそこに目覚めれば
そこが何処だか判らない
僕はここでなんのために
生まれ迷い泣いているの
そっと視線をあずければ
そこで誰かも泣いていた
君はここでどうしてなの
そんなに寂しく悲しいの
労わりの風にみちびかれ
どこか手を取り歩みだす
きっと二人出会うために
愛を忘れて生まれてきた
やっと見つけた人だから
何度この身を焼かれても
君のためならどんな時も
きっと僕が守っていこう
自由詩人・松尾多聞
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「 恋 物 語 」
俄に訪れる歓喜の波に
歩み寄る別れを感じて
貴方の腰に手を回した
もう離れないと誓って
さよならが言えなくて
時を忘れようと試みて
儚い夜が涙に濡れた
さよならが言えなくて
愛し求めては与えた
そして二人を探してた
いつか無くなる命なら
愛のままに生きようと
貴方の体に傷をつけた
貴方のうめきを聞いて
初めて安堵を感じては
私の人だと呟いていた
さよならが言えなくて
私のしるしを残そうと
喜びと痛みに落ちて
2012・05・16
自由詩人 松尾多聞
「つらなり」
そのまま僕の願いを聞いて
君の涙はおさえ切れなくて
きっと流してから拭うもの
僕の涙は流れはしないけど
もう心の波はうねりだして
子供のころはどう泣いたの
辛い思いを涙にかえながら
いつも自分で拭っていたの
ああ僕はその涙をさがして
大空に美しく虹を創りだす
悲しみの架け橋をつないで
喜びにまた君を泣かせよう
2009・05・12
自由詩人・松尾多聞
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ありがとう。涙【詩や俳句、短歌、大募集!】
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自由に詩を書くなんちゃって詩人の会では
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【お題】
「空」・「大空」・「天空」など、そらに関するイメージで書いてください。特にイメージを与えることが出来れば、これらの言葉を使わなくてもOK。みんなが幸せな気持ちになれるといいな。
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ジャンル:俳句・短歌・詩 (散文は受け付けません)
【審査・発表】
私が独断ですいませんが、好みで素敵な詩を選んで、毎日3000アクセスほどある僕のブログに発表します。投稿の作品の中から随時掲載することもありますのでご了承ください。また、他のメディアにも掲載される可能性もあります。美しい作品がいいな。
【大賞・新人賞】
大賞や新人賞に選ばせていただいた作品には寸評とともに私から記念品を贈ります。ささやかなものになります。
どうぞ、どしどしお寄せくださいね。
ソラをイメージできれば「星」でもいいよ。
みおんながソラを見上げたくなる作品だったらいいな。
