自由詩人!松尾多聞のブログ

「さくら さくら」

~詩と絵のコラボレーション 冬から春へ~(動画)

http://www.youtube.com/watch?v=o0UPyP8dMGU

なでしこ先生ありがとうございます。


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電話が鳴るだろう。

あの人が来るだろう。

事故の心配が当たった。

こんなこと。頭で考えたってわかろうはずはありませんね。昔から「虫の知らせ」なるものがあるけれど。デジャブとか予感なんかもあるけれど、心で感じているものではないのです。

僕は僕の姿を三度、自分から離れた空から眺めたことがあります。

スキーの事故で気を失って運ばれる自分。
幼いときに心臓が止まって、再生される自分。
雪山で意識が朦朧として歩いていた自分。

一生懸命に空から励ましていました。「君は死にはしないよ!」と。

それは明らかに心で感じて、あるいは脳で考えたものではありませんでした。もう一人の自分がそこにはいたのです。

そう、人はこの体を自分だと思っていますが、ほんとの自分とは生命であり「魂」ではないかと確信を持って僕はいえる。

その魂の能力はきっと無限だけれど、この心が邪魔をして魂を封じ込めているのかも知れない。人間の脳を5%しかつかわせないのも私たちの心の限界があるから。そう思うんだ。

魂はあります。見えないけれどある。愛もある。見えないけれど「存在」だと思う。

人はいつか経済という魔物に洗脳されて自分を見失い、一番たいせつな「感じる」ことを置き去りにしてしまった。

脳の残り95%は「感じる」ためにあるものです。その能力は時空を超えるものであり、いつもどこにでも存在できるほどの力があると法華経では説かれます。

感じること。人はもっとスピリチュアルになれると僕は思うのです。


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http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/n_23.mid

「桜色の笑顔」


この心が邪魔なほど
時だけが歯がゆくて
君のこと感じながら
いつも愛を探してる

魂で触れ合うことは
難しいことじゃない
冬は寒く夏に暖かい
そんな簡単な感覚だ

この報われぬ風の中
あの桜は咲きほこる
散る日を知りながら
春を飾って久しくて

誰もいつも繰り返す
この季節の空にいて
誠の愛を見つけよう
感じることを知って


地に倒れし者は地により立ち上がる

人はいつか大空にある夢を見つける


人は見えないものを
信じようとはしない
まして信じぬものを
見ることはできない

僕はいつも感じるよ
君といつも共にあり
つながり生きながら
愛はここにあるもの

この心が邪魔なほど
時なんて止まるほど
僕の魂は見つけだす
君の中にある本当を

どんなに君が大切で
どんなに必要なのか


共に生きて共に出会ったことだけに

その幸福を感じて歓喜に生きている





2010・03・22
自由詩人・松尾多聞


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~記憶~自由詩人・松尾多聞

by youtube


http://www.youtube.com/watch?v=JOIE41t44TI




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http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/2606.mp3

「あの空のように」


僕がどんなに祈っても
まるで茨を抱くように
悲しみしか残らないよ
早く自分を取り戻して

幼い頃に君が見上げた
まぶし過ぎるほどの空
そこに心を置き去りに
思い出すこともないね

力の限りに微笑んでよ
傍らには僕がいるから
光になって照らすから
早くここに帰ってきて


大切なものでもきっと
形あるものは壊れゆく
だけどまだつかめない
本当のものがあるんだ

ねえ君の心を探そうよ
生まれきたそのままの
空や雲や太陽のように
自由でありのままの姿

生きてる限り夢みよう
傍らには愛があるから
誰の心にも生きている
ほらね僕もここにいる





2009・03・14
自由詩人・松尾多聞



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はからずも、感激した!
自由詩人!松尾多聞のブログ すばらしい詩人を見つけた。嬉しくて泣いた。このひとだ。とっても天才でイケメンだ。素敵だ。涙


なんていっても、愛があふれている。はじめて尊敬できる詩人をみつけた。どうか、すばらしい詩を、エッセイを見て感想を。

エメラルドの森

http://home2.netpalace.jp/emerald/diary/diary.cgi

ライターネーム:益子祐司 ( Yuji Mashiko ) 
著述家、詩人、翻訳家、イラストレーター、カウンセラー(国際理解,etc.)



見えないものこそ大切です。だからこそ想像という愛が世界を創っている。それは般若心経にも書いてあるのに、日本で気が付いた人は現在では私だけです。


※般若心経の真実:多聞

http://ameblo.jp/tamon4040/entry-10414579208.html

人は見えないものを信じることはできません。

神を信じているといいながら国家が人を殺してしまい、それを勇敢だと表彰します。

信じてなどいないのです。

まして信じていないものを見ることができるでしょうか。

僕はこの愛を。いいえ、僕自身を。そしてみんなを心から信じる。そして、必ず崇高な創造である愛にたどり着く。

いつもきてくれてありがとう。



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