すばらしい詩人を見つけた。嬉しくて泣いた。このひとだ。とっても天才でイケメンだ。素敵だ。涙
なんていっても、愛があふれている。はじめて尊敬できる詩人をみつけた。どうか、すばらしい詩を、エッセイを見て感想を。
エメラルドの森
http://home2.netpalace.jp/emerald/diary/diary.cgi
ライターネーム:益子祐司 ( Yuji Mashiko )
著述家、詩人、翻訳家、イラストレーター、カウンセラー(国際理解,etc.)
◆
見えないものこそ大切です。だからこそ想像という愛が世界を創っている。それは般若心経にも書いてあるのに、日本で気が付いた人は現在では私だけです。
※般若心経の真実:多聞
http://ameblo.jp/tamon4040/entry-10414579208.html
人は見えないものを信じることはできません。
神を信じているといいながら国家が人を殺してしまい、それを勇敢だと表彰します。
信じてなどいないのです。
まして信じていないものを見ることができるでしょうか。
僕はこの愛を。いいえ、僕自身を。そしてみんなを心から信じる。そして、必ず崇高な創造である愛にたどり着く。
いつもきてくれてありがとう。はじまるよ。
感じることはとても大切です。それは本当の魂を知るためには重要なことです。
予感。予知。虫の知らせ。気分。そしてバイオリズムまで。心がつかさどるものではありません。
それは魂が感じるもの。自分を第三者になって肉体の入れ物を見ていた経験がある僕にはよくわかります。
幼児のころの事故。冬山遭難未遂。そしてスキーでの大転倒。
宇宙から。空から。天井から。三度もがんばっている自分を励ましていました。
魂の表情は目に出ます。そう、瞳に明らかに現れます。
心をニュートラルにして何でも謙虚に感じて、感動したときの笑顔ほど瞳が輝くことはありませんね。
ただ、目的もなく、人の言いなりになって、無理に心をニュートラルにするのは危険です。自己の殻を破って余計なリアリティーまで溶け込んできます。恐怖に包まれることも。
愛を求め、人や世界を想像して軽やかにニュートラルになることが何よりも大切なのです。
大自然の中にあり、その壮大さに謙虚になり、感動して愛を感じたときにわたしには、蝶が囲んでくれます。きっと蝶は魂のメッセージを運ぶんですね。
さわやかに、心のままに愛して人を世界を理解して感じて見つめましょう。
そして、笑顔でいましょう。
この世の中は未だに未熟な世界かもしれません。人は幸福を求め、案内してくれる人の言葉に感動して師事しますが、いつかその感動の原点を忘れて、人のみに付いてはいき、失敗を重ねます。
一番大切なのは愛の原理であり、その真実です。それをどう自分で感じるて行うかです。
会社でもいろんな組織でも、グループでも宗教でも。そこに集まる人の瞳を見て感じてください。本当がわかります。
いつも魂が輝くとこを思い。いつも素敵な瞳でいる時間を創れるといいね。心からそうおもいます。
◆
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/kittowatas..
「きっとわたしは」
恋なんてもう終わりと
懲りていたはずだから
言い聞かせている私は
また恋を重ねたのかな
恋は辛く失ってばかり
涙はいつも訪れ消えて
言葉さえ置き去っては
時間だけが流れてゆく
でも捧げようわたしを
祈るような貴方の言葉
歌うような優しさの中
広がる心を信じながら
恋なんてもう終わりと
懲りていたはずなのに
ただ人を願う事を知り
求めない幸福がめぐる
貴方を支えそれだけで
広がる愛は増えてゆく
この身が焼け砕けても
永遠が微笑んでくれる
2009・12・22
自由詩人・松尾多聞
◆
愛は創造。愛は想像。愛は抱擁。そして愛はいつも大切な場所にいつもある存在。いつも愛に聞いてください。
「私はここに」いつも信じて胸に手をあててください。
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/283.mp3
「私はここに」
手を包んで灯した
キャンドルの光は
私の思い出さえも
映してくれるかな
愛をひとつにした
あの人の気持ちも
時間を越えながら
教えてくれるかな
瞳がまぶしい夜に
雪あかりに願った
愛を私に与えてと
手を伸ばし広がる
星屑のまたたきは
何も心配しないで
灯す明りに笑って
貴方は優しいから
その身が辛くても
心に灯火を抱いて
信じていて下さい
吐く息は真っ白に
私はいつもここに
胸の灯火を感じた
◆
愛はつながり。愛は波動。そして愛は微笑み。
http://homepage2.nifty.com/sapporo7king/2606.mp3
「あの空のように」
僕がどんなに祈っても
まるで茨を抱くように
悲しみしか残らないよ
早く自分を取り戻して
幼い頃に君が見上げた
まぶし過ぎるほどの空
そこに心を置き去りに
思い出すこともないね
力の限りに微笑んでよ
傍らには僕がいるから
光になって照らすから
早くここに帰ってきて
大切なものでもきっと
形あるものは壊れゆく
だけどまだつかめない
本当のものがあるんだ
ねえ君の心を探そうよ
生まれきたそのままの
空や雲や太陽のように
自由でありのままの姿
生きてる限り夢みよう
傍らには愛があるから
誰の心にも生きている
ほらね僕もここにいる
2009・03・14
自由詩人・松尾多聞
美紗都ちゃん、熊本に住む12歳の少女です。
沙耶ちゃんと同じ頃に募金を始めましたが、未だ達成していません。
ドイツ・バードユーンハウゼン心臓病センターが受け入れを
承諾してくれたそうです。
あとは、美紗都ちゃんが行くだけなんです。
ドイツは海外の移植患者を受け入れないと表明しています。
ドイツでの救命は最後になるかも知れません。
なんとか、美紗都ちゃんを救いたいと思います。
賛同頂ける方は、是非下記URLにアクセスしてください。
よろしくお願い致します。
http://misato-chan.net/pc/shushi.html

