こんばんは。少し時間ができました。疎遠になってしまい申し訳ありませんです。

今日の日記なんですが。。。悩みました。書いてもいいものなのかと。。。しかし、思いっきり書くことにしました。注意事項を熟読して、それでも「おっけ!」って人は読んでください。


【注意事項】

・下ネタが大好物の人だけ、今日の日記を読んでください。

・下品、オゲレツが苦手な人はすぐさまスルーしてください。

・人の生き地獄に同情する人は見ないほうが賢明です。

でははじまります。勇気を出して書き上げていきましょう!

自由詩人!多聞のぐうたらブログ


「パンツを脱いだ男」

几帳面で生真面目で、しかも不器用な友達がいる。いかつい身体につぶったみたいに小さな目。ニックネームでは「ゲタ」とか「王将」とか呼ばれる愛すべき男だ。


結婚もなんとかして、子供もできた。彼はガスの集金をしながら立派に働き幸せな家庭を構築していたのだが。。。ある日のこと、、、はまってしまった。


そう、映画を見て、本を読んで「失楽園」にあこがれてしまったのだ。!

「ゲタ」は地道に歩むもの。冒険などしてはいけない。しかし、いつの日か彼は集金先の人妻と「よく」なってしまったのだ。


しかし、そこは几帳面で生真面目で、しかも不器用な男。すぐさま奥方の「女の感レーダー」に抵触したのは言うまでもない。


「いってきまぁーーす!」

とある夏の暑い日、いつものように愛妻弁当を持った彼は朝早くに出かける。なんと、疑心暗鬼となった奥方はその彼を尾行したと言うのだ!


よせばいいのにその男。その日に限って朝一番で人妻が住むアパートに直行した。。。嗚呼。。。


奥方は一階にあるアパートの裏に回りこみ網戸が開いている寝室を覗き込んで待った。そしてそこに案の定!二人は無言でやってきて、人妻はせかすように裸となりベットに横になった。その男もパンツを腿まで下げた瞬間だった!


網戸越に見ていた奥方はここぞとばかり叫んだのだ!

「あなたぁ!やっぱり浮気していたのね!もう許しませんから!怒」


その声を聴くやいなや、その男は網戸に向かい叫び返した!

「いいからお前は黙ってみていなさい!ばかもの!」

奥方が一瞬ひるんだ隙に、その男は矢のような速さで今度はパンツを膝まで下げたと思うと、驚いて硬直している人妻に叫んだ!」


「奥さーん!今日こそガス代を払ってくれないと、ここでウンチしますよぉー!」

「あら?仕事だったのね。。。」


ふぅ。そんなはずはないでしょうがぁーーー!

すいません。この物語はフィクションでありヨーロッパのブラックユーモアなのです。許してください。

そしてここから僕の生き地獄が始まったのです。
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それは数年前のクリスマス。僕たちの仲間で「盲導犬育成資金」を集めようとボランティアコンサートを開催したのです。


そして司会に抜擢されたのが主催者側である私。


いやぁ、予定よりもたくさんの人が詰め掛けていただけて、本当に盛況をきわめていました。司会も名調子。観客の皆さんも満足していました。


しかし、そのとき!機会の調子が悪くなり、次のバンドが演奏するまでの5分間。司会者が話をしながら伸ばしを入れろ!との指示。


急にそんなこといわれても。。。私は悩みましたが、混乱した頭に浮かんでくるのは「ガスの集金」の話しかありません。断腸の思いで、五分。。。この話を300人の観衆の前で話したのです。


品のいい人々ばがりでした。。。話が終わりなんとか時間が持ったのですが、会場は水を打ったような静けさ。

あまりのブーイングに、即刻、司会を下ろされた僕です。涙




お知らせ


僕の母が、
母が脳幹出血で倒れました。いま、集中治療室です。
意識不明の重態です。しばらくブログ休みます。
どうぞ、回復を祈っていただければうれしいです。