北海道を代表する蔵元「北の誉」から冬期限定の純米吟醸原酒「雄冬」が届きました。かねてより注文し、心待ちにしていただけに嬉しくってたまりません。
拙者、やはりドサンコに候らへば、吟醸はカニをもって上等と致す!!
それで、馴染みの魚屋へ直行!とってもおいしいカニを買ってきました。
銘酒「雄冬」を従えて、凛々しく端座ましますのは、オホーツクの雄!「花咲ガニ」でございます。見ている皆様。本当にごめんなさい・・・
このカニ。私は毛がによりもタラバよりも、この花咲が世界で一番美味しいと思うのです。
しかも、これはメス。一升瓶の大きさと比較するとデカサがわかりますね♪1380円也!安いしょ。値切ったから。
甲羅の裏の「ふんどし」をはがすと、出てくるは出てくるは「カニの子」!これもまた、あーた。いけるんです!
【かにの豆知識】
本州の人は、北海道のタラバや毛がにや花咲の
味を知っているようで知りません。ですから「ズワイ」
の方が好き!って人も現れます。
違うんです!!あなたが食べた北海道のカニは冷凍。
そう、カニは冷凍すると、極端に味が落ちてしまい
水っぽく、弾力さえも失われます。旨みが損なわれ
てしまい、別物になるのです。(って思う)
よく、北海道に来て安価なお店で「食べ放題」を
楽しまれる観光の方々がいますが、
「ちがいます。そんなものではありません!」
って、いいたくて涙が流れる私です。
かには新鮮でずっしり重たいものをプロが手早く
茹でて冷凍せずにすぐ!これが旨いのです!!
ってことで、新鮮でずっしり重たいのをプロが手早く茹でて、冷凍せずにすぐ!食べました。
ああ、旨い。
花咲やタラバはカニではなく、ヤドカリの仲間なんです。ですから食べ方も、甲羅をはずしたら煎餅を二つに割るように開き解体します。
足元や甲羅についた身が、、、こりゃまた。。。
動くところが旨い。クラブ(はさみ)のとこも切ってと、
「ああ、目もクラブ味・・・」
そして、ほうばったカニを吟醸で流し込む!!!
窓の外はもうすぐ氷点下。冴えたる月は十三夜。暖炉の前から夜空を伺い、カニで膨らむ喉を流すは大吟醸!
ああ、北海道に生まれたわたし、、、ありがとう!すいませんでした。
■今日のコラボ作品■
みなさん!女性はみそじを過ぎてまた光ますねぇ。
今日は不良三十路と自ら名乗る「パイソン」さんのちょっとシュールな写真に詩をプレゼント!ありがとうございます。
「まどろみ」 写真:不良三十路様
/詩作:多聞
BGM
ブログ:ひとりでできるかな?より
粉雪の思い出。
とても心が揺れていた。嫌いな人ではない。しかし、愛と自分の葛藤の狭間に生きて、その寒さに囚われて、心にも無いことを口にしてしまった。
ただ、愛することを忘れて自分から逃げ出していたんだ。
見上げると僕の心を覆うように粉雪が舞っていた。まるで時間が止まって見えた。嗚呼、粉雪よ愚かな僕に降り注いでください。そして、傷ついた彼女を静かに眠らせてください。
札幌の夜。あの日の粉雪が、今夜も降りだした。ごめんなさい。そんな言葉が闇に溶けていった。
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