自分の考えなどを人に伝えること。読んでいただけることは素晴らしい「自己の実現。」忙しいけれど、嬉しいことです。そして、ひと段落して、ここで皆さんと会えることが幸せ。

では、今日の僕の日記がはじまります。とっても難しいことを誰でも分かるように描きたいと思います。そして、最高峰の科学や物理と変わらない素晴らしいことが、僕たちの心に生きていることを伝えたいのです。

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僕は理系の学校で学びました。仮説、科学、物理、実験、検証。

そう、科学や物理学は「仮説」から始まります。言い換えると、今まで進んできた全ての近代技術は、「仮説」を創造しなければ人間の進化は進まなかったのです。これは研究に於ける基本であり本質なのです。

では仮説とはなんでしょうか?

それはね、「私はこのように思ってしまった。」をつき詰めて考え、その考えを忘れることが出来なくて「人に教えたい」ってこと。

でも、誰も信じてくれない。信じてもらえなくって、ソクラテスのように、過去の偉人たちは「命」を落として散った人もいたよ。

だから、自分の考えた「確信」を人に伝えるために「確証」を示す。それが実験であり状況証拠の模索なのです。

例えば「相対性理論」のアインシュタインは、仮説が先行しました。だって「光の速さで」動く物体を私たちは未だ作れないもの。しかし、彼は状況証拠からこの理論を構築したんだ。だから天才なんだね。いま、彼の「夢」はね、たくさんの科学者によって実証されてきた。

では、貴方は「仮説」をたてたことがありますか?

そう、絶対にあるのです。それは「このように生きていればいいんだ。」ってこと。自分の分限を守り、人を思い社会性を重んじること。それが幸福を守ることだと知っています。それは自分が生きてきた「状況証拠」で明らかなのです。

その、状況証拠とは、経験であり、親や社会から賜ったもの。

私たちのパーソナルな歴史から明らかなものなんだね。それは生きてきたことの検証であり、宝物なんだ。

ある意味でいうと、「生きることは仮説の上に立った実験」でもあるのです。

そこで僕は思います。仮説とはなにか?って。

未だ人間は本来の力を発揮してはいないとします。そう、君も僕もね。人は脳の10%も使えない未熟な存在です。だからこそまだまだ進化できる素晴らしい存在なんだ。

そこで人間が産業革命を行い技術革新をしたように、今度はパーソナルな「仮説」をたて、がんばらないといけない時代が来たと思うんだ。

真実とは?大切なこととは?生まれてきた意味とは?人間の存在とは?

分からないことだらけのこの世の中で「仮説」を立て生きて実証することは、過去の偉人が名を残してきた以上に難しい実験だけれど、ただ、パーソナルパワーを持つ僕たちにも出来ることがあるんだ。

それは「夢」なんだ。

「夢」とは明らかに人間が持つことのできる「仮説」に他ならない。

「夢(仮説)」を持たなければ自身のパーソナルは今生で進化することはないのです。反対に言うと「夢を見なければ夢は叶わない」のです。

仮説を繰り返し、状況証拠をつかみゆくこと。これは過去の偉人達が行ってきたこと。それを私たちに当てはめるならば、「夢を見て、願い、その心が昇華されて実行に移すこと。」それが生きることでもあるのです。過去の「錬金術師」だって無駄ではなかった。たくさんの科学物質を発見し、科学に寄与したんだ。

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この大自然を見てください。あまりにも美しく、あまりにも完璧な生態系が生きています。これを真実と言わないで何が真実でしょうか。

大きな木があります。その葉一枚でも、この大きな世界に生きている実証であり、真実に他なりません。しかし、その枝も、幹も、根も、この大地も、そこにある空も、宇宙も真実に溢れています。

人間とは真実を段階的に認識し、高みを目指し高等に進化を繰り返さなければならないのです。人間も草木も、より聡明に、より美しく、より自由に。

人類の夢は、ここから羽ばたくことでしょう。仮説は夢であり、その重なりと進化は、新たな夢を従え、無限の真実の階段を登りゆくまで「自己実現」の旅は続くのです。

いうなれば、科学や物理は「人の心の聡明さの発露」でもあるのです。心こそ大切であり、それを知った上で「夢」を追うことは「ヒューマニズム」への入り口。戦争も飢餓も別離をも乗り越える英知を私たちは本来もって生まれてきたことを思い出してください。

ちょっと今日は熱く語ってしまったね。生きることは本当は情熱なんだ。

僕の作品でお別れします。本当は人間の未来はすごいものだと思う。


時やこの大地までも「心が見通す力」があるんだ。



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流 浪 の 旅 人

言葉が凍えて消える道
マイナスの空に弾けて
君の顔が壊れてゆくよ

不凍の森のカムイ達よ
我をいま見おろし給へ
雪原を歩む流離い人を

大きな凍裂を響かせて
うつろなひとに覚醒を
北の空へいま導き給へ

帰る場所を失った者よ
北を目指して歩けよと
幻想を求めんがためと

白銀に征服された世界よ
ここにも命は生きている
遥かな春を待っているよ

涙が凍てつくほどに
身体が火照いる幻よ
吐く息をも轟かせよ

生きることのすべてを
人の悲しみのまことを
再生の時に託す如くに

不凍の森のカムイ達よ
凍てついた心を暖めよ
流浪の孤独なるものを





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