札幌の夜は冷え込んできました。
私は先ほど、近隣のショッピングモールで今夜の食材を買い物していました。
もちろん!食材を買うことは大好きな私ですが、その他の買いもの苦手な人なんです。
ですから季節に合わせて着たきりすずめ。いつもの服を着て、いつものように魚と睨めっこして楽しんでいました。
(写真のスタイルですね。でも、何着もあるから不潔ではないよ。)
すると向こうから近所のハイスクールの制服をまとった可憐な三人組が近づいて来るではありませんか!

ミニスカートに生足(寒くないのか?)濃い目の化粧に栗色の髪(嗚呼、いいのかそれで!学生よ!)
しかし、三人ともはにかむ様に私を上目使いでチラチラ見ているではありませんか。真ん中の学生さんときたら、私を凝視している模様!
私も少し気になり、サングラスに隠れた眼を横に移して、ついにすれ違うその時が来た!
「決して知りあいではない。知り合いの娘様でもない。なぜだ!?」ドキドキ。
そして何事もなくすれ違ったときだ、私の背後から聞こえよがしに彼女たちの会話が聞こえてきたのだ。それは、私にとっても不可解で悲しい響きだった。
「誰かと思ったら、なぁーーーんだ!ただのオヤジじゃん!」
「もう、そんしちゃったね!クスクスクス。。。。」

「ちょっと待ってくれ!君たちよ!」
「私は君たちに何をした?」
「そりゃ僕はオヤジですよ。」
「ちゃんと認識しちょります!」
「でもな、認識してること、あなた方がいわなくったって!」
私は心の中で魂の叫びをとどろかせた!のは言うまでも無い。。。。
だいたいだ、「誰かとおもったら?」といいやがった。誰であればよかったのか?
続けて「なーーーんだ!?」と来たもんだ!
それは私が彼女たちの期待を裏切った悪者であると言うことか?
そして「ただのオヤジ、、、クスクスクス、、、、」
私も私で生きている!
嗚呼、無念!なんたる無念なことだろう。とってもきづつきではないか。。。。
まぁいい。
しかし、出会い頭に知らないオヤジにけつをまくる女子高生のワガママってなんだろうか?
私は日本の国の将来を考えざるを得なかった。爆笑!
そんなことがありましたが、私も悪いのかな?まぁいいや!って思う私です。
今日はね私が優しくなりたい!もっと優しくなりたい!って書いた詩を皆様に。もう怒っていないですよ。
「心月の夜」でお別れします。オヤジの詩ですが。。。爆
リンクで素晴らしいピアノも聴いてくださいね。月はベートーベンの月光のようにピアノが合いますね。
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ではまた。バイバイ。多聞でしたぁ。
(高齢乙女に対抗して、オヤジ同盟つくって団結しようかしら。。。)
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