北海道の自然が大好きで、いつも野山を駆け巡っています。自然の中に身を置くと、普段考えない事柄が浮かんでくるんです。
(北海道を代表する秘湯「湯とぴあ臼別温泉」
で):体験者レポートはココ
私が自然の中にいていつも思うこと。それは「無限の生命力」。そしてこの自然は完璧な生態系をもち、刹那に臆功の営みを行います。それが「真実」であり「愛」であることは否定できるものではありません。
しかし、この素晴らしい空間も元を正せば「ゼロであった。」ということ。
そうだ。今日は人類の最高の発見!「ゼロ」について話そうと想います。

【ゼロの起源】
現在。私達が使っている「数字」はインドで発明されました。
そしてアラビア人の旅商人がシルクロードを本脈として世界に広げたものです。インドの方々は可哀想。だって発明したのに、伝えた商人の名前がつけられたからです。
「アラビア数字」と。
しかし、現在でもインドの方々の「数式や数字」の才能は素晴らしく。欧米のIT産業の技術者比率は「インドの方々」が多いのですよ。
その「アラビア数字」の素晴らしさは「ゼロ」に帰趨します。
釈迦を生んだ国の「ゼロ」とは何でしょうか?その素晴らしさは「ゼロ」の概念と形態と可能性にあります。
「ゼロ」は「無」ではないのです。「ゼロ」に「1」を添わせると「10」になることは本当にすごい意味があるからです。

「ゼロ」は数字の空位。そして釈迦は「空」を説きました。
仏法では「空」は無にあらず、すべてを覚知し動ぜず、また、なにものも拒まない「悟り」の境地であるといいます。人の知恵は物理的にも心情的にも哲学的にも「ゼロ」を発見したといって良いでしょう。
【ゼロの無限性】
本質があり(貴方がいて)縁がある(つながり)から人は幸福になる。それは仏法に限らずたくさんの哲学が証明していることです。
私が冒頭で述べた「自然」そのものも、ましてや地球も宇宙も「無」でありました。いいえ、「ゼロ」だったのです。

「ゼロ」だから繁栄をする。「無」ではダメなのです。
そこで私が言いたいのは「ゼロ」とは世の中のことわりを包含していること。もっと詳しく説明させていただけるなら命があるのです。
空位、空、縁、無限、、、、そして「ゼロ」
その哲学は大きく飛躍します。ここで私達の生活を鏡に「ゼロ」を説明させてくださいね。
【ゼロに見出される力量(本質】
こんな話は例題には不向きですが、私は大好き!
お金を「裏」で貸している友達がいます。(いろんな友達がいるのよ。)
そして、彼に聞きました。
「手ごわい客はどんな客?」って。
かれはいいました。
「払ってくれない客だわな。だって切り取り(集金)出来ないもの。」
彼の話によれば、払えない客は可愛いのだけれど、本当に払わない輩は嬉しそうに、元気に語るという。「だって、無い袖振れないしょや!」ニコニコして機嫌が良く、生命力に溢れているという!笑
「ゼロ」だ。
知り合いで全身マヒの男がいる。動くのは首と口だけ。彼は私に言った。
「体が不自由になった時にな、想ったぞ。なんてグウタラな生活だったか。文句や愚痴ばかりこぼしていた。でも、こんなからだになってすぐに想った。全てを無くして想ったことは、自分は幸せだったのに、気がついていなかったこと。残念でならないよ。それから俺はゼロになった自分を省みた。結構な、自分を知った時には幸福で、ワクワクしたんだ。自分を知ったさ。だからな何でも出来ると想ったさ。」
彼は画家になった。口で描く画家に。成功しているよ。
「ゼロ」になること。誰でもが経験するのかもしれない。
一代で大きな会社を創立して成功させている人は、必ず「ゼロ」になった経験を持っている人。
「ゼロ」になって「引きこもり」になる若者との違いはどこにあることだろうか。
「チャンス」と捉える人は、自立の教育をなんらかの形で親から受けています。「終わり」と捉える若者は親が許してきました。親が子供に負けたのです。
【ゼロの飛躍】
人生は登って見なければ分からない。それも自分で。
アメリカの一番の人気のある単語は「インディペンデンス」(独立)だけども、今は「自立」と訳していたい私です。
心の「インディペンデンス」は「ゼロ」を「空」に変換するのです。それを知った貴方はいつか、限りない自然の美しさと、地球と宇宙の「ゼロ」に囲まれて「ひとつの繋がり」を知ることでしょう。
難しい話です。ごめんね。でも、大切なことなのです。
いかなる形態であれ、ゼロであることは、本当は素晴らしいこと。辛くとも、死にたくなっても最高の節目であるのです。

あのホーキング博士
は手の指しか動かないそうです。しかし、彼はいいました。
「ゼロになって良かった。」と。彼が素晴らしい学説を発表したのは体が不自由になってからです。
【ゼロになれること】
事故や怪我や病気。人にはついて離れないものです。でもね、その経験をしないでも、常に挑戦を続ける人は日々「ゼロ」になれるものです。
それは「志」、「リアリティー」によるもの。
信じた夢を一生忘れないで行動してください。いつも「ゼロ」になれる自分を好きになることが出来るはずですよ。
さて、今日は週末。明日から休みの人もいらっしゃるかもね。
たまにはゆっくり秋の夜をリラックスして過ごすのもいいですね。
うたた寝なんかしながらさ。今日の詩は「うたた寝」です。
音楽BGM
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(文・詩・絵/多聞)
じゃね。またあした。ばいばい。そだ、ここ
クリックしてみて。すごい!
私の街札幌。愛の街さっぽろ。日本人が住みたい街NO1の札幌
(誰かこんなやつ↑造って欲しい。)
We embrace your love.
僕は札幌をFREE HUGS の街にしたいな。
ベストテンはいりました!やったぁ。嬉しいです。pochiしてね。

詩や詩集、ポエムや童話、それにエッセイにショートなど、これからたくさんアップして行きます。お笑いもたまに書きますね。是非とも感想などいただけるとうれしいです。
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