リアルに「柄」ではありません。まったく。
でも今日は読んでいただける皆さんに1週間の感謝を込めて、
「ラブレター」を贈らせてください。男性の方も是非!読んで見てくださいね。面白いですよ。
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「君はドロドロ」
君のザラザラした髪
ギラギラした瞳が
僕をバラバラにする
君のおかげだね
僕の心はズルズルと
ドロドロになるんだ
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ありゃ!?
ほんの少し間違えて書いてしまったようです!!すいません。。。
こんどは濁点を取り除いて書きますので、出来ればもう一度読んでくださいね。
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「君はトロトロ」
君のサラサラした髪
キラキラした瞳が
僕をハラハラにする
君のおかげだね
僕の心はスルスルと
トロトロになるんだ
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今度はちゃんと書けました。擬音をかえると心が通じるかもしれませんね。
言葉は「イメージ」です。
ですから、ほんの少しの違いでも相手が抱くイメージが変わってくるから恐ろしいもの。話すときは自身で一度噛み砕いて考えることを習慣としたいものです。ちょっとした表現で相手の心はめまぐるしく変わるものです。
そして、ここからわたしの今日の話は始まるんです。
「多聞君。濁音(濁った音)を使って美しい詩を書きなさい!」
って、言われたとしましょう。出来なくもないが難しい。そしてきっと出来栄えは悪くなることでしょう。
そう、濁音は美しいものを表現するには、とても不向きなのです。
そしてここに心があります。
心は幸福を願っています。一生懸命に・・・しかし、人は一番大切なことに気がつきはしないのです。
心に濁点が付いていることに気が付きません。
心に濁点が付いたままで人生の素晴らしい「歌」を謳歌しようとがんばりますが、なかなか思いどうりには行かないのです。私の濁点詩と同じですね。それでは心の濁点(濁り)とは何だろう?
それはね、迷いやこだわりです。皆はここまでしか教えてくれませんが、私はそれを求め発見しました。それは
「自己の矛盾」なのです。
「自己矛盾を抱いたまま美しい人生を創りなさい!」
って、言われたとしましょう。出来なくもないが難しい。そしてきっと出来栄えは悪くなることでしょう。
そう、自己矛盾は美しい人生を謳歌するには、とても邪魔者になるのです。

現代社会は自己に矛盾を抱く人が多いのですね。
「私はこの会社にずっと勤めたい。でも、あんな上司がいるからやめたい。」
「僕は勉強が出来るようになりたい。でも、勉強したくない。」
「彼のことが大好きだけど、仕事をしようとしない彼が大嫌い。」
すべて矛盾した人生ですね。幸福がバラバラと崩れていくようです。心の濁点。(濁り)は自己矛盾から始まり、そこから逃げたくなるのが人間です。そんな人は今度は「心の選択」を行います。
それは、「見て見ないふり」を自分に決め込むこと。これは選択性の軽度な精神の病です。逃避規制で生きている親。それを見て育つ子供達!大きなことは言いたくありませんが、日本の国はどうなることでしょうか?
ここに回答はあるのです。忍耐と希望は人を変えます。
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「私はこの会社にずっと勤めたい。でも、あんな上司がいるからやめたい。」
そんな君は、仕事がはかどらない地獄に生きています。上司と地獄に落ちるのがいやなら、上司を乗越えるほどの成果をだしてごらん。
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「僕は勉強が出来るようになりたい。でも、勉強したくない。」
そんな君なら素晴らしいと思うよ。何で勉強が出来るようになりたいのか?遠くを見て考えてごらん。
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「彼のことが大好きだけど、仕事をしようとしない彼が大嫌い。」
仕事をしたくないのか?仕事がないのか?問い詰めてごらん。いつも「死にたいよ」って男はダメだね。
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心の濁点を掃うことは、人にとっては戦いなのです。たくさんの皆さんが、それに気が付いてさ、
「スルスルと幸福の入り口に立って欲しい」そんな自己矛盾に満ちた多聞です。。
さぁ。北海道はコスモスの季節到来です。
一本では倒れてしまう花。手を結び合ってみんなでニコニコ笑っています。そこにとまった赤トンボは、いつもより温暖な札幌の気温に首をかしげています。
今日は僕の作品詩「コスモス」でお別れします。カワイイBGMでお楽しみくださいね。バイバイ。
音楽BGM
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「コ ス モ ス」
空があんなに高いから
しだれる首を持ち上げた
電車トンボを見つけたら
ゆらゆら揺れてご挨拶
独りじゃ花を結べない
か細い指をからめてる
私はコスモス陽だまりの
ちいさな恋をうたう花
花言葉
「乙女の真心」「乙女の愛情」
(ピンク)「少女の純潔」
(赤)「調和」
(白)「美麗」「純潔」「優美」
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詩や詩集、ポエムや童話、それにエッセイにショートなど、これからたくさんアップして行きます。お笑いもたまに書きますね。是非とも感想などいただけるとうれしいです。
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タグ:コスモス、ポエム、恋愛詩集、赤トンボ、俳句、短歌、哲学

