【閃き】
思考の整理や閃きは3つのB、が良いそうです。
BUS(バス)
BATH(風呂)
BED(ベッド)
の3つの頭文字をとっています。
バスはたまに乗る、ということではなく日常的にルーティンで利用する乗り物というニュアンスです。
通勤通学の足、バスでも電車でもということらしいです。
(余談ですが、自家用車は含まれないようです。
個人的な見解ですが自家用車は日常的に使っているとは言え、なんだかんだ操作や判断も多く、無意識下では緊張状態にあるから、ということでしょうか。)
リラックスしている状態が思考の整理、閃きを助けてくれるそうです。
閃きは何物にも代え難いものです。
3つのB、の提唱者はさらに突っ込んで説明しています。
ここでいうBEDは夜眠る時では無く、朝の起き抜けの時を言うそうです。
考えごと、というのは朝より午後、午後より夜、にどんどん重みを増していくタイプの方、そんなあなたにオススメの目から鱗情報。
私はまさにそのタイプ。
むしろ意識して物事を塾考するのは仕事終えた夜くらいです。
提唱者いわく、これが良くない。
なぜか。
夜は散々脳味噌を酷使した後。
無意識に使い倒した脳味噌。
歯を磨く、服を着る、靴を履く、パソコンの電源を入れる、仕事をする、同僚と話す、お昼を選ぶ、コーヒーを飲む、仕事をする、無意識に日常でやっていることも、その日に起こる様々な選択、行動や言葉は挙げたらキリがありません。
全てその人が持っているスペックをフル稼働して常にその人なりの最善を尽くした選択肢をはじき出しているそうです。
一日中大変な量のデータをさばき体中に指示を送り続けた司令室は、ベッドタイムにはもはや残業過多でクタクタ。
思考の整理、閃きはおろか堂々巡りで二時間、三時間考えてもついぞ良案は生まれるはずもなく、そんな気持ちで翌日も毎日のタスクに臨む。
夜中のベッドはただ体と脳を休ませることに集中するのが良いようです。
それとは逆に起き抜け、朝の脳は適切な睡眠を取っていればしっかりとリフレッシュされスッキリした状態。
カラになっている状態、だそうです。
思わぬ閃きがあるのが朝、目覚めたその瞬間。
起きてから、では無く起きると同時に思案することが大切だそうです。
訓練が必要ですね。
二度寝なんてもってのほか、歯を磨きながら、や朝食を食べながら、新聞を読みながらではなく、起きた瞬間から思案し続ける。
夜中に何時間かけても出なかった答えが、朝だと数十分で解決するようになる、といいます。
提唱者いわく、それこそ朝飯前だと表現されています。
朝飯前、とはごくごく簡単な、と捉えられていますが、ここでは朝飯を食べるまでが勝負、とのことで一日の重要な思案事項は朝起きて、朝ごはんを食べるまでに終わらせてしまうのが良いようです。
夜ふかしは良くない、朝起きが良い、というのはそういうこともあるようですね。
まぁ、理屈ばかりでは何も進みませんね。
とりあえず今日、やってみました。
結果は…
二度寝をしたり、幾多のコックリコックリを経てこの投稿までに二時間…
初日からご立派な笑
夜ふかしプラス無理して朝起きの産物ですね。
無理すると良い循環は生まれませんね。
自然に。
出来なかったことには意味がある、原因がある。
うーん、これは確かになんかありそうだぞ。
続けてみよう、起き抜けの思案。
続けてみよう、朝ブログ。
超苦手なんだけどなぁ、朝起き。
うーん。
そんな時こそ信成万事、か。
では、また。