【背中の扉を閉める】

退路を断つ。

もしも失敗しちゃったら…
ダメだった時の逃げ道、言い訳。
そう思ってるうちは会心の成果は掴めないといいます。

なぜか?

決めてないから。

背中の扉が開いたままだと、やり切るということが出来ません。
つまり、コミットメントが弱い、ということ。
本気のコミットメントは自分に約束した瞬間9割は達成しているのです。

なぜか?

達成への意思がまるで違うから、ですね。
精神論かも知れませんが、やる、と決めたらまず初めにすることは“背中の扉を閉める”ということかもしれません。

なぜ今日このタイトルか、それは私がまだ背中の扉を閉めることが出来ていないからです。

では、また。