お疲れ様です!またミクシーからの抜粋ですけど・・・
ついに・・・
*右が純一
僕の中の伝説と呼ばれる禁断のエピソードを解禁できる了承を得ました!!ヾ(@°▽°@)ノ
今も昔も僕の人生で一番ワクワクした出来事です!!ヾ(@°▽°@)ノ
今回は僕の同級生で親友である「中本 純一」24歳の時のおはなし・・・
純一とは僕らが19歳の時に怪しいオジサンを介して知り合った仲。
初対面でいきなりタメ口でこられたのだが、まさに出会いはスローモーションだった・・・
純一は、物腰は柔らかく、顔はイケメンで酒も強い!ノリもよくて性格も優しくいい奴!!それでもって筋金入りのB線!!!
こんな都合のいい遊び友達がいていいのだろうか・・・
予想外のナイスガイ!!(#⌒∇⌒#)ゞ
同級生ということもあり、仲良くなるのに時間は全くかからなかった。飲み会、合コン、ナンパを経て、友情と信用を築きあげていき、ついに「俺の空ツアー」(Hの時の地方方便を聞きたくて全国を旅する ジャパン ローカル ネイティブ ピンク ボイス)まで一緒に敢行する仲になっていった・・・
そんな純一も東和大学を卒業して就職せずに1~2年フラフラしてると、親御さんにマジ本気説教されて、首根っこ掴まれて、実家である山口県にションボリ帰っていった・・・
今は山口で真面目に社会人であるが、二人の距離は遠く離れても心は繋がっていたのであった・・・
ある日、純一から一本の電話がなった。
たもん 「もしもし、おー、久しぶり!どしたん!?」
純一 「もしもし、今からそっちいくけど大丈夫!?」
たもん 「何!?」
この頃僕はストイックなスロプロ生活をやっていました。だからこんな何気ない、親友の電話が嬉しかった。
でもやはり親友が他県から帰ってくるのは待ちどうしいもので、日頃のシビアなスロプロ生活からひと時の開放感を味わうべく、豪遊モードにスタンスを変更したのでありました!
こうしてたもんと純一は心躍らせ、中洲へ旅立ちました・・・
B線の純一のために中洲でまさかのブスの店w
B線の純一のために中洲でわざわざブスの店をはしごww
純一のために中洲でわざわざブスの店をはしごして20万使うwww
楽しさと悔しさで気づけば朝の3時半・・・
たもん 「もう限界っつす・・・。」
純一 「ヘルスにいきたいのぉ~。山口そんなにいい店がないけぇぶちいきたいんじゃ~。」
たもん 「何!?しかしもうあんまりいい店空いてないよ・・・。早朝までまだ時間あるし・・・。」
そういってなんとか説得して僕の家へ帰宅した。
すると・・・
純一「やっぱりムラムラするのぉ~!女の子呼んでええっ?」
たもん 「何!?・・・わかった・・・疲れたから先に寝とくね・・・」
と言って、僕は純一のことを気にもかけながら意識は薄れ、ベッドに沈んでいった・・・
そして・・・
「ピーンポーン!!」
( ̄□ ̄;)!!
何!?誰!?
(((゜д゜;)))
僕は飛び起きた!!
(ノ゚ο゚)ノ
今何時!?
(((( ;°Д°))))
朝6時半!!
( ̄_ ̄ i)
何してくれとんねん・・・
(-_-メ
(メ・ん・)?まてよ・・・もしかしたら
そうだ・・・
そうなのだ・・・
奴はついに呼んでいたのだっ!
デリヘルという名の女をっ!!
こんな時間に、どんなことを考え、どんだけ検索して、どんな顔して、どんだけ待ったかを考えると凄すぎるっ!!僕の胸は高まった!
「こんな凄い奴は初めてだ!」(・∀・)
僕は寝室でリビングでの純一の行動に聞き耳を立てた・・・
デリヘルという名の女 「お邪魔しまーす!わー広い!」
純一 「まあね、好きなとこに座ってや。」
まずはこんな時間に呼んでおいて紳士キャラだ。
(θωθ)/~
デリヘルという名の女 「うわーっ、お酒いっぱい!凄いねー!」
純一 「おー、何でも飲んでええよ!なんか飲む?」
リビングにはお酒が並んでいるのだが、俺んちなのに彼は自分ち設定だ。
( ̄∇ ̄+)
デリヘルという名の女 「じゃ・・・お風呂はいろうか!?」
純一 「うーん!」
そのときっ!!
「ヴぉんっっ!!」
∑(゚Д゚)
なんと・・・
ブレーカーが落ちたのだっ!
風呂場の暖房をつけたからだっ!
この状況でのこのハプニングっ!!もうただもんじゃねぇ!
デリヘルという名の女 「キャー、真っ暗!・・・あれ?・・・お湯でないよ・・・」
純一 「あれ?お、おかしいな?あれ?」
ブレーカー落ちてるからお湯でませんっ!!
( ゚ ▽ ゚ ;)
※ちなみに2月のめっちゃ寒い時期の朝7時ごろ
みんな、想像してくれ・・・
知らない家にデリヘル呼んで、紳士キャラで、他人の家なのに自分ち設定で、ブレーカー落として、自分ち設定なのにブレーカーの場所わからず、復旧できず・・・
もうバカです・・・
凄い!凄すぎるっ!!
知らない男と女が一つ屋根の下、裸でダダすべりっ!!
純一はまさに裸のOH!さまー!
ヾ(@^(∞)^@)ノ
親友が困っている・・・
親友が助けを待っている・・・
けれど、彼は自分ち設定だから、それをむざむざとしゃしゃり出て、
たもん 「俺はここに居るよ!ブレーカーここだよっ!」
だなんて、親友の俺には言えねぇっ!!
だから俺は、ただつらそうな親友を見てるだけ・・・
膝を抱えて・・・
腹を抱えて・・・
笑いをこらえて・・・
腹が痛いっ!痛すぎるっ!
水のシャワーを浴びて、凍える体で、ふたりのプレイは普通におこなわれた・・・
翌日・・・
たもん 「なんか・・・いろいろいいたいことはあるけど・・・なんか・・・ありがとな!」
純一 「・・・」
わけのわからない硬い握手をして、博多駅まで見送った・・・
これが伝説のエピソード・・・