文字の吹き溜まり(仮)
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しまつたあああああ

いきなり詩書き始めちゃってなんだよコイツって感じですね(汗

今までホームページで詩の公開してまして、それの延長でブログに貼り付けていってます(汗汗

興味ないかたはすっとばして封印してください(汗汗汗

『虎目』freely

4.freely



自由に生まれて 時間を無駄にしてきた

ただ在るが侭過ごしてきたよ 見ようとせず


ここから飛び立つ 勇気を持てないままで

紙より薄い正義振りかざし 打ちのめされた


悲しくはない 悔しいだけだと 言い聞かせて泣いた

どこまで追い込めば本当に 強くなれるのか


今はどこまでも我慢し続ける

それぞれの心 結び繋がるまで


自由に生まれて 何も干渉しなかった

本当の自分見せられぬまま 誤解されていく



待ちわびている 優しい言葉を 受け身ばかりの僕は

君に出会えて変わると決めて くすぶっているところ


闇に葬られ 爆発しそうな

感情という爆弾 抱えているから

今はどこまでも我慢し続ける

それぞれの心 結び繋がるまで


導火線を さあ 結び繋げるよ




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『虎目』沈黙のあと

3. 沈黙のあと



時に言葉が面倒になってしまい

沈黙のままでだるい空気を流す

申し訳ないと思ってはいるけど

どうにもこうにも身体が疲れている


そんな僕を優しく包み込んで欲しい

辛くあたることもあるけど耐えて欲しい


無理をさせてしまうこと 自分が無理をすること

どちらも互いにプラスには なりはしないから

一度冷静になって 考え直して素直に謝るよ

そしたら小突いて頭を撫でてほしい 動物のように


時に話題が無くなってしまい

沈黙のままでだるい空気を流す

どんな話でもいいと振っても困る

深みのない話はすぐに消えてしまう


二人の本質のことに触れられると弱い

大事なのは確かだけど 説明しづらい


言葉が足りなさ過ぎなこと 理解力が乏しいこと

ケンカの原因はいつもそうだ ここから始まる

一度冷静になって 考え直して伝えられるよう

精一杯の気持ちぶつけられるように いつかなれるかな




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『虎目』五月雨

2. 五月雨



洗い流してくれよ この汚い心を

欲望に溺れている 自分の罰さえも


光なんて見えない ドス黒い雲がもう

俺の心の中を 映しているように見える


ひとおもいに殺せ 汚い精神を

亡者と戯れる 自分の身体ごと


遠くで雷鳴が 轟き稲妻が

天空を暴れている 俺に落ちてくれ


五月雨の中を 踊り狂っている

悲しき音色が 頭の中鳴り響く


光なんて見えない 雨があがる前に

俺の存在全て 消し去って欲しい


五月雨が俺を 冷たく打ちつける

それでも優しくこの身を包んで濡らす




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『虎目』痛み分け

1. 痛み分け



“これが僕の運命だったんだ”

呟けば呟くほど 惨めになっていく

喉の奥 切り裂かれたように

熱を持ち 伝えたい言葉 殺してしまったんだ


貴方が今何をしているのかは

こちらから覗くことなんて出来ない

必死に知ろうとすればするほどに

自分の薄っぺらさを痛感させられる


“こんな状況いつまで続くだろう”

独り悲しみに染まり 惨めになっていく

頭の中混乱してこれ以上は

何を考えたって良くならない 目を閉じてしまおう


貴方が今何をしているのかを

こちらから監視してしまいたくなるのは

身近に置いて安心感を得ることと

カゴの中で泳がせておきたいからだろう


“これは僕の運命だったんだ”

貴方のこと独占して 支配しようとしていた

僕のこの孤独は貴方が縛られていた

痛みと全く同じことだと気が付いた


早く戻って来いよ




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再始動

はじめます。


いや、もうホント自己満足だしいいかな、なんて思ったりもしたんですけどね。

ちょっと現実世界に満足しなくなったんでもう一回夢でも追いかけようとか思っちゃったり。


ある芸人さんのネタ見て何故か勢い感じちゃったんですよね。

「こまつ」

知ってらっしゃる方もいると思います。

同じ歳でかたやメインストリート、かたやしがないサラリーマン(よりも条件悪い某リサイクルショップ勤務)ですよ。

そんな職場でも夢追いかけている奴らがおるのに、自分はこのまま会社に使われていいのかと。

どげんかせんといかんと思ったとですよ。


というわけで、今から写真撮影(写メだけど)兼ねて日焼けに行ってきます。



…なんじゃそら。

NIRGILIS / sakura(maxi)

sakura/NIRGILIS
¥856
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アニメ「交響詩篇エウレカセブン」第4クールOPテーマとして今年1月下旬よりオンエアされていたニルギリスの「sakura」がついに発売ですよ、3/1。

今週月曜くらいに有線で流れ出してもう本気ではまってます。

どうしても早くほしくて仕事の休憩中にぶっ飛ばしてタワレコで買ってきました。

本田美奈子.を彷彿させてやまない「アメイジング・グレース」をサンプリングした壮大なテクノ・ポップに仕上がった極上の一品です!!

この人たちの前の作品はまだ未聴なんで浅はかなことしか書けませんが、ポスト・スーパーカーといったところでしょうか。

今の自分と歌詞が重なってつい泣きそうになる感じがグーです。


Aqua Timez / 空いっぱいに奏でる祈り

空いっぱいに奏でる祈り/Aqua Timez
¥1,302
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1ヶ月ぐらい前、ちょうどこのアルバムがTOP10に間近っていう頃に買いました。

有線で「等身大のラブソング」が昨年夏からずーっとかかってた割には全然興味がなかったんですが・・・。

サイフの紐が緩んでしまいました。

何かと話題になると絶対買わない主義だったんですがねぇ、珍しくオリコンの「こいつらが1位になったらインディーズ1stアルバムで初登場から1位を取る期間が最長になる」なんて言葉にうまく乗せられた感じです。


まあ、そんなわけできっかけとなった「等身大のラブソング」には未だにむずがゆいイメージを持っていますが、アルバム全体を聴くと、なかなか'80年代ニューウェーブ的なサウンドでちょっと懐かしい、安心できる感じでした。

それに歌詞。

どちらかというと何も考えてなさそーな楽天的な見た目のにーちゃんがこういう絶望の描写とか書けるのに感心してしまいました。

4月にはメジャーデビュー作の登場ということで、これからどう変化していくか興味をそそるバンドです。

THE BACK HORN / ブラックホールバースデイ(maxi)

ブラックホールバースデイ(初回限定盤)(DVD付)/THE BACK HORN
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正直な話、昔ほんとにハマってハマってしょうがなかったバンドに、少しでも期待を外されるとそこから評価が下がることはあっても上がることはない、音楽に対してはそういうシビアな態度で聴いています。

このバンドも例に漏れず、だんだんと気持ちが離れていくような感じです。

CDは買い続けているけれど何かこう、メジャーデビュー作『人間プログラム』のようなソリッドさに欠けるというか、だんだんとメジャーになるにつれ無理のある感というのも否めない感じがあるわけです。

これは自分が歳を取って音楽の趣味・嗜好が変化してきたせいなのだろうと思います。

やっぱり時期によって好きなタイプの楽曲って変わりますし。


今回約1年ぶりのシングルリリースで、ここ数作のシングルにあった戸惑いというのがなくなった気がします。

ドス暗いAメロからなぜかパンクに変調する、お得意のパターンにちょっとグロテスクさを加えたような感じ。

定期的なリリースで飽きが来ていたのかな?

間があいたおかげで素直に聴けるようになったのかな?

カップリングのフラッシュバックは生バンドレゲエサウンド(アルバム『ヘッドフォンチルドレン』収録のタイトル曲の延長線上か?)で、様々な効果音が響きわたって面白いです。


と、今でも一番好きなバンドだけどちょっと冷めた感じで書いてみました。

初回ボーナスDVDに収録の台湾にての「未来」がちょっとショックだったので・・・。

HOME MADE 家族 / LIVE 2005"ROCK THE WORLD"~(DVD)

LIVE 2005 “ROCK THE WORLD”~はじめての家族旅行~in 名古屋/HOME MADE 家族
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俺はHOME MADE 家族が好きです。

まあ、ぶっちゃけるとJ-RAPとJ-POPの境界線を彷徨う輩と一緒にしかみえなかったりもしますが。

この人たちにピンと来たのは2005年頭に発表された『サンキュー』というシングルがアニメ「ブリーチ」の主題歌になっていたときです。

それ以前にもタワーレコードの無料雑誌で広告見て知ってはいたんですが。

それより何より、メンバープロフでKUROくんの影響受けたアーティストに自分の大好きな野狐禅と岡村靖幸が挙げられていたことで親近感が湧いちゃったりしてます。

MICROくんはレニー・クラヴィッツだったっけ?

まあ、そのプロフは更新されていて今はもう見れないのですが。


というわけで、バックトラックはファンクがベースでラップはフォークと勝手に思っているので他のアーティスト(のうばでぃのうずとか?)と明らかに差が出ているような評価を僕はします。

スミマセン、完全に自分の世界です・・・。

でもですね、映像を見ていただけたら分かるようにイカニモB系ファッションってわけでなくジャケットなんか羽織っちゃっておしゃれさんな感じなわけですよ。

観客を煽るパフォーマンスではあるけれど歌・ラップは真剣に自分の世界に入ってる・・・初期のバックホーンほどではありませんが(笑)

何か見ててスッキリします。


興味がある方はとりあえず腰を据えて見てください。

嫌いな方はどうしても好きになれない部分があると思うので無理にオススメしませんが・・・。