秋田発!『おんばさん』プロジェクト -16ページ目

秋田発!『おんばさん』プロジェクト

素晴らしい環境に恵まれながらも、少子高齢化日本一の秋田県。
そんな現状を逆手にとり、高齢者をモデルにした非公認ご当地キャラ『おんばさん』を考案、広報しています!
現在、プロジェクト第一弾として、LINEクリエーターズスタンプの製作をしています。

こんばんはやや欠け月タムラーですキラキラ

ワーママとして直面した数々の困難を文章化することで
これから働きたいママが見通しを持ちやすくしたり
既に働いているママが共感して少しでも気持ちを楽にしたりできればと思い、
更新頻度が低くともブログを書いています。

よろしくお願いいたしますニコニコ


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さて、今日のテーマは、「子育ての大先輩からのアドバイス問題」です。

人はみんな、母から生まれ、周りの大人の手によって育てられます。

だから世の中には、子育ての大先輩がいっぱい。
その助言が参考になったり、子育てに行き詰まって苦しい思いを救ってくれたりしますキラキラ

一方、子育てに関わるいろいろなことは、日々変遷しています。
私自身、上の子と末っ子の時では微妙に「子育ての常識」が異なっていて戸惑うこともありましたショボーンアセアセ

ずーっと前に子育てを経験した「大先輩」のアドバイスに、違和感を覚えたことはありませんか??

幸い、私は自分の信じたこと以外全く興味を持てないタイプなので、
「この人変なこと言ってるなぁ」と思った後、ケロッと忘れていますがてへぺろ

例えば。
旦那さんが多忙で頼れず実家も遠いのに、フルタイムで働きながらワンオペ育児をして挫折しかけた人に、
「昔からみんな、そうやって苦労してやってきたんだよ」
という助言。

確かに昔からワーママ達は頑張ってきたのでしょう。
でも、核家族で、旦那さんが不在で、フルタイム勤務という条件ではなかったはず。
(姑、舅と同居で、別の苦労はあったと思いますが)

ただでさえ心打たれて挫折しかけている彼女は、
「昔からみんな頑張れていたことを、私はできない」
と落ち込んでしまいます。

他にも、母乳だけで育てている人に対して
「栄養が足りなくなるからミルクを足しなさい」
とか。

仕事との両立で大変な中、必死に頑張っている人を更に追い詰める、心ない助言は意外と多いですよねドクロ


もし、そんな子育ての大先輩からの助言に苦しんでいる人がいたら。
彼らは、あなたの大変だと思うポイントを知らないだけで、苦しめたいわけではないんです。
だから、そんな言葉を真に受けて、傷付かなくても大丈夫。
あなたの頑張りは、あなた自身が知っているはず。
いつも本当に、お疲れ様です!!


そして、三児の子育て中でアラフォーの私も、アドバイスを求められる立場にもなってきました。

相手の立場を考えない的外れな助言をして傷付けないよう、自分の言動に責任を持ち続けたいと思っています炎