秋田発!『おんばさん』プロジェクト -11ページ目

秋田発!『おんばさん』プロジェクト

素晴らしい環境に恵まれながらも、少子高齢化日本一の秋田県。
そんな現状を逆手にとり、高齢者をモデルにした非公認ご当地キャラ『おんばさん』を考案、広報しています!
現在、プロジェクト第一弾として、LINEクリエーターズスタンプの製作をしています。

こんばんは満月
三連休は子どものスポ少の行事で、更に土曜日は出勤だったので、バタバタのタムラーですチーン

秋田の多くの学校では、三連休明けから学校ですアセアセ
皆さん宿題は終わったでしょうか!?

恐らく今、私と同じようにバタバタしているワーママさん達も多いでしょう。
本当にお疲れ様ですニコニコ

そんなワーママの皆さんが必要とする情報を発信したり、共感し「自分だけじゃない」と安心できる記事を提供したりすることを目的とし
更新頻度が低いながらもブログを続けています。

よろしくお願いいたします。



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さて。
今日のテーマは「仕事を応援してもらえない問題」。

率直に言うと、「家族が仕事を応援してくれていないので、全力で頑張れない」という問題です。

私は独身時代、学校でおよそ10年も臨時講師をしていました。 
学生の頃から付き合っていた夫が転勤族だったので、雇用継続の有無や赴任先に融通が利くように、あえて臨時採用。

今の仕事より手取りで10万近く給料が良く、
尚且つ「先生」と言われ尊敬される職業だったので、子どもを産んだ後講師ではなく今の仕事を選んだことを、夫が良く思っていないのですショボーンアセアセ

そもそも、何故講師を辞めたのかというと。

①夫が転勤族。講師も転勤族なので、お互いにいつまでたっても同地区に赴任しない可能性がある。  

②持ち帰りの仕事がありすぎ、プライベートにまで仕事が侵出してくる。

③パワハラ、セクハラ、マタハラが常態化していることに堪えられなかった。

④あえて臨時で働いているのに、教員採用試験の受験を勧められる。

⑤「教員としての勉強になるから」と、頑張りたくない先生方の仕事を押し付けられる。

⑥教員採用試験対策に向けて、先輩教員や管理職からの指導が熱心すぎてウザい。⑤で押し付けられた仕事と相まって、睡眠時間が全くなかった。

⑦上記の理由から学校での仕事が大嫌いになり、結果、教え子を可愛く思えないことがあった。

上矢印最終的には、⑦が決め手となり、もう二度と講師などしたくなくなってしまいました。

夫には仕事の愚痴を言わなかったので、どれほど学校を嫌いになって辞めたのか分からないらしく、
私には子ども達がある程度大きくなったら講師に復帰してほしかったようでしたショボーン


転職した今、私はとても仕事が楽しくてたまりません。

全然楽な仕事ではないのですが、
仕事の持ち帰りは一切なく、メリハリのついた生活もしているし
各種ハラスメントに関する規定もあるので、不快な言動をする人もそうそういません。

先輩方に育ててもらって、業務上もスキルアップして、頼られる存在にもなってきました。

一度職場参観に来て、私の仕事ぶりや業務内容を見てもらえればきっと
私の会社の良さや、私がこの仕事に向いているということが伝わるのになぁ…。


今の仕事を夫から応援してもらうために。
まずは
・真面目にコツコツと自分の仕事をする。
・夫の仕事についても応援してあげる。
…という2点を心がけようと思っています!

いつか、分かってもらえたらいいなぁ