タムラーです

秋田県のワーママ、三児の母です。
ワーママとして直面した様々な困難を共有することで、
同じように悩むワーママや、これから働きたいママ達の助けになればという思いで
更新頻度が低いながらもブログを続けています
よろしくお願いします
さて、今日は、唐突ですが『水いぼ』について。
うちの子ども達は三人とも水いぼ保菌者です
長男と次男は皮膚科で切除しましたが、特効薬がなく結局ウイルスは体の中に残り続けるため
完治はせず、忘れたと思った頃に再発してしまう状態です。
切除で痛い思いをした上に治らないって、残念すぎるんですが。
末っ子も今年から水いぼが出始めました

かかりつけの小児科に行ったら、
・切除しても治るとは限らない。
・じゅくじゅくした状態で皮膚接触しなければうつらない。
・放置していても時間がたてば治る。
…という理由で、切除しないでこのままにしましょうという結論に
「こども園の先生から何か言われたら、根拠としてこの紙を使ってください」
と、こんな用紙を頂きました。
今年の夏は園から水いぼの切除を促されましたが、医師から示された根拠があるということで、
切除せずに過ごしました。
保育施設・学校と医療機関の間で長年繰り返されてきた議論のようですが、
園や学校では「水いぼはうつらない」という保護者の主張を信じない人達が大多数です。
医学的根拠もなく、水いぼはうつるからプール禁止という結論が出されがちで、
「病院ではOKって言われたのに…」
と困ってしまうママ達も多いことでしょう。
私は医療機関からの根拠を示してもダメでしたが、
医師会からの統一見解を示せば説得力があると思うので、
お困りのママは、この記事を利用していただいて結構です。
結局私は、水いぼ治療を再三促されて嫌気が差したのと
園ならともかく、日常生活で水いぼがうつると思っている他の保護者に嫌な思いをさせちゃうかな…という思いで
先日切除に行ってきました
私も学校で働いていたので、感染予防という視点はよく分かりますが、
プールではうつらないと専門家が言っているのにプール禁止にしてしまう
保育・教育関係施設の見解には首をかしげてしまいます。
医学の常識は日々変化しているのだから、
もっと勉強して正しい対応をしてくれたら嬉しいけど…。
水いぼは、日常生活ではうつりません。
プールも入れます。
どうか理解が進みますように
