こんばんは
今回は、第3子出産直前のバタバタについて投稿します。
にかほ市で働き始めて半年ちょっと経った10月頃、第3子を妊娠し、4月から産休を取る段取りで準備を進めていました。
第3子ともなると、里帰り出産は必要ないとは思っていましたが、夫が転勤族で社宅住まいのため、夫が転勤した場合にはにかほ市に住み続けることすらできず、念のため私の実家の最寄りの能代厚生医療センターで分娩予約をしました。
「まさか1年で引っ越しとか、ないよね~
」と思って過ごしていた3月。
夫の秋田市への転勤が決まってしまいました。
夫の職種は、内示から僅か2週間程度で引っ越さなければならず、バタバタと色々なことを決めなければなりませんでした。
子ども達の園については、
①里帰り出産に一緒に連れていくため、実家近くの園への広域入所、
②里帰り後に通う秋田市の園への転園
…の2点を決める必要がありました。
【広域入所】
子どもを、居住地以外の地域の保育施設へ入所させることです。
居住地の保育制度や保育料算定基準に従った内容となります。
申請については、居住地の役所の担当課が窓口となります。
私の場合には、3月下旬に秋田市へ引っ越して、秋田市の制度に従って4月から地元の園へ広域入所という運びになりました。
秋田市役所の担当課へ問い合わせたところ、一旦地元の役所を案内され、地元の役所へ問い合わせたところ、入所希望の保育園への問い合わせを依頼され、保育園からは窓口が違うと言われ、『誰も広域入所を分かる人がいない』という状況に非常に苦しみました。
【里帰り後に通う秋田市の園】
幸い、私の会社は秋田市にもオフィスがあり、
産休明けはそちらで働けることになりました。
ご存知の通り、現在保育施設を利用するには3種類の認定区分①1号認定(幼稚園)、②2号認定(保育園:3歳以上児ver.)、③3号認定(保育園:3歳未満児ver.)があります。
私の産休前は、長男が2号認定、次男が3号認定でしたが、育休中ではそもそも2号・3号認定で入所申請をすることができません。
以前から預けていた人であれば、産休・育休でも認定変更しない方も多くいらっしゃるそうですが…。
長男は1号認定で入所申請可能でしたが、次男は在宅育児を余儀なくされました。
そして、長男の学年ですぐにでも空きがあり、下の子達の年齢の受け入れもあることと、いずれ復帰する職場への通勤ルート上であること、仕事が18時までなので、延長保育終了時刻がそれ以降であることが、園探しの条件となりました。
秋田市内の全ての園の空き状況と、自宅~園~職場の距離をGoogleマップで算出した一覧をエクセルでまとめました。
こうして絞られた園は、二択となりました。
↑こちらのリンクに、空き状況が随時公開されており、そちらを参照し空きがあったのに実際に園へ問い合わせてみると満員…という状況もありました。
二択のうち片方の空きがなかったので、最終的には一択となってしまいましたが、なんとか無事に、新しい生活の準備が整ったのでした。
今回も長文でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
