こんにゃちは
フキゲンをごきげんに変える、パワフルな女性を増やすコーチ、Mica (ミカ)です。
今日もブログに来て頂きまして、ありがとうございます★
*
ごきげんな感情に溢れ、彩られた人生。
フキゲンな感情に翻弄され、疲弊した人生。
あなたは、どちらの人生を送りたいですか?
ごきげんな人生をゲットして、
大切な人と、笑顔の時間を積み重ねたい!
という方へ
このブログを書いています。
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実はですね。
ミカね、ほんっとに、
生意気なオンナでした。
そのことを、あることがきっかけで
思い出したのです。

ミカ、大学生の時に、
リゾートバイトをしていましてね。
そこでバイト達は、
公衆の大浴場に入っていました。
もちろん、時間を選んではいましたが。
で、そのときに、使い済タオルが
山盛りになっているのを見つけて、処理したり
髪の毛が脱衣所に落ちているのを、
コロコロで掃除したり
半分働いてもいました。
でもね、ある時ですね。
新しくやってきた上司が、
「アルバイトは、ちゃんとお金を払って、
入浴するように」という
お達しを出したのです。
これまで、暗黙の了解で入っていた
アルバイト達は、ざわめきました。
それでもミカは、それからも、
けっこう平然と、それまで通り入っていたのです。
図々しいですよねえ。
で、あるとき、上司に見つかって注意されて
ミカ、真っ向から歯向かいまして。
いやもう、書くのも恥ずかしい過去ですが。
「風呂場で働いているから、いいじゃない。」
みたいな感じでした。ハズい~笑

で、呆れかえられて、物別れに終わり・・・
その夜、不思議体験をしますた。
なんとね。
ご先祖様が、夢に出てきたのです。
もしかしたら、ご先祖様じゃないかもですけど。
とにかく、ミカを見守り、
導いてくれていた存在です。
それが分かっちゃうのが、
またゴイスーという感じなのですが。
で、こんな絵を見せられました。
人型の輪郭。
で、それが満ちたら、いちにんまえ。
(コップの中に水が満ちてる絵みたいな感じです)
けど、オマエはまだここらへんだぞ。
と、示されたのは
人型の輪郭の、足元までしか、
満ちてない図でした。
それだけなんですけど
ミカ、もーーーーれつに、反省しまして。
ほんっとに恥ずかしいことやっちゃった・・・!
って赤面しまして。
上司と、もうひとりの、
ミカによくしてくれていた上司に、反省文を書き
心改めて、一層仕事に励みまして。
フロント業務を、
イラスト付きのマニュアルにして、ノートにまとめ
引継ぎをカンタンにしたり。
お客様にはハキハキと、笑顔で対応しますた。
そしたら、件の上司が、ある時突然
ミカが作ったマニュアルをもって、
こちらにニコニコ(^^)と、
笑いかけるではありませんか。
さらに、その手にはアンケート用紙。
お客様からの備考欄には、
「ミカさんというスタッフの方の
説明がわかりやすかった」
「ミカさんというスタッフが親切だった」
などと複数枚書いてありました。
赤面しつつも、
がんばりが認められてうれしい瞬間でした。
そしてこの出来事は、
ミカの人生における、貴重な経験となったのです。
その時の上司には、感謝しかありません。
可愛くない部下を泳がせて、
その気になった瞬間を認めるという、
超絶仕事のできる人であったということを、
今ならよくわかります。

*
≪感謝がゴール≫
と、よく申し上げておりますが。
どんな人間関係でも、
ここを目指した方がよろしいかと存じます。
やれ、あの人が悪い
だの
環境が悪い
だの
どう考えても間違っている
だの
こっちの方が、win winではないか
だのと、
勝手に自分だけで考えたことを押し付けたり
誰かに対して、文句を言ったり
やり方を変えろ、と主張したり
自分の望みとは異なる方向に流されそうになる時に
波風立てて抵抗したり
いい意味で、「流される」ということが出来ないあなたへ。
そんな時にやることは、ただ一つです。
あなたへ向けられた、
嫌悪感
叱責
落胆
あきらめ
放置
そんな風な、距離を感じる感情や対応を
ひっくり返すことです。
ただひっくり返すのではありません。
お相手自ら、笑顔になるように仕向けるのです。
お手本は、世界的名作、
『北風と太陽』ですね。
あの寓話は、ほんっとに、
まったくもって、良くできています。
自分を殺すのとは違います。
自分を表現できる信頼関係を、
まずは築くのです。
それすらも出来ていないで、
「自分を表現できるところはどこにもない」
なんてうそぶく輩は
まあ、ひとりぼっちでも仕方ありませんネ。
そこで味わう感情が、
まだまだ必要だと言うことです。
ちなみにそれ、
ミカはもう、十分味わいました。
だからもう御免被ります。
大事な人と、
一緒にいる瞬間を抱きしめ、
愛でながら
さらに、自分も表現する喜びを享受して
生きていきます☆
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MICA(ミカ)
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