どうも黒鮹です
現在母とガキつか見ながら更新しております
さてまあ、書く事とかあんまし、というか全く無いのですが
まあ新年の抱負でも。
今年は遂に高校三年生と言うことで、しっかり勉強しつつ今年こそリア充したいっす
あと最近まったく更新してないブログを息抜きにでも更新したいです
とまあ、この辺で書くことも尽きたので
さらばっ!!
どうも、最近は小説書かないで読んでばかりいる黒鮹です。
最近は妙にイベントが多い気がするね!
やっぱりお盆だからなんだろうかねぇ。
てなわけで、張り切って今日の活動報告行ってみますか。
今日は朝8時ごろに起床。
いつもよりも早いから自分でも驚いたぜ。
まあ、それもそのはず。今日は友達と一緒に芝政ワールドまで行ってきました!
朝は8時50分くらいには友達に家の車に拾われ、いざ出発。
車の中は朝だからか微妙なテンションでしたが、友達の兄貴が時折盛り上げてくれたので楽しかったです。
で、芝政には11時頃?に着きました。
んで入場券を買って。いざ中へ。
流石に日本一でかい屋外プールだけあってデカかったです。
いやまあ、それでも人が多すぎて「泳ぐ」というよりは「浸かる」と言った方が正しかったかもしれませんが。
まあ、そのあとは友達俺合わせた三人で。波の出るプールやら、流れるプールやらを見たり泳いだりして。
ウォータースライダーにも二つほど乗ってきました。
最初は一人ずつ行くタイプの奴に行ってみたのですが。
予想外にスピードが出ない(笑
途中途中出たりするのですが、結局減速してしまい。手で加速を促すしかありませんでした・・・
あとで聞いた話ですが、やはり体を倒した方がスピードが出るらしいですね、次行ったときは試そう。
で、二つ目は二人ででかい浮き輪的な物に乗って行くタイプの「トリプルザウルス」なるものに、友達の兄貴とともに四人でレッツゴー。
かなり長い間待ちました・・・・
晴れ間が出てきたときはもう体がヒリヒリしました。
トリプルザウルスは、まあ、三つほどコース分けがあって。一番低い位置にあるホワイト。ホワイトの一つ上のブラック。そして一番上のレッド。
で、俺たちはブラックを選択しました。そしていざ出発した時の感想。
暗い(笑
完璧に光がさえぎられて、どうなっているのかさえも分からなく。結構なスリルがありました。
そして、4時に芝政を出て6時くらいに帰宅。
さああ、寝るぞって時に。あることを思い出しました。
そう、今日は地区の夏祭りだったのです。
といっても、かなり規模は小さく来る人も限られたものですが。で、とりあえず行って。友達と合流して、遊びました。
で、もうそろそろ暇だなぁ・・・
って時にいきなり近くにいた父親s(友達の父親と俺の父親)が、「焼き鳥焼いといて」と軍手をパスされ、なし崩し的に焼き鳥を焼くことに。
どうやら俺は、ただ働きをさせられることが今年の夏は多い気がする・・・・
まあ、焼き鳥を焼いた後は。特にすることもなくなったので、家に帰って風呂入って。そして今に至ります。
ふぅ、無駄に内容の濃い一日だった・・・・
てな感じで今日の報告を終了します!
また、なんかあったらこんなノリで書きますんで。その時は暇だったら読んでやってください。
それでは、さようなら。
どうも、黒鮹です。
では早速今日の活動報告でもしましょうかね。
今日はまあ、朝と昼は最近たまっていた疲れを取るためにずっと家の布団の中でごろごろしていました。
うん、暇なことは平和のあかしだよね。
で、四時ごろに友達からメールがやってまいりまして。
内容が「一緒に祭行こうぜ」的な内容で二言で返事しましたね。はい。
で、無事祭りの会場である。コミュニティセンターへとたどり着きました。
いや、車で移動したんだから無事なのは当たり前なんだけど。
で、祭りの会場にボランティアとして俺と友達の同級生のやつらが、出店の店員やってたんですよ。
金魚すくいと輪投げのコーナーで。
んで、店員やってた友達に(強制的に)誘われて輪投げをやらされたので(もちろん有料)。とりあえず、ジュースだけ取りました。
で、そのあと金魚すくいの方見てたら、いきなり友達に手伝って、と声をかけられ結局一時間かもう少しくらいただ働きさせられました。
いや、まあ何気に楽しんでやれたんですけどねwww
で、そのあとは放置していた友達と合流して。さらに、その友達と一緒にいた同級生たちとそこら辺を徘徊して。結局十時近くまで楽しくおしゃべりして。家に帰ってきました。
やっぱり、中学の時の同級生って高校の友達より確実に安心できるよね。
心安らぐしなにより、思い出話に花が咲きますねぇ。
ってな感じの一日でした。
では、特に書くことなくなっちゃったので、この辺で。
「なんで・・・・・?」
蒼空は、どうしても信じられなかった。今自分の目の前に広がっている光景を。
自分は河木に攻撃を仕掛けた。そしてその攻撃が河木に当たる寸前で横あいからの攻撃を喰らった。
――神谷戦司の変身したイクサによる、ブロウクンファングの遠距離射撃を。
「何でもどうしたも、僕が君たちを裏切っただけですよ?分かりやすいでしょう?」
神谷はそうにこやかな声で蒼空と星野に告げた。
そして、そのままこちらへとゆっくりとした足取りで向かってくる。
星野はすぐにいた場所から動いて、蒼空の隣へと走り。そして蒼空を立たせ、武器をかまえる。それを見て蒼空自身も自分の武器をかまえる。
そんな蒼空達を無視して神谷は河木の横に立つ。
「さて、僕としては君たちを殺すのはおしいと思っているんですが・・・・。どうします?」
そう言って神谷は二人をイクサの赤い瞳で見据える。
仮面越しでもその瞳にこもっている優しさの様な物が伝わってくる。恐らく本心からの言葉だと蒼空にも、星野にも分かっている。
――だが
「ふざけるな。」
「俺たちは、世界の破壊を阻止するために戦ってんだ。ネオバダンなんかになってたまるかよ。」
二人は同時にそう言って、神谷と河木に向かって一直線に駆けた。
その様子を河木は当然のように見ているだけ。――しかし神谷の方は違った。
「残念です。」
そうつぶやくと同時に、神谷の姿が一瞬で消える。そしていきなり二人の間へと現れた。
そして、蒼空には右腕のイクサナックルを押し付け。星野には左腕に握ったイクサカリバーの銃口を頭に付きつけている。
「さようなら、ですね。」
そしてイクサナックルが光り、イクサカリバーのトリガーに指を掛ける。――もう間に合わない。
「――させるかよぉお!!」
しかし、絶叫と共に流星のごとき速さを持って駆けこんで来た田代が神谷の両腕を握りそのまま突進し、神谷を無理やり後退させる。瞬間蒼空の頭部すれすれを高密度のエネルギーが通り過ぎる。
「やはり、危険因子はあなたですね。田代君・・・!」
神谷は姿勢を元に戻しながら、自分のすぐ手前にいる田代を見据える。
「お前ら二人は、河木をやれ。俺は神谷をやる。」
それだけ言うと同時に田代君は駆けだす。そしてデンガッシャーを腰から外しトンファーに組み替える。
田代に続いて、蒼空と星野の二人も再び臨戦態勢を取る。
蒼空は二本のナイフ状態のデンガッシャーをソードへと組み替える。横で星野君もガルルセイバーを召喚しガルルフォームへと姿を変える。
「じゃあ、僕らはあっちにでも行きましょうか。」
神谷は田代の攻撃を余裕でかわし、走り出す。そしてそれを追って田代もまた駆けだす。
「さて、始めるか。卒業試験だ。」
河木は自分の前にいる二人にそう言って。カードをディエンドライバーへと挿入する。
音声が鳴ると同時に、先程と同様に銃身の下に剣が現れ。銃剣へと姿を変える。
「あんたの事、信じてたんだけどな。」
「残念だったな、これが現実だ。」
星野と短い言葉を交わした後。一瞬で三人は肉薄した。
星野のガルルセイバーと、河木の銃剣が火花をまき散らしてつばぜり合いになる。その隙に蒼空は河木の首元めがけて、ソードを振るう。
河木はつばぜり合いの状態から、銃剣から片手を外しそのまま星野の腹をを打撃した。その打撃で体勢を崩した星野が後退する。
河木はそれと同時に蒼空の足元へと銃撃を繰り出す、蒼空が反射的に足を引いてバランスを崩した所で銃剣をコンパクトに急所へと突き出してさらにバランスを崩す。
「どうした。その程度か?」
河木がつまらなそうに、呟く。バランスを崩している蒼空はどうにかバランスを戻そうとする。が、河木の銃剣でのコンパクトな連続突きで、まともに体勢を立て直すことができない。
時折銃撃を止めようとする星野のガルルセイバーが河木の装甲を掠りはするが。ダメージと言えるダメージを与えられていない。
――正直。ここまで差があるとは思っていなかった。蒼空はそんな思考をもった。
圧倒的。その一言に尽きる実力だ。自分はかなりの数の死線をくぐってきたと思う。いや、実際にくぐってきた。
だが、それでも届かない。圧倒的な実力差。
マスクの下で。ギリギリと歯を食いしばる。――遠い。
このまま戦い続ければ。遠からず自分も星野も殺される。――出し惜しみなんてしてる場合じゃない。
「星野君!」
しばらく頼む。そう言う意味を込めた呼びかけに。彼は答えた。
今までよりもさらに深く河木の懐へと足を踏み込み。体重を乗せた剣を高速で振るう。そして最初と同じくつばぜり合い。
そのすきに蒼空は少し後ろへと下がる。
そして心の中で呼びかける。
『レオ!!力を貸してくれ!』
呼びかけると蒼空の意識のなかに、もう一つの意識が生まれた。蒼空の四人目の契約イマジン『レオ』。そして、レオが蒼空の体を使って、ベルトの金色のボタンを押した。
瞬間。ベルトにたてがみを模した様なパーツが着装される。そして、アーマーが大きく形を変えて体へと装着される。アーマーの装着が終わった後に電仮面が後頭部から流れる、仮面は顔の前へと到達すると同時に上、そして左右へと割れる。
変身を終えると同時に黄金の光が吹き出す。アーマーは滑らかな表面装甲をもち、どこかライオンのたてがみを想起させるパーツが見て取れる。
――その姿はまさしく獅子。神々しい黄金の光を纏った、獅子だった。
「るあああああ!!!!!!!」
獅子のごとき咆哮と共に、黄金の戦士はその身を前へと飛ばした。
星野の背に隠れるような立ち位置へと移動して。河木から自分の姿を一瞬隠す。
「――!」
河木は姿を消した蒼空に一瞬の驚愕を見せる。
しかし、すぐに行動を起こす。鍔迫り合いの状態を自らの渾身の力で強引に解除。そしてすぐに蒼空による追撃のために、構えを戻す。
河木は己の経験から追撃を左からと推測する。そしてその予測通り蒼空は星野の左側から姿を現す。
しかし、その姿が一瞬のうちに河木の右側へと移動する。しかも一瞬前よりも近くへと。
「るううううううああああああ!!!!!!!」
「くっ――!!!」
蒼空の拳が閃光のごときスピードと、確かな威力を持って河木へと迫る。
河木はその拳を体をひねり紙一重と言った所で直撃を免れる。しかし、攻撃は続いた。
蒼空はパンチの勢いを保ったまま、爪先を視点にその場で一回転。硬く握りしめられた左拳での裏拳が河木の無防備な顔面へと叩き込まれる。
――金属と金属がぶつかりあう不快な音が辺りに響き渡る。蒼空の拳は砕け、アンダースーツを露出させている。しかし、河木の受けたダメージはその比ではなかった。
マスクの右半分が完全に砕け、素顔を露出させ。残りの左半分も亀裂が入り、触れてしまえば今にも壊れそうな状態だった。
河木の長年の戦闘経験が、すぐに己の体を後方へと退かせる。
しかし一匹の獣と化した蒼空はそれを許さない。後方へと逃れる河木の右足を左手でつかみ、力任せに地面へと河木の体を叩き付ける。
「――っがああ!!!」
骨が砕けるような音ともに河木の声が響く。
『フルチャージ』
感情の無い電子音声とともに蒼空の右の拳を金のオーラの様な物が覆う。
蒼空は右腕を天高く掲げる。そして一気にその拳を河木の心臓があるであろう場所に向けて、振り下ろす。
――ドォォォォォォオオオオオンンン!!!!!!!!!!
決着にふさわしい爆音が学園へと響き渡る。
蒼空がレオへと変身したころ、田代――もとい未来から来た蒼空は神谷との戦闘の真っただ中にいた。
「はああああああ!!!!!」
「おおおおお!!!」
田代の持つトンファーと神谷の持つイクサカリバーが盛大な火花とともに快音を響き渡らせる。
お互いの武器を交差させた二人はほぼ反射的に後ろへと距離を取り、走り出す。
――先ほどからずっと同じことの繰り返しだ。
田代はそう思い、考える。互いの実力を知っているがこそ下手に打って出ることのできないこの現状をどうすれば打破することができるのか。
神谷に奇策は通用しない。潜ってきた修羅場の数は同等でもその質が、もとより違うのだ。そんな相手に奇策などを使って翻弄することが出来る筈がない。
ならばどうする――!!
答えは決まっている。奇策が通用しないのならば、真正面からぶつかっていくのみ!!
「おおおおおおおお!!!!!!」
叫びとともに田代は神谷へと突撃を仕掛ける。
神谷は驚いた様子も見せずにイクサカリバーを銃の形態へと変形させ冷静に急所を狙い、撃つ。
その銃弾をほとんど勘だけで見切り、トンファーではじき落とす。
そして無理やりの加速を己へと掛ける。体が悲鳴を上げかけるがなんとか耐えきる。
すでに神谷との距離は二メートルもない。
神谷はイクサベルトへと銀色のフエッスル――ナックルフエッスルを読み込ませる。同時に田代もベルトへとパスをセタッチする。
神谷の右手のイクサナックルへと深紅のエネルギーが、田代の両手のトンファーへと空色のエネルギーが宿る。
そして――
「おおおおおおおお!!!!!!!」
「はああああああああ!!!!!」
赤と青のエネルギーが周囲を明るく照らし出す。
そして激突と同時に爆音と、一瞬前とは比較にならないほどのエネルギーの光が嵐のごとく吹き荒れる。
~つぶやき~
さあ、だいぶ長い間小説なんて触ってなかったから上手く書けているかとても心配でしょうがないよ
だいたい一か月は小説のことなんて考えてなかったですね・・・・
もうちょっと頑張ろうかなぁ・・・
最近は宿題やら部活やらに追われてあまりパソを開く元気がなかったから、これからはもうちょっとだけ頑張ろう
とか言っといて、明日から全国総合文化祭で富山に二泊三日ですけどねww
携帯で適当に活動報告はしようと思います。
まあ、友達と楽しく。過ごせたらいいなぁ、とか思ってます。
てな感じで、帰ってきたら少し頑張ろうと思います。
では次回 決着 後編
こうご期待できるかどうかはいつものごとく不安だよ!!