心臓の上、みぞおちに湿布を張ると、良い事が沢山あるそうですよ。


コバルトのブログ-経皮吸収型

心拍や血圧は人間の、その時の能力に反映されるんですね。


動機・息切れが緩和される事により、能力が120%発揮できるのです。



例えば、人前に出て発言する時にゆとりが生まれます。

苦手なお客さんと商談する日などにもコレです。



就寝時、首の周りや頭皮に寝汗を多くかく方は 心筋梗塞などに要注意です。

その場合も、みぞおちに張った湿布が意外なほど効果があるのです。



まだお若いのに、何らかのストレスから 狭い玄関、エレベーター、バスの中で メマイがするという方が多いそうです。


それ、狭心症気味なんですね。

放置するのは危険です。 すぐに病院に行った方が良いですよ。


が、それまでの間は、湿布が効果的です。




みぞおちは結構凹凸があり、せっかく張っても剥がれてしまいがちです。

そんな時は


コバルトのブログ-心臓に湿布

この様な切れ込みを入れたり、洋服でこすられてしまう角にアールを付けると剥がれにくくなります


膝や肘など可動部に張る際にも、工夫されるといいのです。



尚、湿布剤は経皮吸収型にかぎります。


薬局で売られているものより、お医者さんが下さる物の方が

有効成分がはるかに多くて効果的です。


富山の置き薬の箱に入っているヤツなんかは全然ダメですから。




ご注意!


糖尿病で血圧の高い方と、脳血栓の既往症のある方は、

湿布しないで下さいね。 かえって危険です。








下記記事は 大変お気の毒なケースです。


『  警視庁によりますと20日、東京・調布市の富士見台小学校で、5年生の女子児童が給食を食べたあとに気分が悪くなり、病院に運ばれましたが、

およそ3時間後に死亡しました。


警視庁は 女子児童がアレルギーによって引き起こされる

アナフィラキシーショックで死亡した疑いがあるとみて詳しく調べています。

調布市教育委員会は 「給食との因果関係を調査している」 としています。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121221/k10014347411000.html


以上 』



具合が悪くなってからの 教員による処置に疑問があります。


何もしてくれなかったのではないかな?


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もし身内の方、特にお子さんに過剰なアレルギー反応が有ると あらかじめ解っているのでしたら、お医者さんに「アナフラキシーの為のお薬を下さい」とお願いして、緊急時に備え携帯させてください。という点がポイントです。


なぜかというと、最初の1錠目は吐いてしまう場合があるからです。

また、アナフラキシー・ショック特有の症状を お子さん自身にも理解させて置く事が大切です。

症状としてまず、顔面がむくみ出し、とても痒くなり始めます。

この兆候を素早く察知して、その後に備えなくてはなりません。


1 はげしい嘔吐。


我慢してはいけません。学校や人ごみの中で、お子さんの頭に真っ先に浮かぶのは「恥ずかしいから我慢しなきゃ」という気持ちなのですが、

平素から「恥ずかしい事ではない。命がかかっているんだからね」と教えておくことが必要です。

胃に内容物が残っていては、あとあと窒息の原因に成りますから、遠慮せずに思いっきり吐かせて上げた方が良いです。

「トイレまで行って」とか、「洗面器を用意して」等と考えて居てはいけません。

床で良いんです。後で掃除すれば済むだけの事なんですから。

また、寝させた場合、顔は横向きにしてください。

嘔吐物がノドに詰まらない様にです。



2 気道内部が腫れて狭くなり、呼吸が苦しくなる。


高さの有る枕をあてがってはいけません。ノドが「くの字」になり圧迫されてしまいます。

出来るだけアゴを上向きにして(ノドを伸ばすような感じで)気道の確保を心がけてください。ご本人自身もです。


アナフラキシーは体重85kgの成人男子の場合で、約40分間続きます。

40分、焦らずに ゆっくりと呼吸する事を心がけてガンバらなくてはなりません!



3 心臓の心膜内に水がたまり 心筋を圧迫するため、血圧が下がる。


タンポナーゼという症状です。事故や暴行による場合と違い、たまる水(体液)の量は少ないのですが、血圧が下がると気絶してしまいます。


それを極力避けるために 心臓に刺激を与え続けることが必要です。


自分自身で心臓をたたく練習をさせてあげてください。

利き腕で、出来るだけ強く叩いて下さい。



上記の事さえ出来たなら、医師に診て頂くまでの時間を稼ぐことが出来ます!


命がかかって居るのですから、周りの方にも最低限度の知識として知って頂きたいものですね。


冒頭の記事の場合、学校の先生に こんな簡単な知識がなかった点が悔やまれます。

押しなべて学校のセンコーって奴らは ノホホ~ンとしているわな。



以上参考にしたのは

アメリカ陸軍・応急処置マニュアル初級編( First Aid At Field-Ⅰ)でした。








イボは小さいうちなら簡単に取れるんです。

放置しておくと直接・間接的な接触により 家族にも伝染してしまいますよ。

ヒト・パピローマ・ウイルス(HPV)にはハイリスクな物が含まれ、

それはやがて ガン に成長したりもします。


これは短いけど 説得力のある動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=sHxm3crp4Yk