"華麗なるギャツビー" トレーラー
【華麗なるギャツビー】(原題:The Great Gatsby)
舞台は、モラルの乱れ、ジャズと禁酒法の時代である1922年の春のニューヨーク。
故郷の中西部を離れ、ニューヨークへとやって来た作家志望のニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)は、
アメリカン・ドリームを追い求め、毎夜豪華絢爛なパーティーを開いている
美しくミステリアスな謎の大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)の
隣家に居を構え、港を隔てた向こう岸には、いとこのデイジー(ケアリー・マリガン)と
その夫である女好きの貴族出身トム・ブキャナン(ジョエル・エドガートン)が住む邸宅があった。
ニックは上流階級の人々、彼らの幻想、愛、偽りの世界にやがて魅了されていく。
そして、自分の属する世界を内外から目の当たりにし、
叶わぬ愛、揺ぎ無い夢、悲劇の物語を垣間見ることになる。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
レオとトビーの親友コンビ共演ってだけでテンション上がるヘ(゚∀゚*)ノ
しかもヒロインがケアリーで「Warrior」のジョエルも出てるとか
どんだけ俺得な映画なんだこれ……!!!笑
先日、俳優休業宣言をしたレオ。暫く彼の姿をスクリーンで見る事が出来ないし
しっかりと見ておきたい作品です。(一番楽しみなのはジャンゴだけど)
【華麗なるギャツビー 公式サイト】

.
レ・ミゼラブル
※ネタバレ有ですので嫌だ!という方はUターンでお願いします。
【レ・ミゼラブル】(原題:Les Miserables)
監督:トム・フーパー
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド
エディ・レッドメイン、アーロン・トゥヴェイ、サマンサ・バークス
ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエン 他
あらすじ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが
仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。
1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、
娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、
幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを
耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「闘い」「望み」「夢」「愛」、一つ一つのテーマ(と言っていいのだろうか)が
しっかりと伝わる非常に素晴らしい作品でした!^^
ミュージカル版、原作は未見なので予備知識が全く無い状態で映画見に行きました。
でもそういうの別に要らないよねってくらい楽しめました。
…まぁぶっちゃけちゃうと最初の方少し「長ったらしいなぁ…」とか思っちゃったんですが、
アン・ハサウェイ演じるファンテーヌが出てきてから彼女目線で映画見始めちゃって、
段々と堕ちていってしまう彼女の姿に心締め付けられ極め付けはCMでもおなじみの
泣きながら熱唱する「I Dreamed A Dream」。ほんとグッ…!ってなりましたわ。
そこで全体的に暗くなってしまった所を癒してくれた(?)のはテナルディエ夫妻。
私サントラ買って一日一回は絶対聞く位「Master Of The House」が好きなんです、
またテナルディエを演じたのがサシャ・バロン・コーエンだから良かったんだろね!
ヘレナ・ボナム=カーター演じる夫人と違ってコゼットに冷たく当たるシーンがないから
余計に「なんかコイツ憎めねぇ~」感が出て、次第に愛着がわき始めた位彼にハマりました(笑)
これはどうでもいい話ですがこのシーンで一番好きだったのはベッドの上の
御姉さんの「Oh,Santa!」です!(サシャとちゃうんかぁぁぁあい←)
そんなご夫妻も良いですが、彼らの娘・エポニーヌの歌声も最高でしたね。
演じるサマンサ・バークスは舞台版でもエポニーヌを演じただけあり本当素晴らしかったです、
エポニーヌのマリウスに対する愛情、「On My Own」内で何度も囁かれる「I love him」の
言葉に心打たれました、叶わぬ願いだと分かっている、でも彼を想うだけで幸せになれる。
そんな彼女の純粋な恋心はとても美しかったです。
映画の後半、革命が始まってからはハラハラしっ放しでした。
なんであんなに幼い子が命を落とさなければならなかったのか…
ガブローシュのあのシーンは衝撃でした。でも命をかけ最後まで学生たちと共に
闘い続けた彼の姿はとても勇敢でした。「子供だからってなめるな!」
さてさて…此処に来てようやく名前登場(←)ジャン・バルジャン。
たった一つのパンを盗んだ罪で味わった長い苦しみ、その苦しみの末に見つけた
コゼットという希望の光、愛情を注がれ美しく成長した彼女がマリウスと恋に落ちたことで
彼女を失ってしまうのでは、という絶望感。そしてどこまでも立ちはだかるジャベール。
本当に波乱万丈な人生ですよねぇ…でも彼はとても人間らしい人間だったなぁ。
ラストはもう涙が溢れて止まりませんでした、彼がここまでコゼットを愛し見守ってくれた事、
ファンテーヌは心から感謝したのだろうなぁ、って勝手に思ったりしました。
でもそうだよね絶対。最後は御迎えにまで来てくれたんだもの。
(あそこで出てくるとか反則だよ!涙ブワァァだったよこんちくしょう!←)
あのファンテーヌの髪、元の美しいロングヘアーだったら私は更に泣いていたと思う(もう女神)
本当に素晴らしい作品でした、ブラボー!と立ち上がって拍手したかったです。
此れを機にいつか舞台版も見てみたいなぁ、と思ってます。^^
.

































