海外最高じゃねぇのぉぉ。 -2ページ目

"Warm Bodies" ポスター


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"Identity Thief" ポスター&トレーラー


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Identity Thief(原題)】



クレジットカードを悪用されたサラリーマン男性とその犯人の女性の珍騒動を描いたコメディ。


監督は「モンスター上司」のセス・ゴードン。不運な主人公を演じるのは同じく

「モンスター上司」のジェイソン・ベイトマン。彼のカードを悪用する犯人・ダイアナ役には

「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」のメリッサ・マッカーシー

「アイアンマン」の監督&ハッピー役でお馴染みのジョン・ファブローも出演しております!



"華麗なるギャツビー" トレーラー





華麗なるギャツビー】(原題:The Great Gatsby)


舞台は、モラルの乱れ、ジャズと禁酒法の時代である1922年の春のニューヨーク。

故郷の中西部を離れ、ニューヨークへとやって来た作家志望のニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)は、
アメリカン・ドリームを追い求め、毎夜豪華絢爛なパーティーを開いている
美しくミステリアスな謎の大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)の
隣家に居を構え、港を隔てた向こう岸には、いとこのデイジー(ケアリー・マリガン)と
その夫である女好きの貴族出身トム・ブキャナン(ジョエル・エドガートン)が住む邸宅があった。
ニックは上流階級の人々、彼らの幻想、愛、偽りの世界にやがて魅了されていく。

そして、自分の属する世界を内外から目の当たりにし、
叶わぬ愛、揺ぎ無い夢、悲劇の物語を垣間見ることになる。


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レオとトビーの親友コンビ共演ってだけでテンション上がるヘ(゚∀゚*)ノ
しかもヒロインがケアリーで「Warrior」のジョエルも出てるとか
どんだけ俺得な映画なんだこれ……!!!

先日、俳優休業宣言をしたレオ。暫く彼の姿をスクリーンで見る事が出来ないし
しっかりと見ておきたい作品です。(一番楽しみなのはジャンゴだけど)



華麗なるギャツビー 公式サイト








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"華麗なるギャツビー" ポスター&スチール


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華麗なるギャツビー】(原題:The Great Gatsby)



6月14日日本公開(3D/2D) 【日本公式サイト









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レ・ミゼラブル


※ネタバレ有ですので嫌だ!という方はUターンでお願いします。



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レ・ミゼラブル】(原題:Les Miserables)


監督:トム・フーパー

出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド

    エディ・レッドメイン、アーロン・トゥヴェイ、サマンサ・バークス

    ヘレナ・ボナム=カーター、サシャ・バロン・コーエン 他


あらすじ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが

仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。

1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、

娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、

幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを

耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。


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「闘い」「望み」「夢」「愛」、一つ一つのテーマ(と言っていいのだろうか)が

しっかりと伝わる非常に素晴らしい作品でした!^^


ミュージカル版、原作は未見なので予備知識が全く無い状態で映画見に行きました。

でもそういうの別に要らないよねってくらい楽しめました。

…まぁぶっちゃけちゃうと最初の方少し「長ったらしいなぁ…」とか思っちゃったんですが、

アン・ハサウェイ演じるファンテーヌが出てきてから彼女目線で映画見始めちゃって、

段々と堕ちていってしまう彼女の姿に心締め付けられ極め付けはCMでもおなじみの

泣きながら熱唱する「I Dreamed A Dream」。ほんとグッ…!ってなりましたわ。


そこで全体的に暗くなってしまった所を癒してくれた(?)のはテナルディエ夫妻。

私サントラ買って一日一回は絶対聞く位「Master Of The House」が好きなんです、

またテナルディエを演じたのがサシャ・バロン・コーエンだから良かったんだろね!

ヘレナ・ボナム=カーター演じる夫人と違ってコゼットに冷たく当たるシーンがないから

余計に「なんかコイツ憎めねぇ~」感が出て、次第に愛着がわき始めた位彼にハマりました(笑)

これはどうでもいい話ですがこのシーンで一番好きだったのはベッドの上の

御姉さんの「Oh,Santa!」です!(サシャとちゃうんかぁぁぁあい←)


そんなご夫妻も良いですが、彼らの娘・エポニーヌの歌声も最高でしたね。

演じるサマンサ・バークスは舞台版でもエポニーヌを演じただけあり本当素晴らしかったです、

エポニーヌのマリウスに対する愛情、「On My Own」内で何度も囁かれる「I love him」の

言葉に心打たれました、叶わぬ願いだと分かっている、でも彼を想うだけで幸せになれる。

そんな彼女の純粋な恋心はとても美しかったです。


映画の後半、革命が始まってからはハラハラしっ放しでした。

なんであんなに幼い子が命を落とさなければならなかったのか…

ガブローシュのあのシーンは衝撃でした。でも命をかけ最後まで学生たちと共に

闘い続けた彼の姿はとても勇敢でした。「子供だからってなめるな!


さてさて…此処に来てようやく名前登場(←)ジャン・バルジャン。

たった一つのパンを盗んだ罪で味わった長い苦しみ、その苦しみの末に見つけた

コゼットという希望の光、愛情を注がれ美しく成長した彼女がマリウスと恋に落ちたことで

彼女を失ってしまうのでは、という絶望感。そしてどこまでも立ちはだかるジャベール。

本当に波乱万丈な人生ですよねぇ…でも彼はとても人間らしい人間だったなぁ。


ラストはもう涙が溢れて止まりませんでした、彼がここまでコゼットを愛し見守ってくれた事、

ファンテーヌは心から感謝したのだろうなぁ、って勝手に思ったりしました。

でもそうだよね絶対。最後は御迎えにまで来てくれたんだもの。

(あそこで出てくるとか反則だよ!涙ブワァァだったよこんちくしょう!←)

あのファンテーヌの髪、元の美しいロングヘアーだったら私は更に泣いていたと思う(もう女神)



本当に素晴らしい作品でした、ブラボー!と立ち上がって拍手したかったです。

此れを機にいつか舞台版も見てみたいなぁ、と思ってます。^^









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