こんばんは。

今日は家族とゆったり過ごしました。

娘が〈最高だね〉と言うので、わたしも〈最高だね〉と返しました。




わたしは職場で言葉を発するのが怖いです。

どう思われるのか、わたしが発した一言をまたいろいろ言われるんじゃないかと考えてしまいます。


先日、職場で痛そうにお腹をさすっている方がいました。

誰も何も言わない。

わたしも声をかけようか悩みました。

でも、〈大丈夫?〉と、声をかけました。



後からこの行動を振り返って、

みんなが、見て見ぬフリをするところに気がついて、

声をかけられるところは、わたしの良いところかもしれないと思いました。



電車のホームでうずくまっている人や、泣いている子どもに、声をかけられるところ、手を差し伸べられるところは、なくしちゃいけないわたしの長所かもしれない。



人の目を気にしたり、余計な迷惑かもと考えたりもします。

ただのお節介だと思われたり、余計なことと断られるかも、と思うこともあります。

でも、わたしの行動によって、本当に困っている人を助けられることもあるかもしれない。



困っている人や、痛がっている人の気持ちが、

自分ごとのように感じられてしまうのは、わたしの性質かもしれません。

だから無視することができないのだと思います。



人の気持ちに寄り添えるところ、手を差し伸べられるところは、わたしの素敵な長所。


自分で自分を認めてあげたいと思いました。