こんにちは

















さて、今回はやっとLed Zeppelinの曲をご紹介










ペイジ氏のギターがかっこよく、リフが印象的な有名な曲を集めてみた!



……というか、ギターがかっこよくてリフが印象的な曲ばかりだから、有名な曲を取り上げてみたんだけど




Led Zeppelinについてもっともっと書きすすめたら、個人的に好きな曲も紹介したい!





今回はLed Zeppelin入門編







どうぞ~







あ、各曲に音楽経験ゼロのたみをによる、めちゃくちゃ感覚的な感想が書いてありますが、異論や、もっと伝えたいこと等ありましたらコメントください!









 

Immigrant Song 移民の歌

『Led Zeppelin Ⅲ』(1970年)収録





前もブログで紹介したけど、ツェッペリンといえば移民の歌を聴いたことある人が多いのかな?


プラント様の「あああーあ!!」のインパクトが凄いけど


ペイジ氏のギターとボンゾのドラムが絡み合ってすごくかっこいい!





Queenも移民の歌、カバーしてたみたい





ずっとわからないの……

あああーあ!歌ってるのフレディ?ロジャー?

音も良くなくてイマイチ判断できない









Black Dog

『Led Zeppelin Ⅳ』(1971年)収録





プラント様のボーカルと、ペイジ氏のギターの掛け合いがかっこいい!


ずーーーっと同じリフでひたすら繰り返しなのに、飽きさせないのがツェッペリン


転調するところがたまらなくかっこよくて、好き!


我が家の息子、Black Dog流れると、ペイジ氏のリフで躍り狂ってプラント様パートでフリーズするの無限ループしながらこの曲聴いてる 笑




Queenって、こういうフレディとレスぺが掛け合いをするような曲ってあったっけ?


フレディのボーカルの流れでレスぺが歌い出す感じが多いよね……

掛け合いをしても、面白かっただろうなぁ~と思う


フレディとレスぺによる、エーオ!のコールアンドレスポンスとか!笑







Heartbreaker

『Led Zeppelin Ⅱ』(1969年)収録






あぁ、ツェッペリンっぽい!

印象的なギターリフ。

アルバムでは、途中ペイジ氏のギターの音一本だけになるんだけど、そこがまたかっこいい!




これも、Queenはないよね……あるっけ?




あ~~、Brighton Rock!!

うーん……でもペイジ氏のこの感じとなんか違うんだよなぁ

ギター・オーケストレーション!って程音は重なっていないけど、山彦になってるからなぁ……




シンプルに、ギターの音色だけ!ギター・オーケストレーションもなし!って曲、あるっけ?







Stairway To Heaven 天国への階段

『Led Zeppelin Ⅳ』(1971年)収録






12弦と6弦のダブルネックギターを使用。ダブルネックギターを有名にしたのはペイジ氏とも言われている


ダブルネックギターを持つ姿がこんなにサマになるギタリストそうそういないよ…… 
 

ブライアンは似合わないと思う 笑


ブライアンはレスぺちゃんを大切に抱えていればいいの。




そして名曲

歌い出しのスローテンポからロックに様変わりしていくのに、流れがスムーズで、最高潮に盛り上がるラストがかっこいい!





イントロのギターの音色が印象的


ロックでかっこいいギターリフじゃない、こんな郷愁を誘うメロディーも生み出すペイジ氏


やはり凄い!


そしてこのメロディーも、きちんと耳に残るところがまた凄い







でもね、この曲、ペイジ氏のギターに思いを馳せていても中盤から




ボンゾ来た~ボンゾ来た~ボンゾ来た~


からの



プラント様!!




ってなっちゃって、最終的にボンゾとプラント様に持ってかれる 笑




あ、ちなみに、キーボードはベースのジョン・ポール・ジョーンズ(愛称ジョンジー)が弾いています










Achilles Last Stand
アキレス最後の戦い

『Presence』(1976年)収録






イントロのリフ聴いただけで、かっこいい曲ってわかるよね


この映像の頃には、ドラッグの影響で70年代前半程ギターは弾けなくなっている印象だけど、この曲のこのアレンジは好き!



70年代前半のペイジ氏が、この曲弾いたらかっこよすぎてヤバいと思う



途中ペイジ氏の見せ場のギターも、技術的に特別すごいことをやっているようには見えないのに……何にこんなに感動させられるんだろう?



曲は10分半。メロディーも一定なのに全く飽きさせないところがさすがツェッペリン








Dazed and Confused 幻惑されて

『Led Zeppelin Ⅰ』(1969年)収録







出ました!一部弓で弾いている曲!!







ただねぇ、たみを



この音色、ライブだと



好きじゃない







ギターを弓で弾いただけじゃん!って音しかしないっていうか………笑



たみをが音楽的に未熟なだけなのか?





ただ、アルバムだとかっこいい!


曲の気だるく、アンニュイな雰囲気をすごく出してる!


個人的に曲がすごく好きなの。ダークで、ロックで、かっこいい!





でも、思っちゃうよね



ブライアンとレスぺ、あとディーキーアンプなら、弓使わなくてもこの音出せるんじゃね???



こんなような音、Queenの曲中で普通に聴く気がするんだけど……









* * *






あ~


たみをのただのダラダラしたコメントになってしまった……ギター弾く方や音楽やる方に解説を追記してほしい



素人が言えるのは



とりあえずペイジ氏、かっこいいね!!!












個人的に感じているペイジ氏とブライアンの違いは








ペイジ氏とブライアン、得意な曲、自分のギターの魅力を最大限発揮できる曲の種類が違うんだろうなぁということ。




アキレス最後の戦いとか、Heartbreakerとか、移民の歌とか。


ブライアンとレスぺには、あそこまでかっこいい!って曲にできない気がする


普通になっちゃうか、逆に独特の面白味のある曲になっちゃうか 笑












もう1つは、アルバムとライブの演奏の違い






アルバムを聴いているだけだと、ペイジ氏のこの曲のこのギターのリフが特別好き!とかあまりないの


ところが一転!ライブでの魅力ったら……



ペイジ氏のギターはライブが1番かっこいいし魅せるギターだと思う



アドリブがその時々のライブの雰囲気やノリに合ってるんだろうなぁ……









ブライアンはアルバムを聴いていて好きなソロだったり、この音色が好き!っていう音が沢山ある



で、気づいたんだけど、Queenの曲って、ライブではライブ用にアレンジされているものが多いけど(というか、多重録音のコーラスにギター・オーケストレーションで初期の作品はアルバムのまま再現するのは不可能かと)



ブライアンのギターソロはアルバムのままなの!



ブライアンはライブで、レスぺの見せ場であまりアドリブもアレンジもしないと思ったんだけど……どう?



レスぺのソロ、一緒に歌えるメロディーばかりだからアレンジされたらなんか嫌 笑



あと、アルバムとライブを繋いでいるのもブライアンのソロなのかな?って











はぁぁ~全然まとまらなかった 笑


疲れちゃって、ブライアンのことをあまり掘り下げられなかったから、またいつかリベンジします……



最後にツェッペリン、お気に入りの映像だけ貼っとこ



プラント様が声出てるしチャーミングだし最高か!!ってなる
















ひとまず、ペイジ氏とブライアンの記事はこれにておしまい。





どぅあーー!




 Queenいっぱい聴こ!





See You Soon!