私は現在物流業務を行い、ダブルワークとして「プログラミング講師」のお仕事をしています。

本業である物流のお仕事で「大型トラック」を運転しながらダブルワークとして「プログラミング講師」の仕事をしています。(お仕事でいうと4つ仕事を掛け持ちしています)

 

 

講師として教えているプログラミングは以下になります。


・Java
・Java(Servlet)
・Ruby
・Python
・ブロックチェーン(Solidity)


来たる2020年にプログラミング必修化に伴い、プログラミングを学習するニーズは高まると考えております。2020年はプログラミング教科が必修化になりながら圧倒的にそのプログラミングを教える教師が不足することが目に見えていますよね。

 

出典:日本経済審部 2016年4月19日

 

そのためにもお子さんがいる家庭ではいち早くプログラミングスキル(=問題解決能力)を養う必要性があるのではないでしょうか。


私がプログラミング講師としてお仕事を頂いている内容は、基本的にはリモートワークです。PCが1台あれば場所の制約や時間の制約に囚われずお仕事ができるので、旅行やトラックの運行をしながらリモートワークで講師としてのお仕事をこなすことも可能です。

 

 

もし周りで

矢印「子育てでフルタイムは難しいけど、在宅で仕事ができるリモートワークってどうやって仕事を取ったら良いの?」
矢印「在宅ワークで必要となるPCスキルについては全く分からないが、やる気はあります。まずどうやったらいいのか?」
矢印「義務教育としてプログラミング必修化が予定されているけど、うちの子はどうやって教育させたらよいの?」

任せてください。是非私にご相談くださいませ。(文末のメールアドレスにメッセージを送って頂いて結構です。どんな相談でも構いません。)

 

 

もちろん企業様においてプログラミングスキルだけでなく

矢印「ITにおけるリテラシーを向上したい」
矢印「皆ExcelとWordの使い方すらよく分かってないんだよね」
矢印「最近SlackやRedmineなんかのツールを活用したいんだけど思うように進まない」
矢印「スマホは皆使っているが、本当にビジネスとして活用できるツール群を用いて生産的な仕事ができているか?」

 

 

リモートワークは正社員という雇用形態に縛られない新たな働き方だと私は思っています。国も副業を進めていますしね。隙間時間を使って、お仕事で収入を稼ぎましょう。

 

 

お子さんがいて正社員としては働けないけど、仕事があれば働く気はある。そういう方は大歓迎です。私のナレッジ(知識)を皆さまにお伝え致しますし、活用できるのではないかと思います。

副業でインカム(収入)を増やしましょう!

 

全社的にITリテラシーを高めたたい。是非ご相談ください。

プログラミング講師tamito0201(たみと)にご相談頂ければ幸いです。

 

  mentor.tamito0201@gmail.comリモートワークに興味がある方は是非ご相談ください。ニコニコ

また近々、プログラミングの講師の案内をさせて頂きますので、乞うご期待くださいませ。

宜しくお願い致します。

written by たみと(たー)

現在自動運転という話題は毎日紙面を賑わしており、その言葉を耳にしない日はありません。日本政府は2020年までの高速道路における自動走行と、限定地域での無人自動走行サービスを実現し、2025年頃に完全自動運転車のスタートを目指すと発表しています。

 

しかし、先日独BMW社は、2021年までにレベル5の自動運転車の発売を目指すと報じされました。

 

レベル5とはあらゆる環境下で人間のドライバーと同等の運転ができる所謂完全自動化運転です。さらに驚くのが米テスラモーターズイーロン・マスクCEOはレベル5の完全運転車の登場は早ければ2017年内に登場するとツイートしています。

 

 

紙面を賑わす自動運転ですが、完全運転の実現には自動運転の「目」とも言える全方位LiDARのようなセンサーなど実現には様々なコストがかかります。デロイト推計によるとその追加コストは最低でも50万円を下回らないとの見通しが出ています。

 

それでは消費者はその50万円以上のコストを払って完全運転自動車を買うか。

 

日本、デロイトが実施したインターネット調査によると50万円以上の追加コストを支払う意思がある消費者は3.3%に過ぎないとの結果が出ており、過半数は自動運転車購入に際し通常の自動車以上の追加コストを支払う意思がないとの調査結果が出ています。

 

しかし考えてみてください。

 

自動運転車は人間と違い24時間365日走り続けます。完全自動運転車が現在のタクシーのように街を24時間365日走行したと仮定した場合、自家用車の約15倍の距離の移動を賄うという推計結果もあります。

 

そうすると自動運転車自体は少ないものの街中の道路を瞬く間に占有することは想像に難くないでしょう。

 

TeslaのLevel 5の自動運転走行の動画がありましたのでご紹介します。

 

 

読者の皆様は自動運転車が発売されたら買いますか。これからさらに自動運転車が身近になると消費者の意識も変わっていくでしょうね。

 

written by たみと(たー)

ウーバーテクノロジーズが先月、9月29日から始めた飲食店の「出前」サービス「UberEATS(ウーバーイーツ)」。

 

米国発配車アプリの大手が日本での出前サービスに乗り出したことで注目しています。

 

ウーバーテクノロジーズ(Uber)を最早説明する必要もないかと思いますが、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリの大手で現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開して ライドシェアリング界の「巨人」です。

 

スマートフォンで手軽にハイヤーやタクシーを呼べる配車サービス「Uber(ウーバー)」は、タクシーが必要なときにアプリを開いて地図をタップすると、近くにいるUberに登録済のドライバーが駆け付けてくれます。「UberEATS(ウーバーイーツ)」は、その配車サービスを、出前に応用し、フードデリバリーを行うというもの。

 

 

「UberEATS(ウーバーイーツ)」は、専用のアプリを立ち上げると、現在地から注文が可能な飲食店が表示され、出前を取りたいメニューを選択し、注文ボタンをクリックするのみ。最寄りにいるUberに登録した配達員が自宅まで届けてくれます。支払いはあらかじめ登録したクレジットカードで行うので、出前で一般的な配達時の金銭のやりとりの必要はありません。配達状況や到着予定時刻もアプリから確認できるので、届くまでの様子をリアルタイムで把握することができます。

 

出典:UberEATSの配達員をやってみたら、長文になった

 

サービス開始したばかりなので、登録されている飲食店は、都内の一部の店舗(渋谷・恵比寿、六本木周辺など都内の150軒以上)のみですが、ハンバーガー、焼き肉、中華、メキシカンなど、あらゆるジャンルの店がそろっています。

 

出前サービス自体は、「出前館」、「ごちクル」、「ファインダイン」、「楽天デリバリー」、「dデリバリー」、「ぐるなびデリバリー」といった玉石混交のサービスが既にあるので目新しいサービスではありません。

 

「UberEATS(ウーバーイーツ)」が既存のサービスと異なるのは、「パートナー配達員」と呼ばれるスタッフが配達を行うことが挙げられます。登録店舗は自社で配達員を雇う必要はありませんし、配達員は学生などのある程度時間に余裕がある人や、スキマ時間を使って仕事をしたい人が登録できるため、「Win-Win」な関係が築けます。もちろん、登録には身分証明書の確認や審査があり、身元が保証されている人しか登録できません。

 

「UberEATS(ウーバーイーツ)」自体は海外で既に展開されているサービスで、日本は8カ国目、東京は34都市目になります。東京だけでなく、日本の各都市で広がりを見せることは間違いないでしょう。

 

Uberは、自動運転トラックを使って運送業を営む「Otto」を買収し、自動運転トラックによる長距離輸送業を2017年に開始する予定です。Uberの今後の動向については目を離せませんね。

 

運送会社D-LITS(ディーリッツ)は、福岡県田川市に所在地を置き、ITによる運送イノベーションを理念に掲げ、西日本・関西・関東圏を中心に大手メーカーの物流業務を支えています。
 
twitterで色々と呟いています。興味がありましたらフォローして頂ければ幸いです。

 

 

ハイブリッド車などの低燃費車の普及や地方の衰退によってガソリンスタンド(SS)の減少は近年著しいですが、この度、三菱商事エネルギーの子会社であるエム・シー・エス・サービスからWebでタイヤを購入し、最寄りのガソリンスタンド(SS)で取付予約ができる新サービス「タイヤフッド」がローンチされました。

 

 

タイヤフッドは、タイヤ購入とSSでのタイヤ取付予約を一度にできるワンストップサービス。サイトを見ると、国内外のタイヤやホイールが多数ラインアップされています。

 

 

車種やサイズからタイヤを検索し、約300店舗の取付SSの空き時間を確認し、都合の良い日程を予約することができます。

 

タイヤ取付工賃は全国一律で、15インチ以下9200円(4本・税別)より。大型トラック用のタイヤも置いてあります。

 

タイヤフッドでは、サービス開始にあわせ、2017年2月28日までの期間中、タイヤを購入し、取付まで行った人にガソリン1年分相当(10万円・10名)やQUOカード500円(50名)が当たるキャンペーンを実施するとのことですので、是非利用してみたいと思います。

 

運送会社D-LITS(ディーリッツ)は、福岡県田川市に所在地を置き、ITによる運送イノベーションを理念に掲げ、西日本・関西・関東圏を中心に大手メーカーの物流業務を支えています。
 
twitterで色々と呟いています。興味がありましたらフォローして頂ければ幸いです。

交通事故を類型別にみると追突が最も多く、3件に1件の割合を占めてる程。大型トラックでは、荷を積んでいるため、車は急に止まれません。

 

ブレーキが実際に効き始めるまでの間に車が走る距離(空走距離)と、ブレーキが効き始めてから車が停止するまでの距離(制動距離)が長くなるので、「空走距離」と「制動距離」を合わせた「停止距離」を頭に入れ、危険が発生した場合でも、安全に停止できるような速度で運転をする必要があります。

 

車間距離は一般的に、時速から”15”を引いた数字以上が必要だといわれます。教習所でその数値を耳にしたことが皆さんあるかもしれません。

 

車間距離の取り方の目安としては以下になります。

 

①速度60km/h以下の場合は、走行速度の数字から15を引いた車間距離をとる。
例)速度60km/hの場合: 60 - 15 = 45メートル
②速度60km/hを超える場合は、走行速度の数字と同じ車間距離をとる
例)速度80km/hの場合: 80メートル

 

車間距離を測る方法としては、高速道路の場合、デリネーター(視線誘導標)等を利用するとよいと思います。デリネーターは直線部分で約50mおきに設置されていますので、3本分の間隔が約150mとなります。レーンマークは破線の白線部分が約8m、白線と白線の間が約12mなので1セットで約20mです。100km/hだと車間距離は100メートルですので、デリネーター2セットが目安となります。

 

 

しかしながら、このデリネーター(視線誘導標)等を目標にしても常に、その車間距離を目視で取ることは難しいですよね。

 

そこで、車間距離支援、衝突防止補助システムを作成しているジャパントゥエンティワン株式会社アイモバイル事業部の「Mobileye(モービルアイ)」を紹介致します。

 

「Mobileye(モービルアイ)」は、後付けできる衝突防止補助システムです。車両のフロントガラスに取り付けたカメラが前方車両・歩行者・オートバイ・車線を検知します。衝突の危険が迫るとアイコン表示とビープ音による警報を発して、居眠り・ふらつき・過労・脇見運転等による交通事故を防ぎます。

 

 

使い始めは警報が頻繁に鳴り、煩わしく感じるとのことですが、ドライバーは、ウィンカーをだして車線変更する、適切な車間距離を保つようになるなど、警報が出なくなる運転を心がけるようになります。 

 

以下、「Mobileye(モービルアイ)」の紹介動画です。

 

 

大型トラックは、路面を広くとらえるので、どうしても車間距離が長く感じられます。そのため、車間距離に余裕がある」と考え、車間を詰めてしまいがちです。トラックを運転する場合は意識して車間距離をとるようにしてください。

 

無駄なアクセル操作、ブレーキ操作が減らすためにも、このような機器を利用すると、「追突事故」の発生件数を減らすだけでなく、車間距離を保つようになるので、運転に余裕が生まれ、「急発進」や「急ブレーキ」などの回数も減り、運転技術の改善や燃費向上といった効果も期待することができます。

 

費用対効果は高そうですね。

 

運送会社D-LITS(ディーリッツ)は、福岡県田川市に所在地を置き、ITによる運送イノベーションを理念に掲げ、西日本・関西・関東圏を中心に大手メーカーの物流業務を支えています。

 

twitterで色々と呟いています。興味がありましたらフォローして頂ければ幸いです。

 

我々のような運送会社は、常日頃から、いかに事故を起こさずに運転をするかについて、日々頭を悩ませている問題です。

 

しかしながら、日本には非常に事故が多発する場所というものがあります。

 

日本損害保険協会が公開している「全国交通事故多発交差点マップ」というものをご存知でしょうか。そこには、都道府県別の危ない交差点ワースト5が全国地方新聞社連合会の協力を得て公開されています。

 

 

交差点の特徴や事故の状況・要因・予防方策を写真や地図・イラストで、わかりやすく紹介していています。

 

私が住んでいる福岡県で調べてみました。

 

 

不名誉なワースト1に輝いたのは、「千鳥橋交差点」です。

 

 

以下、ホームページから抜粋してます。

 

この交差点は、四差路交差点であるが、交差点東側出口のすぐ先で屈曲している。交差する道路は双方とも車線数が多く、交差点の面積が大きい。中央分離帯に都市高速道路の橋脚があり、見通しが悪い。東進する際、交差点の出口付近から南に大きく屈曲している。朝夕の通勤時間帯に渋滞している。

 

ワースト2の「蔵本交差点」も危ないですよね。以下、「横代交差点」、「美野島交差点」、「清水四ツ角交差点」と続きます。

 

東京都もみてみましょう。

 

 

「池袋六ツ又交差点」がワースト1です。

 

 

マップを見ただけで、事故を起こしそうですよね。以下、ホームページから抜粋してます。

 

この交差点は、国道254号(春日通り側道)と明治通り、都道435号(日出通り側道)、区道が交わる五差路交差点である。国道254号、都道435号はオーバーパスとなっており、さらに都道435号から国道254号にかけて首都高速5号線が走っている。交差点内にオーバーパス、高速道路の支柱があり、視認の妨げとなっている可能性がある。国道254号にオーバーパスが設置されているものの、付近にJR池袋駅があり、車両および人の交通が恒常的に多い。

 

頷ける結果ではないでしょうか。以下、「赤羽橋交差点」、「上高井戸1丁目交差点」、「六本木交差点」、「前原交番前交差点」です。

 

では、大阪はどうでしょうか。

 

 

「東天満交差点」がワースト1です。

 

「梅田新道交差点」、「新深江交差点」、「梅新東交差点」、「谷町9丁目交差点」と続きます。

如何でしょうか。

 

ドライバーの皆さまは、各県の事故多発交差点を通る場合、交通事故が多い場所であることを意識して通行するように心がけると、事故の確率が少しでも減ってよいのではないかと思います。

 

運送会社D-LITS(ディーリッツ)は、福岡県田川市に所在地を置き、ITによる運送イノベーションを理念に掲げ、西日本・関西・関東圏を中心に大手メーカーの物流業務を支えています。


twitterで色々と呟いています。興味がありましたらフォローして頂ければ幸いです。

 

先日開かれたジャパントラックショー(記事はこちら)では、横浜ゴムが出展していました。その中で、注目したいのがトラック・バス個体管理サービス「MY TIRE(マイタイヤ)」です。

 

RFIDチップを用いることで、タイヤの空気圧や温度などの状態を可視化し、使用履歴をクラウドで一括管理することで、タイヤの状態メンテナンスを行うことができます。

 

使い方は、RFIDチップが埋め込まれたタイヤをスキャンし、クラウドに送信。タイヤの状態の閲覧はスマートフォン等で専用アプリを起動し、車番をタッチすると、履歴から該当車両の使用期間、走行距離、摩耗状態、外傷、空気圧、点検時期など、購入時からの使用状況が表示されます。

 

出典:横浜ゴム ワイドシングルタイヤを2017年春に発売

 

弊社を含め、運送会社はタイヤのメンテナンスにいつも悩まされていると思います。今後ローテーションしなければならない車はどの車か、その車の交換日時はいつか、交換する予定のタイヤは、フロントか、リアか。

 

「MY TIRE(マイタイヤ)」では、ローテーションしたタイヤが「いつ」「どの車両の」「どの位置に」装着されているかが一目瞭然でわかります。そして、なんとタイヤの摩耗状態から交換時期までシミュレーションし、知らせてくれます。

 

これは非常にありがたい。

 

これまで経験や勘に頼っていたタイヤ交換を、クラウド上で把握し、一元管理ができるわけです。日常点検表もシステムに内蔵されているので、合わせて管理が可能です。

 

これからは、タイヤ点検もそうですが、経験や勘に頼っていた部分はIoTからデータ化され、AIによってbot化される時代になるでしょう。

 

発売は来年度末を予定しているのでサービス開始が待ち臨まれます。

 

運送会社D-LITS(ディーリッツ)は、福岡県田川市に所在地を置き、ITによる運送イノベーションを理念に掲げ、西日本・関西・関東圏を中心に大手メーカーの物流業務を支えています。


twitterで色々と呟いています。興味がありましたらフォローして頂ければ幸いです。

 

無法状態のランドオペレーター(ツアーオペレーター)について、ようやく国が対策に乗り出しました。


観光庁は今週中にも、旅行業者と貸切バス事業者の仲介をするランドオペレーター(ツアーオペレーター)について、有識者検討会を開催し、その位置付けについて議論します。
 

ランドオペレーター(ツアーオペレーター)は、旅行業者の依頼を受けて、業者間で貸切バスなどの手配や予約などをいますが、所謂旅行会社ではありません。業務は基本的に旅行会社との取引であり、直接旅行者と取引をしないので日本の旅行業法による旅行業登録は不要で、旅行業法にも道路運送法にも規定されていません。

 

 

記憶に新しいと思いますが、乗員乗客41人が犠牲となった軽井沢バス事故では、その事故を引き起こした貸切バス事業者と旅行業者は行政処分を受けていますが、ランドオペレーター(ツアーオペレーター)について、法律の定めがないため不問としました。

 

実質的に貸切バス事業者の選定をランドオペレーター(ツアーオペレーター)が担ってるため、旅行業者の営業上、重要な役割を担っているのは事実。

 

今後の有識者検討会の動向について注目していきたいです。

 

運送会社D-LITS(ディーリッツ)は、福岡県田川市に所在地を置き、ITによる運送イノベーションを理念に掲げ、西日本・関西・関東圏を中心に大手メーカーの物流業務を支えています。
 
twitterで色々と呟いています。興味がありましたらフォローして頂ければ幸いです。

 

トラックの運転手不足などを背景に、一度に多くの荷物を運べる「トラクター」の販売が伸びています。


日本自動車販売協会連合会によると、1―8月のトラック(普通貨物車)販売は前年同期比2%減の約11万台ですが、そのうちトラクターの販売は同30%増の約6000台と急増しているんです。

 

 

そのため、いすゞ自動車はトラクター販促の専門組織を立ち上げ、今年4月に21年ぶりに大型トラック「ギガ」のトラクターモデルを全面改良して販売を強化しました。改良モデルでは、運転席の周りにスイッチを適切に配置して操作性を高めるなど、運転手の負担軽減につながる機能も追加しています。

 

また、UDトラックスでは試乗の機会を設け、UDの売りでもあるESCOT(クラッチを操作することなく変速できる12速電子制御式変速機)に力を入れています。

 

日野自動車や三菱ふそうトラック・バスも1―8月の販売も堅調に推移しており、「トラクター」旺盛な需要があることが下図グラフからも伺えます。

 

 

こうした背景には、国交省がトラックのドライバー不足や物流量の増加に対して規制緩和の方針も後押ししていることが考えられます。

 

もちろん、トラクタにはデメリットも多いことも事実ですが、500キロメートル超の長距離輸送では、中間地点で別のトラクターに荷物を引き継いだり、トラクターはカーゴ系トラックと異なり荷降ろしすることなくコンテナを引き継げるので、フェリー輸送を利用することで運転手の負担軽減につながるといったメリットも大きいでしょう。

 

今後、自動運転も含め、行政、運送会社、メーカー、公団等が一体となって働きやすい環境をつくり出さなくてはなりません。

 

引き続き今後の状況をウォッチしていきたいですね。

 

運送会社D-LITS(ディーリッツ)は、福岡県田川市に所在地を置き、ITによる運送イノベーションを理念に掲げ、西日本・関西・関東圏を中心に大手メーカーの物流業務を支えています。
 

twitterで色々と呟いています。興味がありましたらフォローして頂ければ幸いです。

 

旅行に行くと必ずスーツケースが重くて移動が大変と皆さん思ったことがあると思います。特に、駅などでエレベーターがない場合は階段を上り下りしないといけないので、とても面倒です。
(Move sure heavy suitcase and go on a trip that I think that there is that I am very and everyone. In particular, because if there is no elevator, such as the station do I need to up and down the stairs, it is very troublesome.)

 

今回ご紹介したいサービス「Tebura(手ぶら)」は、旅行者が手ぶらで観光する目的のために作られたサービスです。
(And I am pleased to introduce you want service "Tebura" is a service that has been made for the purpose of travelers to explore empty-handed.)

 

 

どういうサービスかというと、預ける日時と荷物預かり場所を決めて予約すると、なんとニンジャのコスプレをしたスタッフが、荷物を受け取りに来てくれるのです。
(And say what kind of service, and to book and decide where custody date and time and luggage to leave, the staff was a whopping ninja cosplay, I you come to pick up luggage.)

 

出典:JGAP寄稿者短信:「手ぶら観光で震災支援ソーシャルビジネスTeburaを初めて、学んだ5つのことと僕がニンジャになるまで」(高木昭博さん、セームページリミテッド社長)


もちろん国内旅行者だけでなく、外国人旅行者にも対応しており、海外からも予約が可能です。
(Of course not only the domestic travelers, also to foreign travelers is compatible, it can be booked from overseas.)

 

 

現在は東京駅近郊のほか、大手町、銀座、渋谷、原宿、新宿、上野で荷物の預かりができます。価格は、3辺の合計が80cm以内で5kg以下のSサイズが650円から。現在はキャンペーン中で、東京駅のみ荷物の大きさに関わらず1個500円で手荷物の預かりをしてくれます。(Currently, other near Tokyo Station, Otemachi, Ginza, Shibuya, Harajuku, Shinjuku, you can deposit luggage at Ueno. Price, 650 yen or less of S size 5kg within total of 80cm of the three sides. Currently in the campaign, us with the custody of baggage in one 500 yen regardless of the size of the viewing luggage of Tokyo Station.)

 

外国の方は、「荷物を預けるなんて、そのまま盗難にあったらどうするんだ?」と言いそうですが、ご心配なく。ここは日本。スタッフがそのまま持って逃げるなんてことはまずあり得ません。
(Person of foreign, but is "entrust the luggage, as it is've got to do when stolen?" And say so, do not worry. Here is Japan. The staff does not get there first is My God get away with as it is.)

 

また、このTeburaサービスの売上の一部は、熊本震災のプロジェクトに寄付されるので、手ぶらで楽して、さらに社会貢献もできます。
(In addition, part of the sales of this Tebura service, because they are donated to the project of Kumamoto earthquake, empty-handed and with fun, you can also further social contribution.)

 

東京オリンピックは2020年。その頃には、荷物はニンジャに預けて、旅行を楽しむ。そんな時代が来るかもしれません。
(Tokyo Olympic Games in 2020. By that time, luggage is deposited in the Ninja, enjoy the trip. It may come this era.)

 

運送会社D-LITS(ディーリッツ)は、福岡県田川市に所在地を置き、ITによる運送イノベーションを理念に掲げ、西日本・関西・関東圏を中心に大手メーカーの物流業務を支えています。
(Using An open-source selfdriving car, we want to cause a new logistics innovation .)
 

twitterで色々と呟いています。興味がありましたらフォローして頂ければ幸いです。

 

(It variously muttered in twitter. I hope if it is possible to follow if there is interest.)