すでに1年近く前の記事だけど、影響力のあるミュージシャンがこう言ってくれると、頼もしい。

彼にとって、従来のCDフォーマットはどこか不満があったところ、ビクター青山スタジオでハイレゾとCD聴き比べを行った時、ああこれがいつも演奏とCDの間で感じていたギャップを埋めてくれるものだ、と思ったそうです。

MP3とCD以上の違いが、音楽としての本質的な違いがここにはあると。
曲を創っているとき、録音している時にミュージシャンが感じる音楽が、ここにはあると。

純粋に音が素晴らしいから、ハイレゾ配信による音楽を本気で普及させるために、くるりは活動していこうと思っている、ということですね。


くるり岸田氏のハイレゾ配信への挑戦


ちなみに、くるりは、最新アルバムの PIER をハイレゾ配信を意識したクオリティで制作しました。