連投で記事書いたのに、すっかり下書きのまま放置してました。。
前回に引き続き、 John Frusciante のアルバムでのとロングインタビューに載っていた言葉。
「このアルバムは、 David Bowie の Ziggy Stardust と The Man Who Sold The World と、The Beatles の Come Together にインスパイアされ、Peter Gabriel の"4" のサウンドプロダクションが好きでそのサウンドを目指した。」
(もっと長い発言の一部から、いいとこどりで抜粋)
自分には今回のアルバムのどこにその影響が出てるとかはわからないけれど、もう、この言葉を聴くだけで満足。
共感の軸があってるということでしょう。
そして、もう一か所抜粋。
「自分は音楽そのものをリスペクトしているけれど、音楽を創っている人間は音楽を邪魔していることが多い。ミュージシャンが自分をプロモーションすることに比重を置くようになって、音楽の質が落ちることを目の当たりにする。ポップスターのほとんどがそうなってしまう。
自分はボウイやビートルズみたいな人たちのパーソナリティが好きなわけじゃなく、彼らの音楽を大好きで賞賛しているだけだ。自分も昔はその区別がわからなかった。」
やはり質の高い音楽をアウトプットできてなんぼ。
もちろん、そうは思わずにミュージシャンそのものの生き様や人間が好きだと反論する人もいると思うけど、自分はこういう考え方に共感しますね。
John Frusciante の創りだす音楽から、ますます目が離せなくなってきました。