Coldplay のニューリリースが5月に決まったようですね。

ゴースト・ストーリーズ/ワーナーミュージック・ジャパン

¥2,580
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過去の記事には書いてきましたが、最近の彼らの路線を自分は評価してません。
多幸感にあふれた大きなロックになり過ぎてました。
スタジアムでカタルシスを得るような、そんなロック。

彼らのロックは決して大音量や大声を張り上げて演るロックではないと信じているので、4作目からどうも目指す方向が違ってきたと思っています。

今回公開されたこの新曲を聴く限り、少なくとも過剰さは薄れてます。
とはいえ、エレクトリックな感触が強く、アコースティック感はほとんどありません。
彼らの初期の作品には、人肌ノスタルジックとでも呼べそうな独特の触感があったのに、それとはやや違うかな。

ベクトルは大きく改善されているが、方法論に納得しきれない、そんな印象。
でも、前作よりは期待値高いぞ。