カラダをしゃっきり、頭をすっきりさせてくれるのは、やっぱり彼らでした。
とにかく自分をニュートラルに持って行きたい時に聴く音楽。

精神的に、肉体的にストレスやゆがみが発生している時に聴いて、自分の中の基準感のようなものを取り戻す。

自分にとっての、音楽の絶対零度。

"We Are All Prostitutes"

The Pop Group のファーストアルバム "Y" と大傑作セカンド "For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?" の間にリリースされたシングルです。



いまだに色褪せるかけらも見せないこの刺激性、存在感。
「究極の9曲」にも別の曲を入れました。

そういう意味では、究極の9曲はどれも感情の入り込む余地のない、自分にとっての絶対零度の音楽ばかりですね。

もう1曲おまけ。


マーク・ステュワートがソロになってから、やはりこのテンションを超えるものは生み出せていない。

New Wave ~ Alternative という、狂騒的であり音楽に大きな地殻変動が起きていた時代と今とでは、音楽というものが持つエネルギー量が違ってる気がします。

音楽からマグマが吹き出ていた時代の金字塔。