日ごろはJ-POPを始めとして、日本のロックやポップスをほとんど聴くことのない自分ですが、最近は少しずつその傾向が変わりつつあります。

サニーデイサービスなど自分のフォークロック好きを刺激するミュージシャンもいますが、もう一方でその中心にいるのは、自分たちの音楽を奏でようとするインディ系のミュージシャン。

単調だったり冗長だったりする部分もあるけれど、こういう音を出すミュージシャンが日本にも出てきたのが嬉しい。

なんと熊本県から、 Talk
デビューアルバムの "Waltz For Feebee"

Waltz for Feebee/talk

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シューゲイズ系の音や穏やかに始まりながら徐々にノイジーなギターで盛り上げる構成など、なかなかのもの。
ギターだけじゃなくて、独特のピアノの感触が彼らのオリジナル感を感じさせてくれます。

とはいえ、密度感や完成度においてUSインディにはまだまだ及ばないのが現状。

素材感の良さはしっかりあるので、自分たちのオリジナリティとして昇華していかれるかが勝負。

やっぱりどの国でもインディはいいものが多いし、自分のアンテナにビビッと反応するのもインディ系。

このあたりの考察は改めて。