ごぶさたです。
ダラダラと毎日を過ごしております。
どうも音楽にのめりこめない日々。
何を聴いてもそれほどには心が高まらず。
昔のを聴いたり、新しいのにも手を伸ばしたり。
なんとなく聴いて、漠然といいなと思って。
聴いているうちに睡眠不足が祟って、すぐ寝てしまう。
音楽との、散漫な付き合い。
それでも少しはブログを書かねばこのまま消滅しかねんと思い、ブログに向かってみるも、文章打つなぞ会社でさんざんやってきたばかりで、すぐに気持ちがなえてしまって。
そもそも書くほどの感想も音楽から湧いてきてないし。
期待ほどには出来が良くなかったアルバムもけっこうありました。
それも大きな要因です。
そんな時だから、本当に楽しみにしていた新譜はあえて聴きません。
Grizzly Bear とか Tame Impala とかね。
聴きたくてしかたがない気持ちになった時まで、開封しません。
今はちゃんと評価してあげられない気がして。
その分、本を良く読んでますね。
むしろ面白い本に会った時の方が、気持ちが高ぶる。
音楽の波が来る時期と、本を読みたい波が来る時期があるとしたら、ここ2~3年は音楽でした。
それが今は本の波。
話は変わるけど、ブロガーさんの中に、新しい音楽はもう聴かない、自分が好きなミュージシャンの昔のアルバムしか聴かない宣言をしたりする人がいます。
ネットで試聴した新しいミュージシャンの感想を「これいい」とツイッターで垂れ流しているだけの人もいます。
音楽に向かう気持ちが散漫になった時でも、そんなことはしたくない。
自分としては、やはりアルバム全体をしっかり真正面から聴きたいし、そのミュージシャンが今リリースした意味をかみしめて、そのアルバムを自分がどう捉えたかをしっかりと書きとめたい。
自分もアップを楽しみにしている人の記事は、新しい音楽をどう聴いたか、今の自分にどう関わってきてるのかをしっかり書いてくれている。
もちろん昔の音楽も素晴らしいものがたくさんあるし、自分も大好きだし、その時代だから生まれたそれらを聴くことを否定する気はまったくないけれど、やはり新しい音楽、今だからこそ生まれ得た音楽を聴くことを否定するのはよくわかりません。
自分よりも明らかに若そうな人が、80~90年代のNew Waveやオルタナが好きだからといって、なぜ今の時代のインディを聴こうとしないのか。
経済的に厳しいのならわかるけど、そういう人に限って高いリマスターシリーズとか、豪華なんとか付き復刻セットみたいなものはしっかり買うんだよな。
すでに持ってるアルバムばかりのセットを1万円で買うよりも、国内盤で4枚、輸入盤にすれば6枚は買える1万円で新譜をなぜ買おうとしないのでしょうね。
まあ、音楽なんて人の好き好きだから目くじら立てるほどのことじゃないんだけど。
でも、ロック好きを標榜するなら、新しい音楽にも目を向けていてほしい。
ネットでさらりと試聴するだけじゃなくて、アルバムを買って聴いてみてほしい。
とりとめもない話しでしたが、そろそろ復帰への準備運動でもしようかなと、書きました。
ダラダラと毎日を過ごしております。
どうも音楽にのめりこめない日々。
何を聴いてもそれほどには心が高まらず。
昔のを聴いたり、新しいのにも手を伸ばしたり。
なんとなく聴いて、漠然といいなと思って。
聴いているうちに睡眠不足が祟って、すぐ寝てしまう。
音楽との、散漫な付き合い。
それでも少しはブログを書かねばこのまま消滅しかねんと思い、ブログに向かってみるも、文章打つなぞ会社でさんざんやってきたばかりで、すぐに気持ちがなえてしまって。
そもそも書くほどの感想も音楽から湧いてきてないし。
期待ほどには出来が良くなかったアルバムもけっこうありました。
それも大きな要因です。
そんな時だから、本当に楽しみにしていた新譜はあえて聴きません。
Grizzly Bear とか Tame Impala とかね。
聴きたくてしかたがない気持ちになった時まで、開封しません。
今はちゃんと評価してあげられない気がして。
その分、本を良く読んでますね。
むしろ面白い本に会った時の方が、気持ちが高ぶる。
音楽の波が来る時期と、本を読みたい波が来る時期があるとしたら、ここ2~3年は音楽でした。
それが今は本の波。
話は変わるけど、ブロガーさんの中に、新しい音楽はもう聴かない、自分が好きなミュージシャンの昔のアルバムしか聴かない宣言をしたりする人がいます。
ネットで試聴した新しいミュージシャンの感想を「これいい」とツイッターで垂れ流しているだけの人もいます。
音楽に向かう気持ちが散漫になった時でも、そんなことはしたくない。
自分としては、やはりアルバム全体をしっかり真正面から聴きたいし、そのミュージシャンが今リリースした意味をかみしめて、そのアルバムを自分がどう捉えたかをしっかりと書きとめたい。
自分もアップを楽しみにしている人の記事は、新しい音楽をどう聴いたか、今の自分にどう関わってきてるのかをしっかり書いてくれている。
もちろん昔の音楽も素晴らしいものがたくさんあるし、自分も大好きだし、その時代だから生まれたそれらを聴くことを否定する気はまったくないけれど、やはり新しい音楽、今だからこそ生まれ得た音楽を聴くことを否定するのはよくわかりません。
自分よりも明らかに若そうな人が、80~90年代のNew Waveやオルタナが好きだからといって、なぜ今の時代のインディを聴こうとしないのか。
経済的に厳しいのならわかるけど、そういう人に限って高いリマスターシリーズとか、豪華なんとか付き復刻セットみたいなものはしっかり買うんだよな。
すでに持ってるアルバムばかりのセットを1万円で買うよりも、国内盤で4枚、輸入盤にすれば6枚は買える1万円で新譜をなぜ買おうとしないのでしょうね。
まあ、音楽なんて人の好き好きだから目くじら立てるほどのことじゃないんだけど。
でも、ロック好きを標榜するなら、新しい音楽にも目を向けていてほしい。
ネットでさらりと試聴するだけじゃなくて、アルバムを買って聴いてみてほしい。
とりとめもない話しでしたが、そろそろ復帰への準備運動でもしようかなと、書きました。