バンド名の Alt-J はマックのショートカットキーのことのようですね。
Windowsユーザーなのでわかりませんが、これを押すと△が出るそうで。
イギリスはリーズの出身のグループです。
今年のフジロックにも来るということを知りました。
彼らのデビューアルバム、 "An Awesome Wave" 。
Awesome Wave/Infectious

¥2,239
Amazon.co.jp
最初の印象は、不思議な感触だなあ、というもの。
面白いロックだけど、全体に掴みどころがなく、正体不明な感じ。
しかし不思議と心に引っかかる。
時間の流れも、サウンドスケープも、けっこう緩め。
ボーカルもへたれ気味。
際立った特徴があるわけじゃないのに、なかなかに個性的なサウンドスケープ。
浮遊感という言葉でも表わしきれません。
一番強く思ったのは聴いていて飽きないということ。
特別ガツンとはこないけど、ちょっとしたらまた聴きたくなる。
音楽がだんだん自分に入りこんでくる。
穏やかで、懐かしさを感じるサウンドという印象を残しながらも、過激な音創りに走る曲もあります。
USインディのフォーク、カントリー系も同傾向の音創りをすることがあるけれど、彼らとも全然違います。
ともに Alt-J の世界観の表裏。
彼らの世界観を端的に表した1曲。
これも彼らのサウンドスケープ。
そしてCDジャケットが秀逸なんですよね(ちなみに輸入盤)。
デザインも個性的だけど、構造が面白い。
折り紙的な立体感でCDを包み込みます。
見た目と機能性が両立してます。こんなの見たことない。
確固としたフィロソフィーがあるからなのでしょう。
自分たちの音楽の個性へのビジョンがあるというか。
これから先への期待感が膨らむ1枚であり、グループです。
イギリス勢としては久々。
Windowsユーザーなのでわかりませんが、これを押すと△が出るそうで。
イギリスはリーズの出身のグループです。
今年のフジロックにも来るということを知りました。
彼らのデビューアルバム、 "An Awesome Wave" 。
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最初の印象は、不思議な感触だなあ、というもの。
面白いロックだけど、全体に掴みどころがなく、正体不明な感じ。
しかし不思議と心に引っかかる。
時間の流れも、サウンドスケープも、けっこう緩め。
ボーカルもへたれ気味。
際立った特徴があるわけじゃないのに、なかなかに個性的なサウンドスケープ。
浮遊感という言葉でも表わしきれません。
一番強く思ったのは聴いていて飽きないということ。
特別ガツンとはこないけど、ちょっとしたらまた聴きたくなる。
音楽がだんだん自分に入りこんでくる。
穏やかで、懐かしさを感じるサウンドという印象を残しながらも、過激な音創りに走る曲もあります。
USインディのフォーク、カントリー系も同傾向の音創りをすることがあるけれど、彼らとも全然違います。
ともに Alt-J の世界観の表裏。
彼らの世界観を端的に表した1曲。
これも彼らのサウンドスケープ。
そしてCDジャケットが秀逸なんですよね(ちなみに輸入盤)。
デザインも個性的だけど、構造が面白い。
折り紙的な立体感でCDを包み込みます。
見た目と機能性が両立してます。こんなの見たことない。
確固としたフィロソフィーがあるからなのでしょう。
自分たちの音楽の個性へのビジョンがあるというか。
これから先への期待感が膨らむ1枚であり、グループです。
イギリス勢としては久々。