仕事の大ヤマもようやく超えたので、昨日は鍼・マッサージに行きました。
首はガチガチ、背中は鉄板のようだと言われたけど、効いた~。
終わってみて、首ってこんなに可動域があったのか、呼吸はこれだけ大きくできるのか、などと思いましたね。
帰り道は、眠くてダルくて仕方なかったけど。
やっぱりメンテナンスはさぼっちゃいけません。
そして今日、東京はたぶん初夏の爽やかさを感じられる最後の週末でしょう。
気温は25度、湿度は低めで風が心地よく吹いています。
若干雲は多めだけど、なんともリラックスして過ごせる1日。
ようやく心身ともリラックス出来ている中で、ようやく堪能しました。
Beach House "Bloom" 。
Bloom/Sub Pop

¥1,159
Amazon.co.jp
何度も断片的に聴いてきたんだけど、アルバム通してゆっくり聴けたのは数えるほど。
こういう音楽はあわただしい中や騒音に囲まれたところで聴くよりも、聴かない方がまし。
それほどサウンドスケープを感じ取ることが重要ですよね。
もともと彼らの音楽は、例えば空に例えると気持ち良く晴れ渡ったような青空ではなく、雲が多くやや憂鬱な空模様とか、青空だとしても冬の訪れを感じさせる晩秋の青空といった感じで、強くノスタルジーを感じるもの。
今作での彼らは一層サウンドスケープ的に洗練された印象があります。
やや生っぽかったところもあった前作よりも、ストリングスの使い方など、彼らの世界観がブラシアップされる方に進んでますね。
洗練された分だけ、曲の印象が全体的に似てしまっているかな、という気はします。
バリエーションは前作があるかも。
しかし彼らの世界観はまったくブレていない。
期待していたものが、そのまま帰ってきています。
あとは、どちらにその人が思い入れがあるのかの違い。
喜怒哀楽でいえば、哀のベクトルを持っているBeach House 。
哀という感情のひだを揺さぶってくれる音楽は、実はその扱いが難しい。
精神的に不安感が大きいとか、悲しみに覆われている時とかには、その振幅が大きくなります。
そんな時にこの音楽を聴くと、その時の記憶とこの音楽が結びついてしばらく聴くたびに辛い思いをしたり、音楽を聴けなくなったりすることもあるので要注意。
それでもこの独特の触感。
手放すわけにはいきません。
首はガチガチ、背中は鉄板のようだと言われたけど、効いた~。
終わってみて、首ってこんなに可動域があったのか、呼吸はこれだけ大きくできるのか、などと思いましたね。
帰り道は、眠くてダルくて仕方なかったけど。
やっぱりメンテナンスはさぼっちゃいけません。
そして今日、東京はたぶん初夏の爽やかさを感じられる最後の週末でしょう。
気温は25度、湿度は低めで風が心地よく吹いています。
若干雲は多めだけど、なんともリラックスして過ごせる1日。
ようやく心身ともリラックス出来ている中で、ようやく堪能しました。
Beach House "Bloom" 。
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何度も断片的に聴いてきたんだけど、アルバム通してゆっくり聴けたのは数えるほど。
こういう音楽はあわただしい中や騒音に囲まれたところで聴くよりも、聴かない方がまし。
それほどサウンドスケープを感じ取ることが重要ですよね。
もともと彼らの音楽は、例えば空に例えると気持ち良く晴れ渡ったような青空ではなく、雲が多くやや憂鬱な空模様とか、青空だとしても冬の訪れを感じさせる晩秋の青空といった感じで、強くノスタルジーを感じるもの。
今作での彼らは一層サウンドスケープ的に洗練された印象があります。
やや生っぽかったところもあった前作よりも、ストリングスの使い方など、彼らの世界観がブラシアップされる方に進んでますね。
洗練された分だけ、曲の印象が全体的に似てしまっているかな、という気はします。
バリエーションは前作があるかも。
しかし彼らの世界観はまったくブレていない。
期待していたものが、そのまま帰ってきています。
あとは、どちらにその人が思い入れがあるのかの違い。
喜怒哀楽でいえば、哀のベクトルを持っているBeach House 。
哀という感情のひだを揺さぶってくれる音楽は、実はその扱いが難しい。
精神的に不安感が大きいとか、悲しみに覆われている時とかには、その振幅が大きくなります。
そんな時にこの音楽を聴くと、その時の記憶とこの音楽が結びついてしばらく聴くたびに辛い思いをしたり、音楽を聴けなくなったりすることもあるので要注意。
それでもこの独特の触感。
手放すわけにはいきません。