ひさびさのグルメ系記事です。
東京駅は丸の内にTOKIAビルがあります。
三菱東京UFJ銀行本店とJR線路の間にある、三菱電機の本社とかが入っているビルですね。
そこの地下はお決まりの飲食街になっているんですが、そこにはけっこうB級グルメ系の名店が入ってます。
ひとつはインディアン・カレー。
大阪在住のカレー好きならソウルフードにすらなっているというウワサのカレー店。
そこの東京初出店のお店。
辛いんだけど、後味に独特の甘さが残る、不思議なカレーです。
関西出身者によって根強い人気を誇る店。
そのほか、うどんのつるとんたん、などもあります。
今日は11時半に丸の内で仕事が終わったので、昼飯でも食おうとTOKIAビルにまっしぐら。
パラパラと並び始めたインディアン・カレーを横目で見ながら、向かう先は前から食べてみたいと思いながらも行列に呆れて断念してきたお店です。
タンメンの専門店、「トナリ」。
店には、タンメンとタンツケ、タンギョウ、タンカラ、などとメニューが張り出してあります。
タンメンはわかるけど、他は???
タンメン単品に加え、餃子セットがタンギョウ、鶏のから揚げセットがタンカラ、つけめんがタンツケ、なんですって。
しかも、餃子もから揚げもすこぶるウマいらしい。
食い過ぎても後が辛いので、自分は泣く泣く単品を頼みます。
で、店にたどり着くと、やっぱり行列。
20人強で20分程度かな、この前来た時よりも、やや短いか。
でも11時半でこの長さは人気の強さを物語る。
並び始めるといきなりおねえちゃんがオーダーを取りに来る。
20分先のオーダーをもう取るのか。
しかし思ったよりも行列が進みにくいなあ。
そうして20分後、ようやく席についたら、生姜入れますか、と聞かれる。
生姜好きだし、入れてくださいと二つ返事。
さらに5分くらいして、出て来たのが、これですね。
左側に、ドドーンと固まりで乗ってるのがその生姜。
野菜の盛りも密度もすごいです。
大人が1日に採らなきゃならない野菜の量は330グラムだそうで、ここのタンメンは一気に450グラムの野菜が入ってるんだそうで。
麺は、太めで、シコシコしてて、とってもいい歯触り。ナイス!
そしてなんといっても、スープですね。
タンメンとは名ばかりの濃厚さ。
明らかにチャンポン的。
こってりとしてるんだけど、決してしつこくない。
どっさりの生姜が効いてる。
ほんとにウマいスープ。
トータルとして、明らかに普通のタンメンとは一線を画したウマさです。
こりゃ、何度も食べたくなる。
野菜好き、麺好きの自分としてはね。
ちなみにこのトナリ、もとは大崎のつけ麺名店「六厘舎」のとなりに開店したのが、ネーミングの由来だそうです。
東京駅は丸の内にTOKIAビルがあります。
三菱東京UFJ銀行本店とJR線路の間にある、三菱電機の本社とかが入っているビルですね。
そこの地下はお決まりの飲食街になっているんですが、そこにはけっこうB級グルメ系の名店が入ってます。
ひとつはインディアン・カレー。
大阪在住のカレー好きならソウルフードにすらなっているというウワサのカレー店。
そこの東京初出店のお店。
辛いんだけど、後味に独特の甘さが残る、不思議なカレーです。
関西出身者によって根強い人気を誇る店。
そのほか、うどんのつるとんたん、などもあります。
今日は11時半に丸の内で仕事が終わったので、昼飯でも食おうとTOKIAビルにまっしぐら。
パラパラと並び始めたインディアン・カレーを横目で見ながら、向かう先は前から食べてみたいと思いながらも行列に呆れて断念してきたお店です。
タンメンの専門店、「トナリ」。
店には、タンメンとタンツケ、タンギョウ、タンカラ、などとメニューが張り出してあります。
タンメンはわかるけど、他は???
タンメン単品に加え、餃子セットがタンギョウ、鶏のから揚げセットがタンカラ、つけめんがタンツケ、なんですって。
しかも、餃子もから揚げもすこぶるウマいらしい。
食い過ぎても後が辛いので、自分は泣く泣く単品を頼みます。
で、店にたどり着くと、やっぱり行列。
20人強で20分程度かな、この前来た時よりも、やや短いか。
でも11時半でこの長さは人気の強さを物語る。
並び始めるといきなりおねえちゃんがオーダーを取りに来る。
20分先のオーダーをもう取るのか。
しかし思ったよりも行列が進みにくいなあ。
そうして20分後、ようやく席についたら、生姜入れますか、と聞かれる。
生姜好きだし、入れてくださいと二つ返事。
さらに5分くらいして、出て来たのが、これですね。
左側に、ドドーンと固まりで乗ってるのがその生姜。
野菜の盛りも密度もすごいです。
大人が1日に採らなきゃならない野菜の量は330グラムだそうで、ここのタンメンは一気に450グラムの野菜が入ってるんだそうで。
麺は、太めで、シコシコしてて、とってもいい歯触り。ナイス!
そしてなんといっても、スープですね。
タンメンとは名ばかりの濃厚さ。
明らかにチャンポン的。
こってりとしてるんだけど、決してしつこくない。
どっさりの生姜が効いてる。
ほんとにウマいスープ。
トータルとして、明らかに普通のタンメンとは一線を画したウマさです。
こりゃ、何度も食べたくなる。
野菜好き、麺好きの自分としてはね。
ちなみにこのトナリ、もとは大崎のつけ麺名店「六厘舎」のとなりに開店したのが、ネーミングの由来だそうです。