元 The Book(知らない)のニック・ザムートによるソロプロジェクト、 Zammuto 。
そのデビューアルバムです。
Zammuto/Temporary Residence

¥1,680
Amazon.co.jp
デジタルとは対極を行く生々しいドラムスとギター、そしてストリングス。
そしてえぐいボーカル。
反対にキーボードによるリズムカッティングはエレクトロニカの匂いがプンプンするサウンド。
キーボードの音もあえてシンプルにチープにして。
ボーカルもデジタル処理を激しくしてある曲もあったり。
サンプリングも使ってたり。
その真反対の要素がが、ひとつの音楽の中で融合してます。
それも有機的に。
どこかのスタイルを持ってきたり、誰かのサウンドを真似たりということなく、自分たちのサウンドを創り上げてますね。
こういうのは、センスだとしかいいようがありません。
なるほど、こんな感じね。
アルバムを流れで聴くとやや散漫なところもあるけれど、このデジタルでアナログな、新しそうで古い香りもプンプンするような、個性的なサウンド。
最近の傾向として、シンガソングライター系に目がないのと、こういった自分たちの世界観が明確に出ているサウンドに魅かれます。
メジャー系から離れて、インディ漁りは続きそうです。
そのデビューアルバムです。
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デジタルとは対極を行く生々しいドラムスとギター、そしてストリングス。
そしてえぐいボーカル。
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キーボードの音もあえてシンプルにチープにして。
ボーカルもデジタル処理を激しくしてある曲もあったり。
サンプリングも使ってたり。
その真反対の要素がが、ひとつの音楽の中で融合してます。
それも有機的に。
どこかのスタイルを持ってきたり、誰かのサウンドを真似たりということなく、自分たちのサウンドを創り上げてますね。
こういうのは、センスだとしかいいようがありません。
なるほど、こんな感じね。
アルバムを流れで聴くとやや散漫なところもあるけれど、このデジタルでアナログな、新しそうで古い香りもプンプンするような、個性的なサウンド。
最近の傾向として、シンガソングライター系に目がないのと、こういった自分たちの世界観が明確に出ているサウンドに魅かれます。
メジャー系から離れて、インディ漁りは続きそうです。