もうひとつ、年末年始の雑感です。


紅白歌合戦は一応毎年見てるんですが、今年は娘にガキつかのチャンネル優先権を奪われてしまったがために、リアルタイムでほとんど見られず。

HDDで録画したものを正月にゆっくり見てました。


昔から思うのですが、紅白って、やはり歌手にとって、特に歌謡曲出身を中心にステイタスシンボルなんでしょうね。

歌う時の気合いが違うようです。


今回の紅白で一番すげえと思ったのは、坂本冬美。

この人、すごいね。歌手として。

演歌じゃないのとか関係なく、これだけの歌が歌えるのって素晴らしい。


そもそも演歌歌手って歌が基本的にうまいけど、坂本冬美レベルになると、音程取れて声量があってなど当たり前。

感情表現、テンションと柔らかさ、ニュアンスの出し方、自然と生まれるグルーブ感。

聴きほれるだけです。

ヘタなロック聴くよりも、よっぽどシャッキリするぜい。


録画した映像、ヘッドホンで聴いたり、ヘビロテですよ^ ^

家族からうさん臭い目で見られながらもね。


それに比べて、J-POP組のなさけないこと。

A○K○なんて、聴くに堪えないほど音程はずしてるし。


自分がファンならともかく、そうじゃなければ、なんでこの人出てるんだろう、という感じです。

松○○子と神○○○かのペアもね。

視聴率かせがなきゃならんのもわかりますが。


その他いいと思ったのは、やっぱり歌をじっくり聴かせられる人ですね。

女性ボーカルの好きな自分は、その他には平原綾香とか石川さゆりかな。

あとは森進一。


演歌系が多いのがね、自分の年齢がそうさせてやしないか、ちょっと気がかり。。


いや、演歌だからじゃなくて、歌がすごいからに決ってます。

ロックを期待する番組じゃないから、いいもの聴きたいですからね。



ところで、AKB48がレコード大賞取って、世も末だと思ったのは僕だけでしょうか。

そりゃ、セールスだけ見れば仕方ないんですけどね~