テレビとネットと新聞だけから伝わってくる東北地方の惨状。
危険度が増している原子力発電所。
窓の外では見かけだけ穏やかな春の日差し。
笑いながら犬の散歩をしている人たち。
いまだに何が現実なのかわからない。
テレビを見るだけで気持ちが滅入る。
それでも身に危険の及ぶ緊急情報が流れるのではないかという思いと、日本人としてこの現実を直視し、記憶に残さなければならないという思いで、テレビから目が離せない。
なんだか、疲労が溜まってきている気がします。
特に精神的なダメージが蓄積しているような。
音楽も、ほとんど聴く気になれません。
こんな時こそ音楽だぜ、などと軽い口調でブログアップしてる人もいますが。
おそらく、首都圏に住む人たちも、地震の影響が少なかった地方に住む人たちも、地震体験やテレビ映像から、自分が想像する以上に精神的にも肉体的にも衝撃を受け、ストレスが溜まっていると思います。
みなさま、くれぐれも体調にはご注意ください。
そして、自分が今生きていること、とりあえず普段とあまり変わらない生活ができていることに感謝したいと思います。
被災地の方々が一刻も早く親しい人と再会し、暖かい食事の取れる生活を取り戻すことができますように。