まずは、東北地方で災害に会われた方に心よりお見舞いを申し上げます。


東京でも大変な騒ぎでした。


会社から10km、ようやく歩いて帰宅。

道路と言う道路はクルマがあふれ、歩行者も車道まではみ出し、身動きがとりにくい状況でしたが、日ごろのジョギング、ウォーキングが功を奏し、1時間半の速足移動に耐えられました。


会社から比較的近い場所に住んでいることに感謝。


会社はビルの42階にあるため、ものすごい船酔い状態でした。

いわゆる長周期地震動というやつですが、耐震性があるとわかっていても、これだけ揺れて大丈夫かという不安。

そばにあるものを見てると気持ち悪くなるので、できるだけ窓の外を見るようにしてました。

すると、そばにある別のビルがゆさゆさ揺れてるのが見えるんですよね。

これがまた気持ち悪い。


窓からは、遠くに千葉・市原の製油コンビナートの爆発現場も見え、時々大爆発の炎が。

テレビでは仙台の津波の映像。


なんだか、今起きていることが現実なのか、夢なのか、感覚が浮遊していてよくわからない感じでした。


42階から階段を下りて会社を出て、人であふれている道路を歩いていると、どこのコンビニも長蛇の列。

そのまま食べれるものはスッカラカンに売り切れです。


家に辿り着いた今でも、なんだか非現実的な感覚です。

今日の午後はなんだったんだろう、と。


今日は首都圏のすべての電車が動かないようですが、帰宅できなくなった人たちが無事に一夜を過ごし、明日は家に帰り、家族と再会することができますように。


そして、東北のみなさんの被害が、最小限に食い止められ、もとの生活に復帰できますように。