何か作業をする時に、音楽聴きたい時があります。
ブログ書くのもそのひとつだし、会社で残業したりする時も同じです。
そんな時に聴く音楽。
なんでもOK、ってわけにはいきません。
作業から気を散らさせるものではあってはいけないので、ある程度、BGM的に聴けるもの。
集中しないと聴けない音楽もダメ。
あまり騒がしいものも、だんだん鬱陶しくなるのでダメ。
もちろん、待ってましたの新譜などは気を散らされるので、ダメ。
すると、環境音楽的なものとか、イージーリスニング的なものが多くなり、まあ別にいいんですけど、積極的に聴く価値がそれほどありません。
なんとなく、自分としてそういう時に望ましいのは、こんな音楽ですね。
リズムがゆったりしている。
音の感触が気持ち良い。
音数が多すぎない。
展開が激しくない。
なにか高揚感のようなもので、エネルギーをもらえる。
つまり、音楽に必要以上に気を取られないが、そこで鳴っているのが心地よい。
そんなようなもの。
そこで、自分の最近のお気に入り。
Jesu "Heart Ache" 。

これは彼らの実質的なデビューアルバムでありながら、長らく廃盤となっていたものが、再発されたアルバムです。
音の感触と、美しさとノイズの同居したサウンドスケープが心地よい。
まあ、そういう風に感じる人ばかりじゃないと思いますが^ ^
こういう音、こういう音楽は、人によってはっきり好みが分かれるところでしょう。
無条件に心地よいと思う人、うっとおしいと感じる人、たぶん両極端の反応が出そうな音楽。
嫌いな人には、二度と耳にしたくないと思うかも。
でも、心地よさを感じる人もいるんです。
聴きながら、時々、くぅ~たまらんこの音、などとつぶやいてます。。
これが人の感性、感覚の面白いところですね。