性懲りもなくUSインディの新作です。
シカゴの4人組、Smith Westerns のセカンドアルバム "Dye It Blonde" 。

たぶん、ほとんどのメンバーが10代か20歳。
90年代のブリットポップに影響を受けて創ったというこのアルバム。
どこかGirlsに通じる、ノスタルジックなポップネス。
そしてざらついた感触のローファイ感。
ファズなギターとストリングス的なキーボード。
ピリピリときますね。
この世代の奏でる音楽のキラキラ感がまぶしいです。
Avi Buffalo にも感じるなあ。
メロディも良く、アルバム自体もコンパクト。
時々ボーカルの音程が狂ったりしますが、そのへんもご愛嬌ですかね。
でも、あまりにもあっけらかんとしているところに、若干戸惑いも感じてしまいます。
ここまで来ると、さすがにジェネレーションギャップなんでしょうか。。