これはすごい。
ハマる人には、絶対にツボ。

もろ60年代~70年代のコッテコテのブリティッシュロック。
40年くらい、時代がタイムスリップしたかのようです。

ジェスロ・タル、レッドツェッペリン、ピンクフロイド、カンタベリー系など、ブリティッシュロックのエグいところのエッセンスを凝縮しました。
プログレ好き、サイケ好き、ブルースロック好きの皆さんなら感涙モノ!

そんな広告コピーが頭をよぎりますね~

Wolf People のデビューアルバム、 "Steeple"
$煩悩の日々

ロンドンの出身ですが、彼らを見つけたのはアメリカのレーベルです。
その時代の空気を身につけてる、本場もののミュージシャン。
外から見てるからこそ真髄がよくわかるアメリカ人。

そのペアリングだからこそできる、このコッテコテのロックなのかもしれません。

このリフ、このギターの音、これはもう理屈とかじゃなくて、うわーたまらん、と感じるかどうか。

2010年ベストテン候補に入れるかどうかで迷ったんですが、リリースが比較的最近だったのと、こりゃあじっくり聴かないといかんなと思ったことで、ベストテン候補にはあえて入れずに聴いてました。

とにかく聴いてみてください。。





どうですか。
好きな人には、くう~~、って感じじゃないかと。
Bela さん、ありがとうございました~

それでもやはり現代だな、と思うのは、曲創りがタイトであること。
60年や70年だったら、この曲をダラダラ延ばして、片面で2曲ずつで2枚組なんてやってたかも。

いや~ たまらん。。