しぶい、って、音楽がしぶくてカッコいい、というわけじゃありません。
期待してた方、ごめんなさい。
もっと下世話で、この冬のボーナスが渋過ぎる、って話です。
働いてる業界の構造的な問題もあるんだけど、リーマンショック後からたいした回復を見せることもなく、下落の一方。
業績は戻ってるのに、社員への還元は必要最小限、ってか、必要レベルになってないし。
株主への配当性向は高めてるクセに。
株主に優しく、社員には厳しく、っていうのは本末転倒じゃないですかね、日本では。
まあ、そうでもしないと外国人投資家が呼び込めず、彼らの買いで上昇するしかない日本の株式市場としては、いかんともしがたいことはわかりますが。
業績がいい時は、内部留保だとか設備投資とかいって社員還元はないし、景気が悪い時は還元できるわけないでしょといって、還元しないし。
じゃあ、いつだったら社員に還元できるんでしょうね。
冬のボーナスで大人買いを目論んでいた、あのCDたちや、このCDたちも、大判振る舞いというわけにはいかなくなりそう。
みなさんも渋い財布の中身と相談しながら、どれを買おうか、どこまで買えるか、悩んでいるんじゃないでしょうか。
それともボーナスたんまりでニヤニヤ、なんて人もいるんでしょうかね~
こんな状況がいつまで続くのやら。