いや、別に自分の中での禁断、ってだけでたいしたことはないんですが。

NMEでデビッド・ボウイの曲ベスト50を読者投票で選ぶ、ってのをやっていて、ネットからの参加を受け付けています。

そういや、あれだけ好きで少年時代から聴き続けて来たボウイについて、好きな曲ベスト10を選ぶなんてことをしてこなかったな、とふと気がつきました。

そこで、思い切って、自分にとってのボウイの曲ベスト10でも考えてみようかと。
ボウイのアルバムに、それも初期から後期までのアルバムに優劣なんて付けられないので、せめて曲だけでも、と思いました。

で、すべてのアルバムの曲名を見ながらリストアップしていった結果、なんとか10曲を選びだすことには成功しましたが、どうにも順位がつけられません。

そのため、悦楽の5曲(6~10位相当)と至福の5曲(1~5位相当)、ということで2グループに分けてご紹介したいと思います。

まずは、悦楽の5曲。
最初が曲名、次が収録アルバムです。
リリースされた順番に、ご紹介。

"Life On Mars?"  Hunky Dory


"Time"  Alladin Sane


"Prettiest Star" Alladin Sane


"Station To Station" Station To Station


"Heroes" Heroes


いや~、メジャーな曲もいくつかあるし、素晴らしい曲揃い。
NMEの現時点でのベスト50ともかぶってますね。

最初の3曲は、ボウイのメロディメーカーとしての才能を見せ付ける曲です。
それも、ちょっと切なげなアクセントが効いてるのがポイント。

後者2曲は、中期から後期にかけての代表曲ですね。
サウンドスケープ、メッセージ性、独特のグルーブ感、どちらをとっても素晴らしい。

どの曲も青春時代から今まで、聴き狂ってきました。
ろくに意味もわからず、歌詞はほとんど憶えてますね~

さて、これらを超える5曲って、いったい??
後編につづきます。