最近、輸入盤も紙ジャケのCD増えてきましたね~
紙ジャケと言えば、ちょっと前は日本盤の復刻盤専用みたいなところありましたが、その質感が評価されたのか、デザインの自由度の選択肢があがるためなのか、特にアメリカ盤で増えてきた気がします。
制作コストも抑えられるようになったんでしょうね。
キライじゃないです。
むしろ今までのプラケース一本だと味気ない感じがしましたしね。
でも、困ったことありませんか。
特に、見開きのジャケットで、内側の折り目側にCDの取り出し口がついてるヤツ。
CDが出しにくいんですよね、これ。
必然的にCDの両面を指でつまんで引っ張り出してこなきゃならないんですが、ジャケットサイズにCDの直径が近いものだから、けっこう力がいります。
ギュッとつまんでギュッと引っ張って。
出す途中でCDの表面を紙でこすらないようにと出口付近をちょっと広げようとすると、ジャケットがやぶれる。
新品なのに、出した後にはしっかりと握ってた指の指紋が。
紙ジャケもいいけど、CD固定用のプラ座をつけておくとか、日本盤のように外側を出口にして内袋に入れておくとか、ユーザーのことももう少し考えて欲しいなあ。
それに、1回CD出してパソコンに入れたらあとはウォークマンで聴くからいいや、ってなっちゃいます。
ジャケットからCD出してプレーヤーに乗せるのって、レコードの時代ほどじゃないけど、それなりに音楽を聴くぞという高揚感があるのでね。