駅弁、電車が動いてから食べる?即食べる? ブログネタ:駅弁、電車が動いてから食べる?即食べる? 参加中


最近、電車の旅してませんね~


たぶん理由は家にワンコがいることが最大の理由でしょうね。

ペット連れて電車に乗れないことないけど、やはり長時間狭いカゴに閉じ込めておくのはかわいそう。


すると旅はクルマで、となります。


電車の旅の醍醐味は、景色ですね、やっぱり。

クルマだと運転手だもんで、景色見れるけど、楽しむことは難しい。


田舎の風景見ながら、空の雲を見ながら、ただボーッと景色を見る。

ああ、もちろん音楽は聴いてます。


電車に乗って、音楽聴いて、景色を眺めて。

自分にとって至福の時間のひとつです。


そういえば、旅は、その人の性格が相当ハッキリ出ますね。

一番の違いは、どのくらいの計画性を持って旅をするのか、ということ。


いきあたりばったりの旅が面白くて好きな人がいます。

極端な場合、何も予約しないで、行く日程と場所だけ決めるようで。

日が暮れてきたから、このへんで宿探すか~

今日はめんどうくさいから映画でも見て過ごすか~

よし、まだ時間あるから今から○○に行ってみるぞ~


ということは自分には考えられません。


旅の計画立てる時に、できるだけ詳細にプランを決めます。

宿泊先は、特に念入りに下調べしてから決めます。

特に重視するのが旅行代理店のアンケート結果。

同じ料金払っても、泊った人が素晴らしいと評価する宿と、そうでない宿。

これは旅行の満足感を大きく左右します。


だって、同じ料金払うんですから、宿によって満足度5のところと3のところがあったら、5にしたいに決まってます。

これは地道な下調べの努力が実を結ぶところ。


日ごろは努力の苦手な僕ですが、ここだけは地力を発揮します。


旅ではすべてがイベントですから、もちろん食事もイベント。

どんなシチュエーションで、どんな食事をするのかはとても重要。

そして、食事の場所と内容。


宿で食事をとる場合は気にしなくていいけど、外での昼食などは、おおまかに食事時にいそうな場所を想定して、おいしいと評判の店、をネットで検索。

田舎の場合は、なかなか情報がないので、例えば漁港付近の店をイメージしてみたり。


こうやって、できるだけ全行程にわたり、詳細なプランニングをしてから旅に出ます。


事前のプランなしで旅に出る人は、ハプニングが楽しいんでしょうね。

僕は、ハプニングなしで予定した旅をゆったりと満喫するのが好きなもので。


で、すっかりお題の駅弁問題を忘れてました。


駅弁も旅の食事の一部。

しっかり計画たてて、ゆったり満喫するのが求められます。


たとえば新幹線の場合。


駅弁買うのは、東京駅八重洲地下の大丸の食料品売り場か、駅ナカのGranstaで。

ホームの駅弁売り場では買いません。

その方が、ぜったいに充実した弁当が選べますから。


もちろん、そのために時間に余裕をもった行動が必要です。

そしてホームに移動する直前にビールを買って。

長時間乗車の場合で夏じゃなかったら、ワインを買うこともありますね。


新幹線の発車時刻。

弁当は、テーブルの上に置いたままです。

駅弁を食べる時に欠かせないのも、景色です。


普通のランチと何が違うって、動いている景色があるかどうかですから、もっとも譲れないのが、景色を見ながら食べるってことです。


発車して、最初の40分は弁当に手をつけません。

なぜか。


まず、東京駅出てから新横浜までは景色がつまらない。

とても駅弁食べながら見たいと思う景色じゃありません。

その先、厚木から小田原まではそれなりに楽しめることは楽しめますが、ここの時間が短い。

するとその先に問題の新丹那トンネルがやってきます。

一時は日本で一番長かったトンネルだけあって、それなりにトンネルにいる時間が長い。

その間、景色はまったく見えません。まるで夜みたい。

これじゃ、電車で駅弁食べる意味がありません。


なので、新丹那トンネル抜けて、熱海の駅を通過して次のトンネルを抜けてからが、晴れて駅弁タイムとなるわけです。


そこからは、駿河湾に面した雄大な景色が始まります。

もちろん富士山も見えまくり。


え、それまでに腹ペコになったらどうするかって?


もちろん、さっさと食べるに決まってるじゃないですか~

空腹には勝てませんて。