ブログネタ:おじさん、おばさん、何歳から?
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自分が学生時代にこれでもかと聴きこんだ、大好きだった音楽をアルバムをいまだに好きで聴き続けてますが、それを聴いている時、現在にいる自分が過去の自分を見ているような気がすることがあります。
もちろんその時代に比べると、年齢や体力だけでなく、生活環境や家族構成までもが当然のように、大きく変わっているわけだけど、音楽聴いてる時、頭の中はその時の自分に切り替わったりします。
たぶんそうやって.、音楽の作用が、今のオッサンと昔の若いころを行ったり来たりしながら、どんどんオッサン化して行きがちな心持ちに、歯止めをかけることに役だっている面があるのではないかと思ったり。
そして、新しい音楽、ミュージシャンの出現に刺激を受け、新たな感動を受ける。
この刺激は、きっと脳を活性化させてくれているはず。
人の老け方って、その人の生き方や環境もあると思いますが、こうやって好きなものや趣味にはまるかはまらないかで、大きく左右されるんじゃないでしょうか。
それも自分が少年の気持ちに戻れる趣味。
仕事一辺倒とか、趣味はギャンブルだけ、なんてのはきっとオッサンぽく老けこんでいくだけ。
特に音楽は記憶と直結するだけに、効果的なのかもしれません。
ただまあ、その副作用か、裏腹なんだけども、自分の頭の中身はここ20年以上あまり変わってないな~もしかしたら成長もしてないんじゃないか、と思ったりすることも。
でもこの年までロックを聴き続けている。
それも惰性でなく、積極的に聴いてる、新しいミュージシャンが創りだす新しいロックに目がない、ってことは自分的には喜ばしいことだと、思ってます。
まだまだ、オッサンじゃないぞ~