大滝詠一の記事を書いていたら、それを聴きながら過ごした夏休みのことがたくさん思い出されました。


やっぱり、海の記憶が多いです。


海は、場所としても風景としてもそれ自体が好きだし、食べ物もウマいから夏休みなど良く行ったからな~


そして楽しみは、海で泳ぐこと。


太平洋岸の遠浅の海も、それはそれでいいのだけれど、泳ぐのだったらやはり遠浅ではない、波の静かな海です。

ベストは日本海側。新潟とか島根とか丹後半島とか(まるでバラバラだな)が良かったです。

太平洋岸だったら、伊豆の南西方面の小さな海岸。


ちなみにこれは大好きな西伊豆・岩地海岸。

台風が来てもそれほどひどくは荒れない、内海です。

波も穏やかで、透明度も高い。

何度も行きました。

煩悩の日々


ビーチで余計な音楽がかかっていたり、とにかく人が多かったりする湘南海岸には絶対に行かない。

ハイシーズンでも、混んでなくて静かな海岸が好きですね。


そこで、ひたすら泳ぎます。

クロールでガシガシ泳ぐこともあれば、のんびりと平泳ぎしたり、空を見ながらバックで泳ぐことも。


砂浜から泳ぎ出て、ちょっと沖に出て、波間にプカプカ浮かびながら真夏の空を見上げる。

遠くに岸が見え、その向こうには山が、そしてその上には入道雲が。


ああ、夏休み~と叫びたくなる一瞬です。

至福です。


水深2メールくらいのとこでは魚群がいたり、岩場にはウニや岩ガキが見つかる。

そんな中をゆっくりと移動。


運動としてもいいし、なによりも爽快でストレス解消にこれ以上のものはないというくらい。


しかし、しばらくして浜辺に戻ると、妻からお叱りが・・


もう~一人でガシガシ泳いでるヘンな人がいると思ったら、やっぱり!

恥ずかしいし、心配だし~


でも、止められません。