ついに夏本番、って感じになってきました。
東京ではこのあとしばらく最高気温が33度以上の日が続くようで・・・
最近ではクールビズが浸透して、上着やネクタイが強制されなくなったのでまだマシではありますが、コンクリートやアスファルトに囲まれた照り返しの強さはそれ以上に気温をあげてくれるし、体感気温はもっと高い気がします・・
そして、夜の気温の下がらなさは都心の夏ならではの辛さですね。
さて、人それぞれに夏の音楽ってものがあると思いますが、やはりこの人のこのアルバムは夏の音楽として異論のないところでしょう。
大滝詠一「A Long Vacation」。

このアルバムが出たのが1981年。なんと前回の記事、The Pop Group が解散した年と同じじゃありませんか(まったく関係ないですけど)。
そこから29年ですか~ ってことは最低29回はこのアルバムを聴いたってことで(実際はその3~5倍は聴いてるでしょうけど)。
とにかく海に行ったり、山に行ったり、夏休みと言えばこのアルバムは必需品でした。
これだけじゃなくて、松田聖子のアルバムとかプリファブスプラウトとかもです。
しかし今聴いても、とても30年近く昔のアルバムとは思えません。
そういえば今のCDフォーマットがこの世に出て、最初のリリース群の1枚がこのアルバムでした。
CD化された日本人の作品第1号だそうです。
今でも家にありますが、なんと値段が3500円!
このアルバムは、すべての点において、日本人のクオリティを凌駕してました。
その後発売20周年記念で出たリマスター盤を聴いてるからかもしれませんが、音もヴィヴィッドだし、創り込みのマニアックなところも半端じゃありません。
日本人のアルバムで、一音一音を探るように聴けるのも珍しいかも、というくらい面白い。
でもやっぱりキャッチーだけれど飽きのこないメロディラインとボーカリストとしての声質、それらを生かしきる優れたプロデュース能力に、この人のすごさがあるのでしょう。
そして徹底的に夏の季節感を意識させるように創り込んだサウンドスケープ。
やはり定番。
この曲の雰囲気も大好きです。
彼はこのアルバムを出した後、しばらくオリジナルアルバムのリリースが止まり、ようやく3年後の1984年に EACH TIME をリリースします。
このアルバムも素晴らしい。
むしろ完成度ではこちらが上かもしれないと思ってます。
たしかその時に読んだインタビューで、前作から3年かかってのリリースだったから、次は7年後、さらにその次はその10年後だね、なんて大滝詠一が言ってた記憶があります。
当時はアルバムを1年に1枚出す人が多かったので、なんだよ7年後って。待ち切れないじゃん。と思いましたが、そこから26年経っても、まだ出てくる気配がありません・・
東京ではこのあとしばらく最高気温が33度以上の日が続くようで・・・
最近ではクールビズが浸透して、上着やネクタイが強制されなくなったのでまだマシではありますが、コンクリートやアスファルトに囲まれた照り返しの強さはそれ以上に気温をあげてくれるし、体感気温はもっと高い気がします・・
そして、夜の気温の下がらなさは都心の夏ならではの辛さですね。
さて、人それぞれに夏の音楽ってものがあると思いますが、やはりこの人のこのアルバムは夏の音楽として異論のないところでしょう。
大滝詠一「A Long Vacation」。

このアルバムが出たのが1981年。なんと前回の記事、The Pop Group が解散した年と同じじゃありませんか(まったく関係ないですけど)。
そこから29年ですか~ ってことは最低29回はこのアルバムを聴いたってことで(実際はその3~5倍は聴いてるでしょうけど)。
とにかく海に行ったり、山に行ったり、夏休みと言えばこのアルバムは必需品でした。
これだけじゃなくて、松田聖子のアルバムとかプリファブスプラウトとかもです。
しかし今聴いても、とても30年近く昔のアルバムとは思えません。
そういえば今のCDフォーマットがこの世に出て、最初のリリース群の1枚がこのアルバムでした。
CD化された日本人の作品第1号だそうです。
今でも家にありますが、なんと値段が3500円!
このアルバムは、すべての点において、日本人のクオリティを凌駕してました。
その後発売20周年記念で出たリマスター盤を聴いてるからかもしれませんが、音もヴィヴィッドだし、創り込みのマニアックなところも半端じゃありません。
日本人のアルバムで、一音一音を探るように聴けるのも珍しいかも、というくらい面白い。
でもやっぱりキャッチーだけれど飽きのこないメロディラインとボーカリストとしての声質、それらを生かしきる優れたプロデュース能力に、この人のすごさがあるのでしょう。
そして徹底的に夏の季節感を意識させるように創り込んだサウンドスケープ。
やはり定番。
この曲の雰囲気も大好きです。
彼はこのアルバムを出した後、しばらくオリジナルアルバムのリリースが止まり、ようやく3年後の1984年に EACH TIME をリリースします。
このアルバムも素晴らしい。
むしろ完成度ではこちらが上かもしれないと思ってます。
たしかその時に読んだインタビューで、前作から3年かかってのリリースだったから、次は7年後、さらにその次はその10年後だね、なんて大滝詠一が言ってた記憶があります。
当時はアルバムを1年に1枚出す人が多かったので、なんだよ7年後って。待ち切れないじゃん。と思いましたが、そこから26年経っても、まだ出てくる気配がありません・・